和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:3月末-4月1週、マンガワン月曜更新作品(『Helck』『グッド・ナイト・ワールド』『IT'S MY LIFE』)

3月末月曜日更新のマンガワン作品のネタバレと感想を書いていきます。

先週の分はこちら↓

osyousama.hatenablog.com

Helck

んまい

Twitterアイコンのみで本編更新なしでした。

 

グッド・ナイト・ワールド

どこかのバーで席についているのは、太一郎明日真の父親である有間 小次郎と、彼を先生と慕う神室の二人。どうやら小次郎はゆとり世代だったようです。小次郎に尊敬の念を抱く神室ですが、彼は自身がそれに値する人間だと思ってはいませんでした。そのゲームを楽しんでいる彼ら全員がゲーム製作者である小次郎を尊敬していると言っても過言ではないと、神室は小次郎を励まそうとします。しかし彼は楽しませる目的でゲームを作ったのではなく、またいずれ世界中から憎まれることとなると信じていました。彼が懸賞金の取り下げをも依頼する賞金首の『黒い鳥』、正式名称『グッド・ナイト・ワールド』は小次郎が作った生命体ともいえる人工知能で、人をも殺す究極のコンピュータウィルスだったのです。小次郎は自分の生涯を掛けて、これを抹殺(アンインストール)することを決めていたのでした。

場面は変わって、ゲーム『プラネット』内の『黄昏の丘』。そこで『イチ』と『ピコ』は戦っていました。剣を交えながら、自分が知らない間に相手がどれだけゲームをやりこんだのかを知っていきます。しかし戦いは『イチ』の勝利で決着がつきました。敗北した『ピコ』は『イチ』の為に作ったのがギルド『海賊団』だと告白します。その言葉を聞いても突っ撥ねる『イチ』でしたが、彼の脳裏に浮かんだのは弟の明日真の顔でした。『あああああ』の正体を知ったためか、彼の発言を思い出したのか、『イチ』は倒れる『ピコ』に向かって手を差し伸べたのでした。

 

感想

親父ゆとり世代だったんだな。

この世界のゆとりスゲェ。

にしてもそんな危ないものに懸賞金掛けてたのか会社は。そりゃ親父も懸賞金取り下げ依頼もするわ。

というより人を殺すって分かってるってことは、既に誰か死んだのかな?

 

IT'S MY LIFE

温泉回。発端はエリーゼ記憶喪失事件の時初登場した『呪医(シャーマンドクター)』であるドクター・フィールグッド。彼が温泉に魔道具職人のリフと、騎士団のローズを誘ったことで、芋づる式にアストラ、ノア、カイ、エリーゼという、いつものメンバーが参加することになりました。

さっそく温泉に入ろうとする一行。可愛いもの好きのリフは、ローゼから習ったバストアップ体操をするアンティキティラ族のノアとエリーゼの姿を見て興奮しまくりでした。温泉の効能を調べるアストラとカイに説教するドクター。何を隠そう彼は混浴を楽しみに来ていたのです。しかし男湯女湯の先に混浴がある合流方式のせいで、女子たちの裸を拝むことはできませんでした。

混浴から見える絶景を楽しむアストラとカイ。それでもドクターは混浴を諦めきれず、扉越しの女子たちに必死の声を掛けます。女子トークの邪魔をするなという言葉を聞いたドクターは、こちらも魅力的な男子トークをしようと提案します。色恋沙汰という、いい年こいた野郎ども(30代2人に80代1人)がするべきではない話題で男子トークが始まりました。その最中アストラの兄弟発言で沈没するカイなど、おおよそ興味が引ける内容ではありませんが、アンティキティラの二人は興味津々。その行動でエリーゼがカイに気があるのが、ローゼとリフにばれました。

ローゼとリフの追及によってのぼせてしまったエリーゼを置いて、ノアはアストラの嫁宣言をせんがため混浴へ行こうとしますが、その途中で足を滑らせて気絶してしまいます。その後女湯から悲鳴が聞こえました。ドクターは大義名分が出来たと嬉々として、カイはもまたアストラを『アニキ』と呼べることに嬉々としていました。

女湯に乗り込んだ男性陣が見た者は、巨大化したノア(?)だったのでした。

 

感想

ジジイ欲望に忠実すぎ(笑)

80超えても枯れてないのはスゲエよ。

果たしてジジイはノアが来て喜んだのだろうか? 喜んだのならそれはそれで問題だな。

ジジイだけは女湯入っちゃいけないだろ。