和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

激しい怒りと後悔と共に、自分が売った後に急騰した株を紹介していきたい 

社会人となるのを契機に、株取引を始めた僕。

1年目ながら、貯めてたバイト代なども含めて、結構な額を突っ込んだと思っている。

色々な株に手を出して、配当なども狙いつつ、株価が5000円程度上昇したら売るというスタイルでやっている。

基本ビビりなので、下がったらどうしようって思ってしまい、長期に持つことができないのだ。まあマイナスにはなっていないのだが(自慢)

 

そんな僕が株取引で最も後悔する瞬間。それは自分が売った株が、その後急騰していくときだ

これが1年以上前の銘柄なら割り切れるかもしれないが、1年と待たずに急上昇したせいで、『何で長期でキープしなかったんだゴッドよぉ!』と自宅でジタバタしてもがき苦しむことになる。

 

しかしこの後悔の念を胸に秘めておくのは勿体ないというか、腹立たしいというか。

貯めこむより吐き出した方が良いと判断した。

 

そこで今回は、そんな急騰銘柄を紹介していきたいと思う。

もしかしたら『この程度急騰じゃねぇから(怒)』という意見もあるかもしれないが、1年目なので許してくれい

 

それじゃあランキング形式で発表。5位からスタート。

チェーケラァ!(ランク王国ラルフ風)

 

 

5位 ジェーシーコムサ

食品関係の会社。

冷蔵・冷凍ピザなどを販売。ドミノピザと提携。

291円で購入後、329円で売却。しかしその後400円近くまで上昇。

僅かな後悔の念に苛まれる。

 

4位 黒谷

銅の回収・販売の会社。

主に銅スクラップの回収と、船舶用スクリューの販売を行っている。スクラップ回収はともかくスクリュー販売は芳しくないらしい。だが営業黒字は復帰した模様。

銅価格の推移 - 世界経済のネタ帳によると、昨年500円/kgを推移していた銅の価格が16年12月ごろから上昇している。それに伴って株価が回復していると思われる。

配当権利獲得のため471円で購入。その後450円の周りをうろちょろし、株価が回復してきた12月に491円でやれやれ売り。しかし株価の上昇は止まらず、17年3月8日現在、581円にまで至る。

自分が最初に購入した思い出の株。忘れることなきダメージとして刻まれる。

 

3位 ITBooks

IT関連の会社。

官公庁を対象としたITコンサルが主。マイナンバーにも関与している。

無配当だが、貸し株による利益が見込まれたため16年10月に379円で購入。

年明けすぐに急騰。100円以上上がったがすぐ下落。それでも50円ほど上昇していたため、売却。431円。

その後は下落と上昇を繰り返していたが、この3月一気に600円の壁を越えた。

200円以上の上昇を捨ててしまうという事実に目の前が暗くなる。

 

2位 グラファイトデザイン

カーボン製ゴルフシャフト製造の会社。

配当が1株20円と良かったので購入。393円。

その後453円をマーク。配当の三倍ということもあり売却を決意。これが16年10月の中で起きたことである。

その後、株価は下がる様子を全く見せず、17年1月の末には700円を突破。現在は権利落ち直後ということもあり株価は下がったが、それでも650円代をキープしている。

3倍に目が眩み配当の10倍の利益を捨ててしまった、痛すぎる教訓である

 

1位 ヤマシンフィルタ

機械関連の会社。

建設機械の油圧回路に使うフィルターを作成し、その分野で世界首位という、凄い会社。

 

16年8月の末、454円で購入。9月末、512円で売却。11月からじわじわと株価が伸びてくる。

17年3月、2400円を突破

 

吐きたくなる。 

 

 

以上が僕が手にしていたかもしれない利益の全てだ。

これを思うとひたすら吐き気がこみあげてきて、布団の上でジタバタしたくなる

 

ただもうこれは全て取らぬ狸の皮算用にすぎない。

過ぎてしまったことは仕方ない。

となれば肝心なのは、この失敗を生かすことだ。

何故この株価が上がったのかを分析することだ。

この失敗のおかげで、例えば銅の原料価格などにも気を付けることが出来るようになった。

それがこの失敗で得た、大事なことなのだ。

 

 

そんなこと言っても後悔しまくりなんですけどねぇ!(涙)