和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

そろそろ、筋肉のアウトソーシングが始まるのか

僕たちの周りにある技術や文明というのは、基本的に『生活を楽にする』ものです。

移動に関しては徒歩や乗馬という生物由来のものから、自動車や汽車といった化石燃料で動くものへ。

情報に関しても、今現在あなたが使っているインターネットを使えば、遠くの場所の新鮮なニュースが仕入れることができます。

家事に至っては手動でやっていたものが、電化製品となり、今や外部に委託することも常識となってきています。

 

この外部委託、いわゆるアウトソーシングですが、あらゆる分野においても見受けられます。

海外の軍隊では、物資の運搬を一企業に委託することもあるそうです。

 

日本では最近、洗濯物の回収・宅配を行う洗濯代行宅配サービスなんかも注目されていますね。

 

このような形で、今まで本人がやっていたことを他人に任せることが今後も増えていくと思います。

 

この記事を書くときに思い出したのが、外国の軍隊で本格的に外骨格を取り入れたという話です。

背骨の形状を採り入れ、動きを損なわない。超軽量・特殊部隊用の戦術外骨格「UPRISE」 - ミリブロNews

↑のリンク先にあるこれですね。

 

肩に掛かる負担が5~8割程度減るらしいですね。

 

いずれガンツスーツみたいなものが出来るのも遠くない未来かもしれませんね。

 

もしガンツスーツが作成され、それが一般人でも買うことが出来ることとなったら、おそらく大半の人が常にガンツスーツを着ることになるのではないかと思います。

 

だって筋力の何倍、何十倍の力が発揮できるんだぜ。当然着続けるでしょ?

 

これも一種のアウトソーシングだと思うんですよね。

記憶・記録、計算といった頭脳面はPCといった計算機で代用が聞くようになりました。

少し飛躍しますが、各種生命維持においても人工心肺や人工透析などが活躍したりします。

 

まあ、代用させると言ってもどこまで行くべきなのかは、迷いどころだと思いますね。

最終的には、人間活動の全てを外部に委託さえできそうで。

 

でも仮にガンツスーツが登場しても、筋トレをし続ける人は一定数いるんだろうなぁ。

僕みたいにね!(ドヤァ)