和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

下手な連想ゲームの話

学生時代にはそんなに感じなかったのに、今は色々勉強したい感情が芽生えてきました。

押し付けから解放されて、やっと押し付けられたものを遠くから見ることが出来たって感じです。

 

とはいえ目標もなく勉強するのもアレなんで、とりあえず資格取得を目指そうと、今は簿記2級の試験勉強をしています。

現在の職場には一切活躍することのない資格なのですが、転職する際には便利な資格だと聞いたため、手を付けています。

 

とはいえ、参考書等を購入したのがつい先日であり、3級を取得したのもだいぶ前の話なので、簿記についてのかなり知識が抜け落ちている状況です。

試験が11月の半ばにあり、残り約2ヶ月となっているので、果たしてどうなることやら。

 

社会人になってから知識欲が一層湧いてきたと自認していますが、とにかくひたすら知識を貯めこみたいというのなら、本をたくさん読むのが良いと思っています。

勿論専門書を読むには基礎となる知識が必要となりますが、その知識もまた本から取得できます。

全く触れたことのない分野でも、入門書が存在しないということはないと思います。

 

そうなってくると欲しくなるのが速読の能力です。自分は小説などを読むときもかなり時間を掛けて読んでしまうタイプなため、純粋に本を読む速度を上げたいと常々感じていました。

何かの研究結果で速読能力は存在しないという結論が出たというのが、ネットで話題になったと思うのですが、それでも本を読むのが遅い人と早い人がいるわけで。

速読でなくとも、その範疇内では本読みが早い人間にはなりたいと思うのが人間の心理ではないでしょうか。

 

そんな研究結果を知っても懲りずに、本をたくさん読むための速読能力を身につけたいと思って、グーグル先生に訪ねた結果、読書スピードには視力の問題が絡んでくるという情報を仕入れました。

一目で取得できる文字数、その視線を動かす速さなど、視野の広さや眼球運動の速度についての問題がある、とのことでした。

 

僕は中学卒業時期には相当目が悪くなっており、高校からはずっとメガネをかけて授業を受けておりました。

最初期は自宅ではメガネを掛けていなかったのですが、次第と部屋の中でもメガネをかける様になり、視力は悪化の一途を辿っています。

 

このことを言った僕は一念発起して視力を鍛え直そうと決意しました。

今現在本腰を入れて、簿記の勉強のための本を読むための速読のための視力回復トレーニングを行っているというわけです。

 

さっさと簿記の勉強しろや俺コラァ!