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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

4月4週、マンガワン更新作品

今回も簡単にまとめていきます。ほぼ感想文なのでご注意を。

先週分はこちら

osyousama.hatenablog.com

月曜更新分

Helck

第67話。

ヘルクのイケメンっぷりがさらに上昇。連載当初に満面の笑みで言ってた『人間滅ぼそう!』もいいけど、今回のキリリとしたシリアス顔での『人間を滅ぼす』もかなり良い。ホント連載初期とはかなり雰囲気が違ってきました。勢いはほぼそのままですが。ラファエドたち覚醒人間軍に二人で立ち向かうヘルクとアンちゃんですが、今回のアンちゃんは可愛いというよりカッコいいとかキレイという言葉が似合いますね。とくに『フ』のシーン。ホントいつの間にかこの二人はいいコンビになっている。

ただ最後に出てきた弓使いのお姉さんは間違いなくあの人だよなぁ。ヘルクにとってはキツイご対面になりそうだ。名は体を表すというか、彼の人生ホントにHell苦(これ言ってみたかった)。

 

IT'S MY LIFE

第37話(前篇)

騎士団長とドクター・フィールグッドというジジイコンビの若かりし頃のお話。

若くても団長がひげ面なのでそんなに昔のイメージが湧きませんでした。というかムサイ。珍しく女性登場はあまり登場しません。最後にちょろっと出てきたぐらい。だからとにかくムサイ

あとドクターが女性にデレルのは予想通りだけど、団長も完璧に同類じゃねぇか。

 

グッド・ナイト・ワールド

第17話

裏切った『シガテラ』さんに「はい論破」される他称・口喧嘩世界最弱さんこと『イチ』くんの回。

というか今までの無口キャラはなんだったのかというくらい、今回の『シガテラ』さんの舌はよく回っていた。ただこの上なくゲームを愛している共犯者の隣で堂々とクソゲー呼ばわりするなよ。

『ピコ』が恋愛及び決意枠だとしたら、『シガテラ』さんは間違いなく小物枠。あっ、ちなみに死亡フラグの話ね。

今回の最も被害者と呼べるのは口喧嘩にやられた腹癒せにぶった切られた海賊船です。

僕が推薦するタイトルの略称は、『グルド』で。ドラゴンボール世代では別の何かを思い浮かべるかもしれませんが、そっちはスルーの方向で。

それがダメなら『ググナイ(字余り)』で。

 

火曜日更新分

送球ボーイズ

第15話。

遂に公式戦スタート。ここらへんのテンポは良くていいよぉ。

一回戦は格下が相手だったので、頃合いを見計らって一年生を投入していきます。その中には大会前日ボロ泣きした凪君の姿が。しかし緊張しまくって落ち着きがありません。どうにか冷静さを取り戻したと思ったら7mスロー(サッカーで言うところのPK)をやらされるハメに。そして凪君は再びテンパるのでした。

ま、試合の中で揉まれんしゃい凪君や。

 

市場クロガネは稼ぎたい

おまけマンガ

学円園の制服を変えようという試み。

今回のネタ的に、作者は吐き気を覚えたのかもしれない。

値段でポシャッタということだが本当の理由は作者のストレスのためだと勝手に推測する。

 

出会って5秒でバトル

第17話(前篇)

実験が順調に進んで喜ぶ主人公、白柳 アキラとは裏腹に対戦相手の北島某さんは見せつけられた大砲の威力にビビりまくり。走馬灯のように自分の人生を振り返ります。取りあえずその髪型に変えたのは改良ではなく改悪だと思います

冴えなかった人生だけど能力を手に入れてやり直すぜ!と思ったまでは良かったのですが、自らの能力を知り諦めてしまいます。

走馬灯終了。事前の作戦なんて無かったんやと言わんばかりに、放たれた砲弾を防ぐために能力を発動してしまいます。その結果砲弾だけでなく砲身まで消えさりました。落ち着けと言いたいが、大砲撃たれて落ち着いている方がオカシイので言えません。しかも誘拐時のデモンストレーションで余裕で人を殺せる威力があるって知ってるからなおさら。

一方アキラくんは、すぐに敵の能力に見当をつけたのでした。流石主人公。頭の回転は速いぜ!あとは殺すかどうかだな!これで殺したんならメンタル鬼だけど。

 

 

水曜日更新分

電流少年

第9話。

水曜はホントに読むもの減ってきたな。大半隔週だし。木曜から少し分けてやれよ。

とまあ作品外のグチはここまで。

今回は白物家電チームVS黒物家電チームで小規模運動会をしました。

所々に入る家電ネタは好きです。

動脈と基盤は同一カテゴリーです。

 

 

 

木曜日更新分

ケンガンアシュラ

第139話。

白熱するユリウスと若槻の試合。筋肉量は互角ですが骨格の差でユリウスが押していたが、『爆芯』なる技で戦況をひっくり返した若槻。技の原理は良く分かりませんが『力みなくして解放のカタルシスはありえねぇ』ということなのでしょう。よく分かりませんが。

大ダメージを負わせましたが、反動で右足の古傷にダメージを負っちゃう若槻さん。ダメじゃん。でも痛みを押して二発目の『爆芯』を放ちますが、間合いが通常より狭いという致命的な弱点をあっさりと見抜かれていました。やっぱりダメじゃん。

その後はユリウスが鯖折りに移行。若槻さんはもがき苦しみます。その間にユリウスに関しての説明が入ります。どうやら実はスポーツ科学や心理学や物理学を修めているインテリさんであり、超肉体とその優れた頭脳が武器のようです。昔インテリジェンス・バーバリアンなる大学教授兼闘技者が居たと思っていたのですが、僕の記憶違いかもしれません。

鯖折られながら次回に続く。

 

テラモリ

第25話(前篇)

平尾の陽ちゃんに対する気持ちに薄々気づいた鉄ちゃんですが、いい女(注:男)ですねぇ。健気だけど、必要以上に何かするわけでもない。いい女(注:男)ですよホント。

ちなみ平尾が頑張るのは次回からだそうです。今回はハゲをネタにされてたりセンスの塊であることを自称したりしているだけです。ホントにセンスがあるならホワイトデーはしっかりした方がいいですよ平尾さん。

 

桐生先生は恋愛がわからない

第16話

軍師の家庭事情のことで、アサシンからアドバイスを頂こうとするふたば先生。アサシンは頼られて嬉しいんだろうけど、後日事情を知ったら凹むんじゃねえのかな?まさかの恋敵に対するアドバイスなんて。

貰ったアドバイスを実践しようとしたけども、一足遅かったし。結構後手後手な感じ。

まあでも対比はいい感じかもね。見た目暗そうなアサシンだけど純真な恋心というか憧れというか、気持ちの本質的には『明るい』感じ。だけど軍師はまるっきり逆で穏やかそうな見た目だけど、その根本は徹底的に『暗い』感じ。ここから二人をどう転がしていくのか気になる所です。

 

灼熱カバディ

第14話

カバディカバディ(本編にちょい足しに、猫目先輩大活躍。態度はちょっといけ好かない感じだけど、試合は手なんか抜かずマジでやってくれている感じがある。視線は部長固定だけど、何ていうか見下してはいるんだけど、過小評価も過大評価もしていないと言えばいいのか。ありのままの事実を正確に認識していて、その上で真正面から叩き潰すというスタイル、なのかな?とりあえず俺このキャラ好きですね。わざわざ敵を嫌われるキャラにする必要はないからね。過剰に小物臭かったりとか。

そういう意味でいい感じに主人公の宵越君は、ちょっと小物臭いところがあるよね(笑)。沸点低かったり結構雑な激飛ばしたり。まあ今までの話でどんなキャラかはわかっているから良いんだけどね。技術や身体能力はともかく、カバディについての知識や認識は読者と同じところからスタートだから感情移入しやすかったってのもあるんだろうね。今回もコート上から全員消えたのならどうなるの?なんて読者全員が思っていた疑問をぶつけてくれたしね。

読者と同じ目線に主人公が居ると、読者も助かるってことが分かったよ。

そして、カバディルールブックを作ってくれてありがとうございます!)カバディカバディカバディ

 

金曜日更新分

モブサイコ

第93話

取りあえず天草某の話が長い。Androidだとライフじゃなく時間配布だから話長いとそれだけ実は困るのだ。

以前(というか第一話)で霊を退治したビルなども見回りをする霊幻一行+天草。そして一行はどこかの森に足を踏み入れたのであった。

ちなみにモブの関心は霊などというものではなく、文化祭の衣装のことにしか向いていなかった。

 

サツリクルート

俺は就活生だ」というカッコいいセリフを吐いて爆破されたビルに飛び込む角倉に敬意を払いたい。逃げろという人の言葉の方が正しいのは分かっているが、それでもそんな意味不明な言葉で死地に身を投じる彼に、最近ある記事で知った『オメガドライブ』というマンガから、この言葉を贈りたいと思う。

 

バカで、ありがとう

 

そんな最中、爆破ポンプを仕掛けた張本人である嶋 セイヤは、現在視察に来ているという財閥の人間がどこに居るのか、花観月の能力で聞き出します。

もしや財閥の人に媚び売って合格を貰うつもりなのでしょうか? 吉本新喜劇でよくヤクザ風のお兄さんに絡んでもらって、そこから助けだして惚れてもらう作戦をやっていますが、もし本当にそれなら今度からセイヤの事をすち子と呼ぶことにします。

そしてセイヤが着々と策を進めているなか、カズヤは瓦礫の山の中から這い出てきていました。さながらバトルマンガのワンシーンのようですが、これはあくまで頭脳と能力を駆使した就活バトルであることをお忘れなく。爆破能力なんていう、バトルマンガだからこそありふれている能力が出てきましたが、ここから兄弟の肉弾戦なんて始まったりはしません。

……しないよね?自信ねぇなぁ。

 

土曜日更新日

マギ シンドバットの冒険

土曜日更新に変わったので新たにこちらで土曜日枠作成。おかげで書くのを忘れていました(汗)。

今回も前回に続いて王様問答。未だセレンディーネ様のターンで、王様についての考えを一方的に話します。大事なのは指導力ではなく象徴であり、その象徴を表すには血筋以外ないというのが姫様の考え。

既存の国の場合はそれでいいでしょうけど、新たに国を興す場合血統はさほど意味をなさないんじゃないかな?だって建国時は誰も血を頼っているわけではないんだし。新しい国を作ろうというシンドバットには弱い理由になると思うんだけど。国土の問題は正論過ぎて反論の余地がないけどね。

とまあ色々あるけど、今回の見どころは姫様のダイナミック求婚と、それを聞かされたドラコーンの表情ですね。もうホント可哀想ドラコーン。

そしてこの状況を楽しそうに見ているゼパル。機嫌がよくなって何よりです。

今まで女性を口説いてきたシンドバットだけど、逆に口説かれたのは初めてなんじゃない?初の事態にどう対処するんでしょうか?

今回は過去話とかそういうのは関係なく面白かったな。これも全てドラコーンのおかげだな。