和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

『機械が出来て楽になるー!』ではなく『機械に仕事奪われるどうしよう』と不安になるってどうなのよ?

機械化に対する不安

僕たちの周りにある技術や文明というのは、基本的に『生活を楽にする』ものです。

移動に関しては徒歩や乗馬という生物由来のものから、自動車や汽車といった化石燃料で動くものへ。

情報に関しても、今現在あなたが使っているインターネットを使えば、遠くの場所の新鮮なニュースが仕入れることができます。

 

現在でも機械化・自動化は歩みを止めていません。自動車の自動運転技術なんかは良い例だと思います。

 

そんなわけで本来なら素直に『楽になるぜヒーハァー!』と喜ぶのが筋ですが、その裏では『機械に仕事奪われるぜグハァ!』という不安があったりします。

 

いや、これ

マジ本末転倒だと思いますけどね。

 

いやこの、人間社会の矛盾感がホントヤバいですわ。

 人間では大変な労苦が発生するだろう仕事をやらせるための機械なのに、いざそうなると仕事が無くなることに不安を覚える。

なんだその矛盾は。もっと単純に『ラクになる―!ヤッホー!』って喜べないものなんですかね?

ならないんでしょうね!

 

古代では奴隷たちが働き、その利益で特権階級の人たちが生きていました。

古代ギリシャでは市民を支える奴隷たちが居たから、働かずに済んだと言われています。

 

この奴隷をそのまま機械に置き換えるならば、僕たち人類は働かなくても良いはずなのです。

なのに何故か、仕事が無くなることに怯えなければなりません。

 

もう、わけがわからないよ。

 

なぜ機械が発展した現在でも、僕たち人類は働かなければならないのでしょうか。

助けてターミネーター!(アカン)

 

働かない未来が欲しいよぉ。