和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

雑記:この世から、レジが無くなる時はいつ?

進むロボット化

先程、マクドナルドがついにロボットを導入するという記事を拝見しました。

こちら↓です。

livingasia.hatenablog.jp

高い雇用費に加え、心や精神という面倒くさい要素を持つ人間ではなく、文句も不平も言わないロボットを使うというのは、経営者視点を持たない僕のような人間から見ても理に適っていると思います。

 

まずは店員から無くなる

僕も飲食業とコンビニのアルバイトをやっていたことがあります。その時の受けた指導は随分とマニュアル的でした。

この料理はこれを何グラム、商品をチェックして古いのは廃棄、などなど。

覚えるのは大変でしたし、やりがいもありましたが、マニュアル化されているというのは、ある種決まった段取りがあるということ。その段取りをやらすのに最適なのは人間ではなく、やはりロボットのような気がします。グラムを測るのに僕たちはわざわざ秤を使いますが、それと同じ機能が付いていればロボットのほうが早く正確に分けれるでしょうし、商品チェックもシールの日付ではなくバーコードを読み取れば一発です。

バイトをしているときにも思いました。別段人間がやらなくても出来る仕事ばかりだ、と。

メンテナンスやトラブル防止用の人材も必要なのでしょうが、それも多くありません。メンテの人材も一エリアに一人居ればいいですし、トラブルを引き受ける人材は各店舗に一人居ればいいはずです。時代が進むとトラブル用の人材は別に居て、緊急通話ボタンなんかで呼び出される日が来たりするかもしれませんね。

人間より正確に速く作業が出来るロボットなんかが現れたりしたら、従業員が駆逐されるのも当然ですね。

 

いずれ来る、レジが無くなる日

さてここからが本題です。

Q.どんどん機械が発達していくと、どうなるでしょうか?

A.レジがなくなります。

僕はこう考えています。

皆さん、レジ並びたくないですよね? 極力避けたいという人が大半だと思います。

店側からしても、その間人手やロボット手も塞がれてしまい、おいしくありません。

ではどうするか?簡単です。

店から商品を持って出た瞬間、商品分の決済を自動的にやってくれればいいんです。

店の扉にバーコードスキャン用のゲートを設置し、同時に出ていく人の携帯やカードから支払うようなシステムです。

財布を取り出す必要もなく、レジに並ぶ必要もない。店員もレジで時間を取られず仕事ができます。

最近でも現金払いより電子マネーの方が多いような気がします。電子マネーでの決済に抵抗がある人は、恐らく少数派なのではないでしょうか?もしこのシステムが開発されるのなら、その便利さから乗り換えることもあるかもしれません。

特に個人識別用のICチップなんかが出てきたら、確実でしょう。

国民総背番号制よろしく、政府主導でICチップの埋め込みが推進・義務化されるとするならば、それはこれ以上ないほどの身分証明ツールになることでしょう。しかも埋め込むから落とす心配がない(これ重要)

となればそれにオサイフ機能をつけようという試みもあるはずです。

そうなれば後はそのICチップから個人を識別して、代金を引き落とすだけ。

何と便利な世の中になるのでしょう。

そして人間の仕事のほとんどは奪われてしまうのでした。

 

楽に生きるためのアイテムだったはずなのに、逆に生きづらくなるなんて、とんだ皮肉ですね。