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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

雑記:一人暮らしで買うべき100均ツール_とりあえず揃えてみようぜ!

雑記

お題「100均で買ってよかったもの」

必要なものが多い一人暮らし。

社会人一年目の僕は、初めて家元から離れ一人暮らしを実践することとなりました。

冷蔵庫やレンジなど、いわゆる家電が揃っている物件を賃貸しているのですが、それでも細々とした必要なものが多いこと。

買い出しのとき、何が必要になるかをメモ書きしてなかったせいで、お店で購入してから『あ! あれ買うの忘れた!』となってしまい、二度手間三度手間を食らうことになってしまいました。

皆さんはそのようなことがないように、あらかじめメモに記して買い出しに言ってもらいたいと思います。

しかしそうは言っても初体験の一人暮らし。家に居る時は普通過ぎて気に留めてなかったものなどは良く抜け落ちていくことでしょう。それぐらい必要な者は沢山あります。

多岐に渡る生活に必要なもの。それらを一気に買い揃えるに持って来いの場所といえば、皆さんご存知のあれ。

そう、『100均』です。

 

100均のメリット

百均を活用するメリットは2つあります。

1つはその品揃えの豊富さ。大型家電を除く、およそ一人暮らしに使う雑貨などのアイテムは、ほぼ網羅しているといっても過言ではないでしょう。これによって様々なお店を梯子する必要はなく、最小限の労力で必要な物を買い揃えることができます。

もう1つは至極当たり前なのですが、100円均一であること。一人暮らしの為に必要なアイテムを大量に購入することになります。購入するものは10個は軽く超えてくるでしょう。しかしそれだけ購入しても、掛かる費用は野口英世一人分。消費税が掛かるため、野口英世がもう0.08人分増えますが、驚異的な安さと言えます。

また、100円で購入したおかげで、その商品に対するある種のボーダーラインのようなものが作成されます。

100均の中にはその値段以上のクオリティを誇るものがあれば、相応もしくは以下のクオリティしか発揮できない可能性があるものも含まれています。性能が悪い、想像以上の速さで破損してしまった、などなど。

ですが100均で購入した物なら、その財政的なダメージは大きくはなりません。うまい棒十本損したという気持ちぐらいにはなりますが。

一人暮らしを始めたばかりでとにかく物が居る状況では、応急処置、言い換えればその場凌ぎとして使うことができるのは、大きなメリットだと言えます。

 

そして100均で購入したアイテムを使用し急場を凌いだ後、買い手側は二つの選択与えられます。

1つは、求めるクオリティではなかったから、別の店で値段も性能も高いのを買うこと。もう一つは100均のクオリティで満足し、以後も100均のアイテムを継続的に使用することです。

要は使用に耐えれるかどうかを判断するということです。いくら安くても余りに使い勝手が悪かったら問題ですからね。

このようにして求めるアイテムのクオリティを調べていくのがいいのではないかと思います。

 

使えるアイテム、使えないアイテム

そういう訳で、ここでは使えるアイテム、使えないアイテムを紹介していきます。あくまで僕の個人的価値観に基づく判断です。記事に関するツッコミ、また商品の紹介があったら、ぜひともいただきたいです。また今後内容の追記・変更などもあると思います。

それでは紹介に移ります。

 

使えるアイテム

最初に使えるアイテムから。

 

  • 洗濯ひも

一人暮らしを始めたとき、物干し竿がなくて洗濯したくてもできない、という経験をした方も居るのではないでしょうか。この状況では外に洗濯物を干せなくて、泣く泣くカーテンレールなどに引っ掛けて部屋干しするしかありません。そして最悪の生乾きというハメに。

外干しのために物干し竿を買おうとしても意外と嵩張るため、一人暮らしを始めたばかりで車を持っていない人間には少しキツくなります。あとまあまあ値段も張りますし。

そんなときに役立つアイテムがこの洗濯ひも。物干し竿より断然軽く小さいため、自転車や徒歩で買いに来た人でも持ち運べます。ひもの長さは一人暮らし用の部屋に対しては、むしろ長すぎるぐらいにありましたが、紐なので結んで調節が可能です。またハンガーを掛ける部分がついているものもあり、それを使えばハンガーが滑り落ちたりすることはありません。もし物干し竿が無くてもこれを購入すれば十分に洗濯が可能です。

もしかしたら強度面での問題はあるのかもしれませんが、新しいのを買うのか物干し竿を買うのかは、その時の自分の判断にお任せしたいと思います。

 

  • ハンガー

洗濯物関連二発目です。多分洗濯ひもより前に必要だと気付くとは思いますが。

当然洗濯した後に必要なアイテムです。これがないと『どこに干せっていうんだ』ということになりますからね。一人暮らしでは余り洗濯物が多くならないでしょうが、それでも上下の下着と上着、そして靴下を一日に着用します。もし一括で洗濯をしようとしたら、かなりの数の衣類を洗濯することになります。上下では使うハンガーも異なります。

100均ではハンガーが複数本セットで販売されています。なのでお手軽に必要な衣類の数以上のハンガーを手に入れることができます。冬用の重い衣類の場合ではハンガーのせいで型崩れする可能性もありますので、シーズンごと衣類ごとに使うハンガーを変えていくのが正解だと思います。

またパンツや靴下、ハンカチなどの小物類を干すために、タコ足のやつ(名前分からない)や洗濯バサミが一杯ついているやつ(名前分からない)を購入するのがいいと思います。

 

  • 浴槽スポンジ

これは一人暮らしだけど、『シャワーじゃなくて風呂に浸かりたいんだ!』という方で、なおかつ『浴槽洗剤かけるだけじゃ不安だな。やっぱり擦ったろ!』という方にお勧めの商品。マジックリンなどは擦る必要はないと書かれていますが、僕はやっぱり擦っちゃう側の人間なので、これを使用しています。実家暮らしのときから風呂掃除の時は100均の柄付きスポンジを使っていました。

予め言っておきますがこのスポンジ、簡単に壊れます。力入れ過ぎていたせいもあるのかもしれませんが、スポンジが外れたり柄の首が曲がったりなど、あっさりと破損してしまいます。

では何故おススメなのかというと、壊れることによって定期的なスポンジの交換が行われるのです。自分は結構貧乏性なので、壊れない限り使ってしまう性質でして、そのためスポンジが真っ黒になっても使ったりしました

ですが100均のスポンジを使ってからというもの壊れるペースが早くなり、自動的に破損=買い換え=スポンジ交換という流れが出来上がっていたのでした。

おかげで常に綺麗なスポンジで浴槽を洗えていました。

この法則は他の衛生および掃除用品にも当てはまるかもしれません。(歯ブラシとか)

 

  • マグネット

自宅では冷蔵庫の扉に回覧板などで回ってきた紙などを磁石で貼り付けていました。一人暮らしを始めるとゴミ捨てのルールやガス、水道、電力会社などの連絡先を自分で管理する必要があります。そのとき、予め冷蔵庫に貼っておくというルールさえあれば、忘れたとしてもすぐに確認できます。

100均では複数個入りの磁石が販売されているので、それ使えばすぐさま冷蔵庫を掲示板代わりにすることができます。磁力が弱くならない限り使えるのが磁石なので、そうそう買い換えることはないと思います。

 

  • 耳かき(綿棒)

金属製の綿棒などがよく売られています。金属アレルギーなど、金属ということに抵抗がなかったら買い求めるのは良いのかもしれません。綿棒も置いていますが、個数を考えたらもしかしたスーパーの方が結果的に安くなるのかもしれません。

 

使えないアイテム

続きまして、使えないアイテムの紹介をしていきます。

 

  • 爪切り

耳垢同様、何もしてなくても伸びていくのが爪で、仕事をするからには適正な長さに切り揃えておきたいところですが、100均の爪切りは噛み合わせが悪いのか、切れ味が余り良くありません。結構な力を籠めなくては爪を切ることはできませんでした。

また自分が購入したタイプだけかもしれませんが、爪切りにヤスリが付いておらず形を整えることができませんでした。

これはいずれ買い換えることになると思います。

 

  • 便座カバー

着けようとした段階で破損。別のタイプのものを買うことに決めました。あと説明文が少し分かりづらかったです。どう着ければいいのか結局わからずじまいでした。

 

100均を活用しよう!

以上で商品紹介を終わります。いかがだったでしょうか? 『これこれこんな商品が役に立つよ!』という意見もあるでしょう。ホントに100均の商品は多岐に渡りますから。

一人暮らしが初めてで、何がどれだけ掛かるのかも分からない現状、100円均一でとりあえず必要なものを買い揃えてみて、それからグレードを上げていけばいいんじゃないかな、と思います。

僕もそうですが、一人暮らしという未知の舞台で頑張りましょう。

大丈夫。100均は僕たち、金欠マンの味方です。