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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

地上波見れなくとも大丈夫だと気付けた

最近、地上波放送を見ていない。

正確には、地上波が見れない環境に居る。

購入したケーブルを間違えてしまい、今はBS放送しか移らない。

ケーブルを買い換えれば地上波が見れるそうだが、脚が遠くなってしまっている。

そういうわけで、引っ越してから3,4ヶ月ほどBS放送のみで居間を賑わせている状況が続いている。

 

この生活で驚いたのが、別に地上波放送を見ていなくとも、何ら問題はないということだ。

これが中、高校生なら困ったことになっただろう。学校に行ってテレビに関する共通の話題を持っていないのだから。

だが社会人となった今ではそのような話を同僚とすることはない。普通のバラエティ番組を無理して見る必要はないわけだ(今まで無理してきたわけではないが)。

一般的なニュースや報道さえ踏まていれば、職場では何の問題もなく会話はできる。BS放送でも普通にニュースはやっているが、最近では主にスマホから入手している。ヤフーのアプリさえ開けば、ホットなニュースは即座に手に入るのだ。

折角古館さんが報道ステーションを辞めたというのに、もったいない話だとは思う。

12時過ぎてしまうとほとんどのチャンネルが通販番組を放送しているが、会社人になってからは夜更かしすることも減ってきたため、これも問題とはならない。

勿論見たい地上波番組もあるが、そんなのは『LIFE 人生に捧げるコント』、『クレイジージャーニー』、『そんなバカなマン』など、せいぜい3,4番組と言ったところだ。どうしても見たくなったらDVDでも買って見るだけだ。

 

BS放送を見ることには(自分的には)いくつかのメリットがある。

一つ目は、意外と面白い番組が多いという事。

前回普通の地上波ではあまりやらないようなこともやってくれる。

osyousama.hatenablog.com

前回のエントリで書いたこの番組も、BS放送でやっていたものだ。

個人的には『久米書店』という番組が好みである。このように知らなかった番組が増え、また好きな番組が増えるのは僕がBS放送を知らなかったからだろう。

あと地味に野球を放送してくれるのは嬉しい。

 

二つ目は、嫌いな芸能人を見る必要がないという点だ。

僕は嫌いな芸能人が多目だと思うし、そのうち数人は結構多岐に渡る番組に出ている。彼が出ているというだけで、その番組を見ることはなくなるのだ。

だがその人物は地上波専門なのか、BS放送では見かけることはない。これに関しては本当に助かっている。

 

三つ目、海外ドラマが見れること。

これは僕が住んでいる場所のおかげだろうが、『Dlife』というチャンネルが見れる。ここでは海外ドラマが見れるので、個人的にとてもありがたい。

 

以上のように、地上波を見ていなくともまったく問題がない、むしろそちらの方がいいことに気付いた。

よくよく考えたら地上波が映る実家に帰っても、自分が見ているのはNHKが多かったと思う。民放そのものから離れつつあったと思う。見てても『和風総本家』とかだったし。

テレビが面白くないと騒がれている昨今、一度BS放送に居場所を探してみるのもいいのかもしれない。