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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:4月2週、マンガワン火曜更新分作品(『出会って5秒でバトル』『市場クロガネは稼ぎたい』『送球ボーイズ』)

2016年4月2週の火曜日更新のマンガワン作品のネタバレと感想を書いていきます。

前回の分はこちら↓

osyousama.hatenablog.com

出会って5秒でバトル

第三試合で霧崎 円が敗北したことにより、一勝二敗となった白柳 啓(アキラ)チーム。残すところ二戦、後がなくなった状況での第四試合は、『相手が自分の能力だと思った能力』を持つ啓と、前髪が特徴的な北島 浩二という組み合わせになりました。チーム戦で敗北した場合、最悪の展開も心配するユーリ。アキラもその心配を煽っていきますが、今までの展開からそうなる可能性が低いと見ていました。敗北したときのリスクが低いと考えた彼は、この一戦を自らの能力の実験台とすることを決めていました。アキラの実験とは複数の人間が存在する空間の中で、『誰が』『どの瞬間から』『相手』になるのかを調べるというもので、能力の説明には記載されていない部分の条件を把握することが目的でした。

手錠が外れ、第四試合が開始となりましたが、実験のためアキラはすぐには動きません。それを見た北島は、啓の能力が戦闘系ではない、もしくはビビってるからだと判断します。啓の能力が『手を大砲に変える能力』だと思っている霧崎は、アキラが動かないことを不審に思いますが、第一実験を終了させたアキラが突如として近寄ってきました。そして油断した上敗北し、自らの能力を知っているようなバカな人間は殺すしかないとして、アキラは『手を大砲に変えて』、その口を霧崎に向けたのでした。アキラの凶行に驚くアキラのチームの面々。発射された弾丸は、しかして霧崎の傍の壁に着弾したのでした。敗北に対しての反省を促すシャレだと説明するアキラですが、この間に彼の実験の第二段階は終えていました。そして実験の最終段階に入るため、やっと北島と相対したのでした。

 

感想

冷静にクレイジーだなアキラくん

実験のために人に向かって撃つとか。外すつもりだったんだろうけど、コントロールミスった瞬間、睾丸だけでなく命も潰された霧崎くんの出来上がりだぜ。潰されたのは、どちらもタマでした、ってか? やかましいわ。

にしても色々試行錯誤が必要な能力だよなぁ。条件付けして考えなきゃいけないとか。アホそうなユーリちゃんには使えなさそうな能力だよなぁ。身体能力五倍界王拳なんていう脳筋系な能力で良かったね!

そういえば最終戦はユーリちゃんで決定したな。やっぱ相手はあれかな?一緒にダイブした人が相手なのかな?

まあここから主人公勢の二連勝で終わるでしょ。五倍界王拳に勝てるビジョンが浮かばないしな。

 

市場クロガネは稼ぎたい

おまけマンガ。その日、たった一人の学生のせいで、学円園が震えたのであった。

 

送球ボーイズ

試合を明日に控えた火鼠高校ハンド部の面々。彼らには試合当日に着用するユニフォームが与えられていきます。1から7番までがキャプテン大月たち二年生が、9番以降が一年生たちの番号となりました。佐倉 凪は14番、志熊 エイトは15番の数字を貰ったのです。喜ぶ一年生たち。しかし凪は浮かない顔をしています。

皆が去ったあと、体育館で一人ユニフォーム眺める凪。念願のユニフォームをてにいれたというのに、あまり喜んではいませんでした。そこに現れた大月は番号に不満があったのかと尋ねます。凪は以前ショップで龍玉高校の生徒が『居るだけでユニフォームが貰えて羨ましい』と言っていたのを思い出していました。見返してやると思っていましたが、学年対抗試合で敗れ、ユニフォームも最後に呼ばれたのが自分とエイトだったという現実から、龍玉の生徒の発言は正しくて自分は戦力にならないのではと感じていました。考え込む凪に、大月はユニフォームを着ることを命じます。戸惑う凪ですが、言われたとおりユニフォームに袖を通します。憧れていたユニフォームを着ているという実感から、目から涙を流す凪。

辞めていった一年生たちは、一生着ることのないユニフォーム。辞めることなく手に入れたそれは間違いなく凪が勝ち取ったものである。大月はそう言って励ましたのでした。

試合当日の朝。集合した凪の顔には、不安の表情はなかったのでした。

 

感想

はいはいあれでしょあれでしょ。8番は後からチームに合流する系のやつでしょ?

登場序盤はメチャ活躍するけど、進むにつれてちょいと影が薄くなってまうような奴でしょ。原因は怪我か?それとも喧嘩か?タバコってセンもあるわな。

とりあえずエイトが二年になる前ぐらいで出てくるんでね―の?