読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

献血ルーム、少なすぎません?_もっと成分献血しやすくしようよ

以前、献血についてのエントリーをアップしました。

osyousama.hatenablog.com

 

上の記事では『献血ルームに行ってみませんか』という内容を記載しているのですが、よくよく見てみると献血ルームの数がそこまで多くないようでした。東京都や兵庫県のようにルームが複数ある都道府県はあるのですが、大半は1~3つ。しかも近い場所に固まって、あちこちに点在しているわけではありませんでした。

 

こんな状況では献血ルームに気軽に行くなんて無理ですね。自分のように比較的近い地域に住む人ならともかく、少し地方に住んでいるような人では献血ルームに行くのに一苦労ですね。車で行くのは時間が掛かりますし、電車で行くのはお金が掛かります。しかも献血ルームによっては駐車場がなく、市営や県営の駐車場を使うことになるのですが、渡される無料券が少なくオーバーした料金を払う羽目になることがあります(経験あり)。

 

自分が献血を趣味としているのは、世の中や人の役に立つというのもありますが、一番の理由としてはお金の掛からないからです。献血をするために移動費が掛かるのなら、僕の趣味としては不適となってしまうでしょう。献血をしないということはないとは思いますが、もし自分が献血ルームに離れた地域に住んでいたのなら、赤十字から勧められた成分献血ではなく献血バスによる全血献血を行っていると思います。

 

献血に行く行かないを左右するぐらい、アクセスの良さというのは重要な位置を占めます。手が届かないところをフォローするための献血バスなのでしょうが、僕のように成分献血をお願いされた人たちにとっては少し不便な代物だと言えます。

 

なので赤十字にはもっと広範囲に行きわたるように献血センターの設置、もしくは献血バスで成分献血が出来るようになれば、僕のように2千人に1人のレアな血液をもっと回収できると思います。

 

二度に渡る貴重な血液を持っているという僕の自慢を聞いていただきありがとうございました。