和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

初コメダ珈琲店、初カツサンド、初シロノワール、初コメダスケール

しばらくは続けて更新すると言ったな。

あれは嘘だ。

 

冗談はさておき。

結局一週間ぶりの更新となりました。

筆が進みませんでした。

なんか年末は疲れますわ。

 

そんな疲れも相まって、最近夜は外食ばかり。

そのうちの一つにコメダ珈琲店がありました。

 

何を隠そう、僕はそれまでコメダ珈琲店に行ったことがありませんでした。

 

そのため当初は、喫茶店だから出される食事の量も少ないと考えており、財布の紐を緩くして、それなりの量を頼みました。

注文したのは味噌カツサンド、ピザ、シロノワール、そして珈琲でした。

 

この時僕は、『ほぼ原寸』と書かれていたカツサンドのメニュー表を見逃していました。

 

しばらく待ち、注文したメニューが届き始めました。

最初に届いたのはコーヒー。カップが少し大きいかなとは思いましたが、問題はありません。

次に届いたのはピザ。普通のファミレスで出てくるようなサイズでした。

問題なのは次から。

まるでスーパーで売られているようなホールケーキほどの大きさのパイに、たっぷりのアイスが乗せられたデザート、シロノワールが現れました。

ファミレスで提供されるような可愛らしいサイズとは比べ物にならない威容を携えたデザートが目の前に出現したのです。

 

この段階で既に僕の予想外だというのに、現実はさらに残酷な事実を僕の眼前に突きつけてくるのでした。

 

満を持して机の上に置かれたのは、その日のメインディッシュである味噌カツサンド。

喫茶店で出る様な可愛いサンドイッチなんてものじゃありません。

普通の店なら頭に『ジャンボ』ってつけられててもおかしくない様なビッグサイズのサンドイッチです。口を限界まで開くことでやっと咀嚼ができ、どんなに頑張っても三口は必要になるであろう大きさのサンドイッチ。それが三切れ皿の上に鎮座していました。

 

机の上に並ぶそれらの軍勢を前に、僕は絶望しました。

デカい、とにかくデカい。

喫茶店なんかで出していいのか分からないくらい、デカかった。

 

コメダ珈琲店はチェーンの喫茶店などではなく、デカ盛り系ファミレスだったのである。

写真はイメージで合ってほしかった。

 

教訓:メニュー表はちゃんと確認しよう。