和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

クソ気になるタイトルの映画があった、という話

僕がよくお世話になっているサイトが『ポンコツ映画愛護協会』です。

ポンコツ映画愛護協会

僕が『なんだこの映画?!』と思った作品を見た時は、必ずこのサイトに立ち寄ることにしています。

僕は以前『ハリーポッターと賢者の石』(シリーズ1作目)について言及しています。

osyousama.hatenablog.com

 

スリザリン生をグレさせたのは周囲の環境によるものだという持論ですが、上記のサイトでも同様のことを述べています。

ポンコツ映画愛護協会『ハリー・ポッターと賢者の石』

むしろ↑こちらの方が辛辣だと言ってもいいでしょう(笑)。『大人たちによる、一部の子供たちへのえこひいき』を描いた作品だと評価しているのですから。

 

そんなサイトの更新履歴にとても気になる作品が存在していた。

大巨獣ガッパ

外国のB級映画に下手な邦題でも付けたのかと思いきや、なんとこれ邦画なのである。

日本が作った映画なのである。

上映したのが1967年だというから驚きしかありません。

 

詳細は上記のリンク先に書かれているのですが、サイト管理人である土竜さんのツッコミがまあ面白い。

基本的に『ポンコツ映画愛護協会』は土竜さんのツッコミを楽しむサイトであり、見たことない作品でも楽しむことができます。

見たことある作品なら、『そうそう! そうだよね!』といった感じで楽しむことが出来ます。

 

注意点としては、ここには微妙だと思った映画のみを調べに来てください。

自分が本当に面白かった、感動したという作品については探しに来てはいけません。

十中八九貶されてますから。

 

サイト紹介の所にも書かれているのですが、『ポンコツ映画愛護協会』は土竜さんが映画を茶化しているのがメインのコーナーです。

『この作品にはこういう見方があるのか』、『自分は気にならなかったが言われたら確かに』、『俺の思ったことを代弁してくれてサンキュー土竜

こういう感覚を持たない人がサイトを覗くと痛い目を見る可能性の方が高いと思います。

 

そもそも映画というのは2時間に収めようとすると、色々齟齬や無理をする展開というのが多くなっていきます(それがないのが名作と言えるのかもしれませんが)。

 

純粋に楽しむのとはまた違ったエッセンスを加えたいという方のみ、入るのを推奨します。

 

僕が言いたいのは、『大巨獣ガッパとかいうB級臭がプンプンする映画を教えてくださって、土竜さんどうもありがとう』ということです。

 

見るかどうかは、金と時間に相談ですね。