和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

2017年視聴アニメ総評_3Dアニメをすんなりと受け止めることが出来た

2018年になって早半月が過ぎました。

一年の内すでに24分の1が終わったと考えると、なかなか恐ろしく感じます。

 

とはいえ時間が止まるわけもなく、テレビ放送も順調に新番組の放送が始まりました。

アニメの方も、2期放送が始まった『オーバーロード』や、クソアニメ(褒め言葉)の呼び声高い『ポプテピピック』など、注目度の高い作品が放送されています。

個人的にはやっとBSで放送される『有頂天家族2』が楽しみです。

去年の今頃は『有頂天家族』を見ていたので、続編を見ているとちょうど一年経ったんだなぁという変な感じが湧きあがってきます。

 

その流れで去年はどんなアニメを見ていたかを確認してみました。

2017年で見たアニメの本数は33本

 

これを多いと見るか少ないと見るか人によって違うと思いますが、個人的にはこれ、めっちゃ多いです

 

一人暮らし初めてBDレコーダーを購入してから、アニメや映画をひたすら録画していく生活を送っていたので、これは致し方ないですね。

おかげで去年一年間はドラマを全く見ない生活を送ってしまいました。

流石にニュースチェックだけはしていますが。

 

3Dアニメの進化を見た

2017年アニメの代名詞と言えば『けものフレンズ』が上げられると思います。

普段はアニメを見ない様な人でも知っているくらい認知されたのですから驚きの一言です。

まさに一世を風靡した作品でしょうが、僕まだこれ見てません

 

録画はしているんですけど、まだ手が出てないんですよ。見よう見ようとして後回しにしちゃってます。

 

なので僕の2017年アニメの印象にまだ『けものフレンズ』は含まれていません。これから見るかもしれないので、一応まだ、とだけ。

 

ただ偶然にも僕の2017年アニメの印象は『けものフレンズ』にも当てはまります。

その印象とは、3Dアニメが普通に見れるようになった、ということです。

 

僕が2017年に見たアニメのうち、『ID-0』、『フレームアームズガール』、『Infini-T Force』、『いぬやしき』は3Dアニメだったのですが、僕は何の違和感もなく視聴することが出来ました。

ID-0』は僕が初めてBD-BOXを購入した作品なので、思い入れも一入です。

どの作品もSF的要素を盛り込んだ作品となっており、ロボットやマシンの変形などが作中出てくるのですが(『いぬやしき』は本当によく動いた)、3Dアニメはその手の作品に良くマッチするのだということを実感しました。

いまだ未視聴なのですが、『宝石の国』というアニメも3Dアニメーションだったので、期待して視聴してみたいと思います。

 

今回は『運よく3Dアニメが当たりだった』だけかもしれませんが、これからは積極的に3Dアニメも視聴していくことになると思います。

 

2017年当たりアニメ

当たりのアニメは当然、上記の4つ以外にもありました。

2クールアニメでは戦闘シーンがとにかく秀逸だった『Fate/apocrypha』、一話から最終話までの話の流れや構成が完璧すぎてロスを引き起こした『サクラダリセット』など。

1クールアニメでは現実に居るであろう子供らしさを描き切った『アリスと蔵六』、顔芸大賞No.1『賭けグルイ』、究極的には救いがない話なのに、そんなことを感じさせなかった『少女終末旅行』、連載中の作品ながら1クールで見事に綺麗に収めた『ゼロから始める魔法の書』、過去の作品でも十分以上に面白かった『ピンポン』、『有頂天家族』、『エロマンガ先生』や『恋と嘘』ではヒロインが可愛らしく描かれていたと思います。僕の推しは仁坂くんですが

他にも『王室教師ハイネ』も面白かったです。一回だけあった舞台の人(?)によるEDのダンスにはビビりましたが。

いぬやしき』に関しては最終話の部分でおいおいと思うかもしれませんが、それまでの話でかなり満足できたのでよかったです。戦闘シーンとかも好きでしたし。

 

以上が個人的に当たりだと思った2017年のアニメです。

 

2017年外れのアニメ

当たりがあれば外れもあるもの。ついでに言えばこれは個人的な感想だということも注意してください。

2クールアニメではまず『Re:creators(レクリエイターズ)』を上げさせてもらいます。設定、戦闘シーン、主人公以外のキャラクターは間違いなく良かっただけに、展開の不味さが際立ったと思います。結局今までの闘いは何だったのか、アイツは無駄死にじゃねえかとか、その設定いつ出したの?とかツッコミポイントは多くありましたが、作中最強が普通電車という事実に全て持ってかれた感があります。ただ最終話のメッちんは可愛かった。

上の作品は最終話まで見たのですが、途中で視聴を辞めてしまったのは『妖怪アパートの幽雅な日常』。18話ぐらいで切っちゃいましたね。何か途中からあからさまに説教臭くなってきたので。主人公が絶対正しいというのが前提にあっての社会批判染みた発言が会ったからですかね。残念ながらリタイアとなりました。

1クールアニメでは『クロックワーク・プラネット』が最初に浮かび上がります。主人公の発言とか話の展開とか、無駄に大きい数字とか、とにかく肌に合わなかったという感じでしたね。『ノーゲーム・ノーライフ』が合わない僕にはきつかったのかもしれません(作者が同じ人)。

あと『Dies irea』も見たんですが、これはハズレとかそう言う前にBD-BOXを買わなきゃ最終回が見れないという変わり種(全18話中12話をTV放送)でしたので、評価外ということで。クラウドファンディングで作っちゃったっていうのが凄いけど。

 

特に酷かったのはこの辺ですね。ちなみに評判が悪かった『異世界スマホ』や『正解するカド』は見ていません。

 

こうしてみると去年の話題作ほとんど見てないな。『異世界食堂』や『このすば』も見てないし。『メイドインアビス』と『幼女戦記』は今年見る予定です。

 

まとめ

とまあ、自分が見た作品全てではないのですが、大体は言及出来たかなと思います。

まだ録り貯めしている作品もあるので、それを見た後また別枠で書くかもしれませんね。

僕にとっては2017年のアニメは『3Dアニメーションが違和感なく見れるようになった年』ですね。

 

今年も当たりはがっつりと、外れもそれなりに、楽しむようにアニメを見ていきます。