和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

初めてのスーパー銭湯で初マッサージを受けてみた

つい先日、初めてスーパー銭湯に行ってみました。

スーパー銭湯というのは、お風呂だけではなく食堂や理髪店などが併設された入浴施設のことです(Wikipedia曰く)。

 

仕事で訪れた愛媛県にある『喜助の湯』というお店を今回利用しました。

しまなみ温泉 喜助の湯

↑お店のHPです。

初めてのお店なので、システムの理解に四苦八苦しましたが、どうにか受付を通過。そのクセにプレミアムラウンジの利用なんかもしちゃったりしました。

 

一先ずはお風呂に入浴。

ジャグジーの他に、歩けるプール温泉版、サウナなどなどが充実。

個人的に気に入ったのが電気風呂。体が勝手に動くあの感覚が堪らんですわ。感電してるみたいで怖いですけどね。

あと、このお店は温泉のお湯を使用しているんですが、これがしょっぱい。ミネラル分が多く含んでるでしょうね。そのため風呂場の至るところに「目に入って痛くなったら洗ってください」という注意書きが書かれていました。

風呂から上がったあと髪の毛を触ってみると、少し軋んだような感触があったので、髪質を気にする方は注意した方がいいかもしれません。

 

そして風呂上り。今回のメインイベントである、マッサージを受けに行きました。

何故マッサージがメインイベントなのかというと、

ほぐされ紳士、揉井さん(1)【電子書籍】[ 渦井 ]

価格:596円
(2018/3/23 00:33時点)
感想(0件)

↑こちらのマンガを読んだから。

 

こちらは現在マンガワンにて連載中の『ほぐされ紳士、揉井さん」というマンガ。

表紙はBLチックで、絵柄もBLチックで、描写もBLチックだけど、内容は凄くマトモなマッサージマンガだよ! ホントだよ!

 

とまあ、この作品を読んでから、マッサージ受けたい欲というものが膨れ上がっていたんですが、個人営業のマッサージ店や接骨院に飛びこんでいくのは少し勇気がいりまして。

どこかに打撲やら関節痛があって接骨・整骨院に行くのなら問題ないのですが、ただマッサージを受けに行くのは抵抗があります。

それでどうしようかと悩んでいたときに、(マンガにもあるように)マッサージ店が併設されてるスーパー銭湯に行けばいいじゃんと思いたったのが今回のキッカケとなったわけです。

 

そして風呂上り、いざマッサージ店に足を運びます。

ここで素人感まるだし、予約せずに飛び込みで行ってしまいました。幸いすぐに準備していただいてマッサージを受けることが出来たのですが、マッサージを受けるつもりなら予約してから風呂に入ったほうがいいと思います。変に準備中待つ必要もありませんし。施術者さんもいきなりだと困ることがあると思いますし。

 

出だしで躓きながらもいざベッドの上に。部位は肩から背中に掛けて。今回は初めてということでお試し感覚で30分コースを選択。

スタッフは男性で。女性だと変な意識が出そうだったので幸いです。

ベッドはマンガにも書かれてた顔の部分に穴が空いてる奴で、うつ伏せでも苦しくはありません。普通に自分家のベッドに欲しいくらいでした。

 

最初は優しめに、背骨を中心に左側全体のマッサージから入りました。

背中を触られるという日常ではあまりない経験もしつつ、そこまで気持ちいいという感触はありませんでした。

余り凝ってないのかな、まあこんなもんなのかな、とか考えているとマッサージは肩の方に移っていきました。

その瞬間、変な声が出ました

所謂、カエルが潰れた時のような声ですね。

ゴリゴリとなっているのが自分でも分かりました。

それからはマッサージの力も上がっていき、肩甲骨の内側、背骨に沿った部位を揉まれていくのですが、そのたびに多くのカエルが潰れていきました

左全体が終わり、マッサージが右に移ったところ。そこで僕の意識は途絶えました。完全な寝落ちです。

目が覚めたのは全てが終わった後でした。

 

正直、体が軽くなった感じ、というのはしませんでした。

ただマッサージ中の快感というもの。これは何物にも代えがたい代物だということが分かりました。

家族が僕にマッサージをしてもらっている理由が良く分かりました。

これからは僕も家族にマッサージをしてもらおうかな。

 

そんなわけで、今回初のスーパー銭湯&マッサージは大満足という結果に終わりました。

このお店ではプレミアムラウンジの利用者で、なおかつ24時以降の深夜料金を払う場合、翌日の朝9時まで滞在できるというシステムがあります。

次の日に予定があったので、日付が変わる前に帰宅しましたが、マッサージを受けたあと、3階にあるラウンジで爆睡することがこのお店の正しい楽しみ方なのではないかと思います。なので、

2日間完全オフな日を作ると120%堪能することができるスーパー銭湯だと思いました。