和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

サマーバケーション終了直前のお知らせ_労働が義務になるはずだよ

お久しぶりです。和尚です。

明日、というか既に今日か。まあとにかく火曜日で僕の会社の夏休みは終了します。つまり水曜日から働き始めマース。イエーイ、ドンドンパフパフー。

……。

 

働きたくねぇよーーー!

 

もっともっと休みたいよー! 大学生の如く十月までバケーションしたいよぉーー!

 

なんなんだよなんでこんな休みが短いんだよ?!今までの学生生活なら軽く一か月以上休めてたぞ?!

なんで学生から社会人にジョブチェンジした途端こんなに待遇が変わるのさ?!

え? 給料もらってるから? 分かってるよコンチクショウ!

 

とまあ憂鬱な未来にツバを吐き掛け顔に戻ってきましたが、久々に学生と社会人の違いを実感した今日この頃です。

所謂中小企業に勤めている僕ですらこんな憂鬱なのです。それ以上にクソ忙しいであろう大手に勤務している方は、どれほど足が億劫になっているのでしょうか?

 

ブログやらネットやらを渡り歩いていると、石北会系の人々の話などを聞きますが、結構真面目に尊敬します。

僕は基本給料とは、その人の業務における功績または責任に付随するものだと考えています。というか大体はその通りだと思いますが。

責任なのか功績なのかは分かりませんが、それに見合うだけの働きを出来るという自負があるのですから。

少なくとも僕には出来そうもありません。外資なんかで英語のプレゼン資料を作成するなんて夢のまた夢です。

 

例えそれが出来るだけの能力が僕に備わっていたとしても、その給料分の働きをするためには、どれだけ働かなければいけないのか?

それを考えると働く気が失せるというものです。

その労働量をこなすことが出来る体力と能力を持ち合わせているという自信を持っている方々を、僕は本当に尊敬します。

 

働くのが好きですか?』という質問に、僕ははっきりとこう答えるだろう。

嫌いではない。だが給料なしでは絶対にやらない」と。

そしてこの答えは大多数の人間が持っているはずです。

だって皆が皆働くのが好きなら、わざわざ日本の三大義務の1つに労働が名を連ねるわけがない。

 

外資系やその他一流企業に勤めたいという方々は、この労働が好きだという極僅かな人々なのでしょう。

『その会社で働く』ということを夢見ているのですから。

 

 

まあそれ以上に大変なのが給料以上の働きを強いられるブラック企業なのは、言うまでもない。