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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:3月末-4月1週、マンガワン金曜更新作品(『モブサイコ』『サツリクルート』)

4月1日金曜日更新のマンガワン作品についてのネタバレと感想を書いていきます。

先週の分はこちら↓

osyousama.hatenablog.com

モブサイコ

霊幻のもとに本日二人目の客が現れます。悪霊に取り憑かれてはいませんが、今まで努力しなかった結果何も手に入れなかったのを悪霊のせいにしていました。そして今まで努力してこなかったのを後悔もしていました。霊幻は客と話して満足して帰ってもらいましたが、芹沢は客の言葉に自分を重ねて見ていました。霊幻は人には落ち込むときがある、むしろ早く気付けてよかったと励まします。しかしモブも客の言葉が他人事ではないと感じていました。居心地のいい霊幻の『霊とか相談所』にずっといると、年を取っただけの大人たちになってしまうと考えたモブは、霊幻の元へ就職することはできないことを告げました。霊幻は就職は冗談だといい、自分のしたいことを見つけるんだと、大人なアドバイスを送りました。それを聞いたモブは相談所から飛び出していったのです。営業中だというのに

考えた結果何も浮かんではいませんが、先生との進路相談で、とりあえずの高校進学を選びました。モブに若いうちにやりたいことを見つけておくことは良いことだというアドバイスを先生は送ったのでした。

神樹と呼ばれ始めていた巨大ブロッコリー、その麓に集まる人々と、天辺で寝転がるエクボの姿が。エクボは『来たか、俺様の時代』という言葉を呟いていたのでした。

 

感想

やっぱいいな。霊幻師匠は。

この二人の関係性は本当いいよなぁ。師匠って感じで。例え頻繁に会わなくても、相手のピンチには駆けつけてくれそうなこの感じ。意外と学校の先生もいい人だし。モブは良縁に恵まれているよ。

しかしここからエクボが行動を起こすのか? 大丈夫なのか色々と?

 

サツリクルート

爆発に巻き込まれたかと思われた角倉でしたが、彼はピンピンとしていました。どうやら直撃は免れたようで、いわゆる九死に一生を得た状態だったのでしょう。しかし彼は同じ財閥系列の『ラリー・カンパニー』から不採用が通知されて『イヌザらス』の試験を受けることができなかったのでした。

角倉が去った後、蓼丸 カズヤ厳龍斎は爆発の犯人は悪魔との契約者によるものなのかと話し合います。角倉が蓼丸 セイヤと接触していたことから、その可能性が高いこととカズヤは睨んでいました。厳龍斎は直接契約者を殺すことは悪魔との契約違反になることを挙げますが、悪魔に信頼を置いていないカズヤは悪魔側が何か手心を加えた可能性を考えていました。

しかしその時、セイヤの協力者であり悪魔との契約者である小川 いずみ花観月 哲夫が現れました。小川の相手を惚れさせて嘘を吐かせなくする能力、『三点魅惑(スリーポイントチャーム)』に掛かっているカズヤは、彼女を見た瞬間恋心から胸を押さえつけます。花観月はカズヤにヒントを与えるためピエロになったことを恨みに思っており、カズヤに喧嘩を売ってきます。しかしそれに応えたのは厳龍斎。彼はカズヤを殺させないことを宣言します。

一触即発の雰囲気の中、そこにセイヤが姿を現しました。そして暗に爆発させたのは自分であることを伝えます。角倉が参加しないこと、またカズヤが小川の能力に掛かっていることを確認したセイヤはその場から去っていきました。『支配者に相応しいのは一体どちらなのか』という言葉を残して。

敵意も露わにする厳龍斎ですが、小川の能力が自らと同様、対象と同じ空間に居なければ効果を発揮しない能力であり、最終が個人面接である『イヌザらス』では効果を発揮しないことに気付いていました。カズヤも同様の思考に行き着いていましたが、不安は拭えないものとなっていました。

同時刻、『イヌザらス』の社長室にある女性が訪問していました。社長はその女性を最大限もてなそうと努力していました。何故ならその女性は『イヌザらス』が属する乾財閥の当主の家系が三女、乾 秋華だったからです。

 

感想

こいつら就活が命懸けってわかってる、よな?

厳龍斎や棗などなら分かるけど、他の貧弱能力じゃ死ぬ可能性の方が高いだろ。

どんだけこいつら自信満々なんだよ? それだけできるのなら、能力なくても就活出来るだろ。特に四択能力の花観月な。そこまで行けるなら普通に就活頑張れ。

あ、どんなクソ能力であっても、能力聞いた瞬間に契約完了するんだっけ。俺ならその年の就活諦めるけどな