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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:3月4週、マンガワン木、金曜更新分作品(『テラモリ』『灼熱カバディ』『サツリクルート』『モブサイコ』)

3月4週木曜と金曜日更新のマンガワン作品についてネタバレと感想を書いていきます。

 先週の分はこちら↓

osyousama.hatenablog.com

osyousama.hatenablog.com

木曜作品

テラモリ

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(裏サンデーより)

弟の貞春の就職が決まった平尾。就職が決まったから自分のことを優先するように平尾は伝えられますが、何か心に引っかかっている様子。

仕事の時は以前のこともあってか、陽ちゃんの教育に二の足を踏みがち。それについて相談を受けた朝倉は平尾に頼られたことに驚きと感動を覚えます。その後朝倉が率先して陽ちゃんにジャケットの接客について指導します。

それを見ていた平尾でしたが、店長である徳益から声が掛かります。何用か気を揉む平尾ですが、そこで伝えられたのが『中央店の店長にならないか?』というお話でした。

最初は軽い感じで話していた徳益でしたが、自信のない理由を聞くと、今までの行動について褒めていきます。そして夢や目標など、将来について考えることを勧めました。

社会人になって初めて夢や目標という言葉を聞いた平尾。自分の頭が空っぽだということを見抜かれていると感じます。そしてこの状態で、今まで通り働けるのか不安になっていくのでした。

 

感想

社会人って大変だなぁ。

四月から社会人になる身としては気になるお話でした。

目先のことに全力で取り組み、問題を解消するのは当然なんでしょうが、上に行けばいくほど、そういう先のことを見据えた行動というのが大事なのでしょう。

 

灼熱カバディ

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(裏サンデーより)

部長の王城 正人が世界に臨んだとき、副部長の井浦 慶はただ見送っているだけでした。その時王城と一緒に世界に行った人間が、関東ベスト4の奏和学園の主将となった六弦 歩でした。

関東ベスト4に導いた立役者は六弦だけでなく、水泳からの転向組である高谷 煉という選手の力も大きかったようです。中学時代全国で優勝を飾った彼の心肺能力は、最長1分半キャント(カバディと言い続けること)を持続させることが出来ました。普通の選手なら30秒という所らしいので、その驚異が実感できます。

六弦は王城を意識して練習に取り組んでいましたが、同じチームに居た井浦に対しては『王城の友達』という認識しか持っていませんでした。それを知っていた井浦はそれを意識してカバディ部のメンバーを強化していくのでした。

 

一方、高谷というエース攻撃手に対抗するため、王城も宵越 竜哉を鍛えていきます。教えたのは攻撃で大量得点を得る方法

皆がそれぞれ練習を重ねていって、そして練習試合の日になったのでした。

 

感想

やっと試合だぁああぁぁ!

待ちわびたぜぇ!大量得点の取り方を教えていたことから、試合の方は小得点ゲームではなく、点取り合戦となる予感がするな。

既に主人公宵越の力は存分に見せつけているからな。後は実戦だけだ。

宵越だけでなく畦道も何か授けられているようだし、一年生コンビが何か見せてくれることを期待するぜぇ!

ガンバれぇぇ――! 能京カバディ部!

 

金曜作品

サツリクルート

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(裏サンデーより)

乾財閥と蓼丸財閥が共同で作ったデパート、『シロバナサクラ』で買い物をする蓼丸 カズヤ一行。

カズヤがインターンシップを受けた『イヌザラス』の面接のため買い物に来たのですが、早々に角倉が姿を消します。

カズヤと厳龍斎は敵能力に掛かってしまったという現状について話し合っている中、角倉は一人、カズヤの義理の兄弟であるセイヤと接触していました。

カズヤが角倉と一緒に居る理由を聞き出したセイヤは、角倉にコインを一枚渡してその場を去ります。

 

デパートを後にしたセイヤは、何とデパートを爆破してしまいます。

それこそが彼がフルーレティからもらった能力でした。

そして吹き飛んだ場所が先ほどまで角倉とセイヤが話していた場所だったのでした。

 

感想

こいつはぶっ飛んだ能力(物理)だ!

トンデモ能力という評判に違わない(物理的に)ぶっ飛ぶ能力でした。

ていうか今まで心理面とかの方で働く能力だったのに、ここにきてまさかの物理アタックとは。

っていうか主人公とその兄弟(ライバル)揃ってハズレ能力って、それどんなマンガ?(笑)

 

モブサイコ

urasunday.com

引き続き将来について考えるモブ。今度は霊幻に相談します。そこにはかつて『傷』という組織で幹部をしていた引きこもり、芹沢の姿がありました。

芹沢の身なりを整え、いつも通りの霊感商法紛いの商売をしていました。今回は本物の呪いが掛かった置物でした。霊幻は呪いに気付きませんでしたが、モブに指摘されて判明しました。その気付かなかったというミスも、『芹沢が指摘するかどうか試験した』ということにいつも通りすり替えたのでした。

その呪いを取り除いた芹沢でしたが、八万円と言われた置物が壊れてしまいました(本当は500円)。それに慌てた芹沢でしたが、霊幻が僅かな米粒で修復したのを見て、霊幻に対する尊敬の念を強めたのでした。

 

感想

今までのモブのポジションに芹沢さんが入りました。

そうだよな。モブも霊幻さんが偽物って気づいたからな。これからは冷静に今までの自分がどんなだったか見れるな。自己の客観視は大切だぞ。