和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

雑記:『ダーウィンが来た』_ジャガーさんデカいっすね!

先日、NHKで『ダーウィンが来た!生き物新伝説』という番組を視聴した。

いわゆる犬猫以外を対象にした動物番組で、ホームページを見てみると動物にまつわる伝説を確認しようという番組のようだ。自分も名前は知っていたが、番組としては昨日初めて見た。

4月3日放送分は、とある森に住むジャガーという動物を追跡した回だった。どうやらジャガーはネコ科動物の中ではライオンや虎に次ぐ大きさを持つ動物らしい。その森ではジャガーは伝説やら幻やらだと言われるぐらい目撃されることがないようだが、最近は頻繁に目撃されている。

その理由というのは、その森でジャガーが餌とするのがワニであることに起因する。その森ではカピバラさんなど、小さくないが凶暴ではなく可愛らしい動物たちが沢山いるのに、ジャガーはワニを主食としているらしい。カピバラさんなどは群れを成して生活しているため、全員が警報機の役割を果たしており、狩りをするのが困難なようだ。生活圏が水中ということもあって、水の中に逃げられると手も足もでないようだ。四足歩行だから足はあっても手はねーよという野暮なツッコミは勘弁な!でも泳ぐのはネコ科のくせにメチャウマだった。

そういうわけで、群れで行動しないワニを噛み殺して餌とするらしい。ある意味カピバラさんたち弱者の知恵が、強者を上回ったと言えるな。まあソロプレイヤーだからと言ってワニを狙うジャガーの発想もなかなかだかな!

ちなみに番組中オスがメスに求愛する場面もあったのだが、何かが癇に障ったのか、メスは牙を剥き出しにしてオスを威嚇したのだ。メス側の豹変(ジャガーだが)にオスはタジタジ。そのオスの様を見て、夫婦の営みを断られた30代男性の姿を想起したのは僕だけじゃないはず。ジャガーと言っても人間と変わらず、女性に弱かったのである。

 

さて、その森に住むジャガーの説明は大体終わったかな。

それではそろそろ本題に入ろう。タイトルの意味を説明しなくてはならないからな。

デカいといったのは、別にジャガーがネコ科で三番目にデカいという情報から来たのではない。実際デカいだろうが三番目という情報のせいで、あんまりデカくないんじゃね―の?という印象を与えてしまいかねない。とにかく僕が言いたいのはそういう伝聞した情報ではなく、番組中に流れた映像を見たとき受けた強烈な印象についてなのだ。

 

警戒心の強い野生動物を追跡して撮影するという高難度ミッションのせいか、番組で流れるジャガーの映像は頭側より、尻尾側のアングルの方が多かった。

カメラから離れるように歩いていくジャガー。僕の目に映ったのは周囲を油断なく見まわす肉食獣の視線。何かを挑発するように振られる尻尾。そして歩くたびに揺れる大きなニンニクが、後ろ足の間にぶら下がっていて……

 

その大きなニンニクのような物。皆さんもうご察しですね。

 

そう、睾丸です!

 

睾丸という学術的(?)表現を用いているのはグーグル先生に気を使っているからだ。○○○○など、より直接的な表現を使いたいのですが、グーグル先生に怯えてしまう僕のチキンハートを許しておくれ。

番組中全く説明はなかったはずですが、後ろ足の間という絶妙なポジショニングからぶら下がっている以上、恐らくこいつがそうなのだ。

正直僕は驚いた。最初に見た時『これ、睾丸か……?』など一人で驚愕してしまったものだ。

驚きから抜けた後、僕を待っていたもの。

それは、爆笑

ええ、まるでチンケな下ネタで喜ぶ小学生のように、大声を上げて笑っちまったよ。ジャガーさんにとても失礼なことをしたと思う。反省。

うすた京介先生ごめんなさい。

 

いや、にしてもデカかったんですよ!僕は動物園というものに行ったことがなく、強大な動物のニンニクを見たことがなかったからというのもあるんでしょうが。もしゾウやライオンのニンニクを知っている人から見たら別段大したことはなく、逆に『プッ、ちっさ(笑)』などとなるのかもしれませんが。

 

とにかく今回の僕が言いたかったこと。それはしかし初めて見た巨大動物の、ジャガーのニンニクはデカかったということでした。

あいつらタマブランブランさせてますからね。地面に潜って隠れてて、通り過ぎる瞬間にそいつを思いっきり蹴ればジャガーなんて一発っすよ!』などと武井 壮さんが言いそうなくらいには。

 

下ネタに近い所もあるので。もしかしたらグーグル先生に怒られるかもしれません。そうなったらすぐ消すんで。サーセン

 

今更ながら知った面白い番組の紹介(?)でした