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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

年末まで後一ヶ月。ということは、そろそろ『玄人のひとりごと』の時期ですね! 年末版『玄人のひとりごと』の二次創作紹介

今年も残すところあと一月というところになりました。

一年の間に色々なことが起こったということは感じますが、じゃあ何が起こったかというと、なかなか全ては思い出せません。

 

そんな時は『玄人のひとりごと

そんな一年の時事ネタを振り返る作品がかつて『ビッグコミックオリジナル(小学館)』にて掲載されていました。

その作品とは『玄人のひとりごと』。

毎年年末になると、一年間に起こったことを麻雀に絡めつつ総ざらいしてくれました。

玄人(プロ)を自称し、あらゆることに対して一流であることに強いこだわりを持つ流離いのプロ雀士、南 倍南(みなみ ばいあん)を主人公とした作品です。

 

残念ながら作者の中島 徹先生が2011年に逝去されたため、作品は最終回を迎えず中断・終了という形になっています。

 

現れる、玄人の意思を引き継ぐ者たち

先生の逝去と共に、この世から一人の玄人が居なくなりました。

しかし!

その玄人の精神を引き継がんとする人たちが現れたのでした!

その方たちは年末になるとフラリと姿を現し、作品を投稿していくのです。

そんな玄人の方々が作られた作品を今回紹介していきたいと思います。

 

通常版 玄人のひとりごと

作品名:【短編連作】玄人のひとりごと 年末版【ネタ】

投稿先:arcadia

こちらは作品通りの面子で卓を囲んで麻雀をするお話となっております。

登場人物および作品の雰囲気をとてもよく再現できており、そのため原作を知っているという方なら苦も無く入り込めるものとなっています。

2012年から続いており、今年の更新も期待しております。

 

 

やる夫版 玄人のひとりごと

玄人のひとりごと ~○○年バージョン~ | やる夫 Wiki | Fandom powered by Wikia

上のリンク先には、やる夫スレにて投稿された年末麻雀のお話が保管されております。

原作とは異なり、やる夫たちが倍南と卓を囲むお話となっております。

登場人物自体は違うのですが、それでも原作同様の良いテンポでお話が進んでおり、またAAを多用することにより場面や手牌の把握などがしやすくなっており、原作を知らない方でも入り易い作品となっています。

意外とAAでのダンナ(南倍南のこと)の再現率が高いことに驚きました。

 

今年も投稿されるのか?という不安

これらの作品は決して何かの報酬が出るわけでなく、いわば作者様自身の玄人意識のみによって続けられております。

そのため、もしかすると今年は来ないのでは?という不安にも駆られます。

たとえ投稿を止めたとしても、僕には作者様に何か文句を言う権利があるわけではなく、また言う気もございません。

ただ、もし望外にも投稿していただけたのなら、こんな不安に駆られた僕に、是非とも次の言葉で詰ってください。

 

このドシロウトが!