和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

仕事終わり2時間睡眠の話

最近、仕事が終わって帰宅した後、寝てしまうことが多いです。

晩御飯を食べたあとだったり、シャワーを浴びた後だったりといった差異はあれど、ふとそのまま寝てしまいます。

 

布団の上で寝ればいいんですが、大半は床の上での睡眠となります。

ごろごろ寝転がりながらスマホやパソコンをいじっていると、いつの間にか、というパターンですね。

 

固い床の上で寝ているので、起きた時には体に痛みがあります。睡眠時間も概ね2時間程度。日付が変わる前に目を覚ますことが多いですね。

休まらない体に、十分じゃない睡眠時間。

これが朝起きた状態なら、眠すぎて動くのもおっくうになっていると思います。

 

ですが、この睡眠から目覚めたとき、妙にスッキリとした感覚を覚えます。頭だけ十分に休息が取れたというか。

 

睡眠時間だけなら夜寝る時間の方が長いです。バラつきはありますが6時間程度の睡眠は取っています。

しかし、朝起きた時には同様の感覚を覚えることがありません。少なくとも8時間程度の睡眠を取らなければ、同じようにはなりません。

 

何でこのような現象が起きるのか、自分なりに考えてみたんですが、これは『起きた時に何かしなければいけないことがあるのかどうか』というのが原因にあると結論付けました。

 

翌日に仕事がある、または何かしなければならないことがあるとき、体や脳はそれに備えているんじゃないかと。車で言うアイドリングじょうたいでしょうか。

活動レベルそのものは下がっているけども、十分には休めていない状態です。

その状態でも8時間寝れば十分な回復が出来るのだと思いますが、6時間程度では完全回復していないのだと思います。

 

一方、仕事終わり後の睡眠についてですが、これは殆ど居眠りといってもいいわけです。

しかもその後何かしなければいけないという意識がない睡眠です。

脳が休みたいから休んでいる状態』なんだと思います。

 

 脳が完全に脱力した状態にあると言えばいいのでしょうか、後のことに備えず考えないおかげで、睡眠の質が凄く上がっているのでは、考えたわけです。

 

体の疲れは、この居眠りで大きく回復したという実感はありません。布団で寝起きした方が体は軽く感じます。

ただ起きた直後の意識の覚醒具合、働き具合は、雲泥の差があると自覚しています。

 

問題なのは、その後。

居眠りから起きて、風呂・晩御飯・歯磨き等の全ての日常生活を終え、布団に入ったときに起こります。

 

全く寝れん!

 

意識がビンビンです。覚醒し上げています。今その状態で仕事したら確実に効率上がっているだろ状態です。

次の日が仕事の場合、この段階で寝ておかなきゃ、眠気のピークが仕事中に来ること間違いなしなのに、それでも寝れない。

 

休むために寝たはずなのに、それが帰って休眠の邪魔をしている。

この本末転倒ぶりよ!

 

現在はその時間を簿記の勉強に当ててます。

脳が完全に起きていますから、集中できるんですよ。皮肉なことに

 

とりあえず、簿記の試験が終わるまではこの状態でもいいかなと考えている今日この頃でした。