和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

最強の二次創作ッッ!『グラップラー刃牙 BLOOD & BODY』を紹介させてもらうッッッッ!

今回はあるSS(ショートストーリー)を紹介させてもらう。

そう、貴様らが一回は読んだことがあるであろう、あの作品……

 

グラップラー刃牙の二次創作だッッ!

 

その素晴らしき作品の名前は……

グラップラー刃牙 BLOOD & BODY』だッッッ!!

 

タイトルをそのままググるか、もしくはArcadia Mainにある『SS投稿掲示板』の『その他』から探すがよい。

 

この作品は刃牙シリーズ三作目にあたる『範馬刃牙』が終了ののち、世に現れた作品だ。

それゆえ、シリーズ四作目である『刃牙道』とは関連性が皆無である。

当然、蘇ってきた武蔵が斬殺しまくったりはしない。

 

だが断言できる。

この作品は面白いッッ!

 

この作品の一番の売りを挙げるとすればそれは……

脳内再生の容易さにあるッッ!

 

少なくともグラップラー刃牙シリーズを三作目まで読破したことがある読者ならば、小説内での場面、人物、発言、演出などなど、様々なことで脳内再生余裕であろう。

絵、コマ割り、果ては第三者視点からの戦闘回想まで板垣先生テイストで完全再現可能である。

これほど違和感なく刃牙ワールドを投影出来た作品など、他にないのではなかろうか?

 

以上のそれらは、この作品の最も大事な場面……

範馬勇次郎の全力戦闘シーンですら言えることであるッッッッ!

 

この作品のコンセプトとは何を隠そう……

真剣に戦う範馬勇次郎なのであるッッッッ!

 

この勇次郎の敵こそが、本家に出てもおかしくないようなキャラクターであり、範馬勇次郎が本気を出すに値する『説得力』を持つ存在なのだ。

 

 

これまでグダグダと言葉を並べては見たが、

これらの一切に聞く耳を持つなッッ!

 

強くなりたくば読めッッッッ!

 

↓直リンだ

http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=etc&all=38954&n=0&count=1