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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:2月末-3月1週、マンガワン作品のネタバレと感想

マンガ マンガ-ネタバレ マンガワン マンガワン-桐生先生は恋愛がわからない マンガワン-Helck マンガワン-IT'S MY LIFE マンガワン-グッド・ナイト・ワールド マンガワン-送球ボーイズ マンガワン-市場クロガネは稼ぎたい マンガワン-出会って5秒でバトル マンガワン-たくのみ マンガワン-銀狼ブラッドボーン マンガワン-マギ シンドバットの冒険 マンガワン-ケンガンアシュラ マンガワン-テラモリ マンガワン-サツリクルート

2月末から3月1週の間に更新されたマンガワン作品のネタバレと感想を書いていきます。先週の分の感想はこちら↓

osyousama.hatenablog.com

月曜更新分

Helck

突如現れた人間の王、そして豹変したシャルアミに襲われるアスタ。どうやらシャルアミは操られているようでした。辛うじて凶刃を躱したところに現れたのは数少ない容姿が変化していない人間であり、シャルアミの父であるラファエド。彼は登場と同時に王を「敗国の王」と貶し、シャルアミに『言術』を掛けたことを叱責します。その後シャルアミは意識を失いました。アスタはラファエドから逃げられないと感じたため、王を殺そうとします。しかしそれは王とは対極の位置にいたはずのラファエドに防がれてしまいます。その後広間に控えていた翼の兵士に取り押さえられるアスタ。そこにラファエドは命拾いしたという言葉を投げかけます。彼曰く、覚醒した人間が大人しくしているのは王の術によるものであり、王を殺した瞬間制御が利かない新世界生物と同様の力を持った数万の兵士が暴走することになるようです。この状況を生み出した時点で魔族の詰みは決まったのだと続けました。

場面は変わりトール城。イスタはアスタの身を案じ、アズドラ様はミカロスと闘っていました。アズドラ様が一方的に攻め立てていますが、ミカロスを殺すには至りませんでした。ミカロスもまたアズドラ様に歯が立たない状況でしたが、彼は『戦を再開する』と宣言し、『解呪』という言葉と共に札のようなものを破きました。その後アズドラ様によって捕えられていた翼の兵士から黒い靄のようなものが出て、化け物が生まれたのでした。

 

感想

ヘルクー!早く来てくれー!

重いよ。シリアスだよ。筋肉無いよ。

ここでもしアズドラ様が死んじゃったら重すぎて人間滅ぼしちゃうよ。

だから早く来てくれヘルク。そして人間滅ぼそう。

 

IT'S MY LIFE

記憶が戻り、カイにキスを求めるエリーゼ。それをカイはちゃんと恋愛をした人とするべきだとして拒否します。カイの言葉に反発して思わず彼の胸に飛び込むエリーゼ。その時彼が言った『胸ない』発言にエリーゼは激昂し、カイの顔面に氷を叩き付けました。その後アストラノアの元へ行き、改めて事情を説明します。ノアに似た容姿、またアンティキティラにあった『聖女の神殿』という建物と似た遺跡、そして『聖女の神殿』でノアが見つかったという事実。そこからエリーゼを襲った犯人はノアと関係があるのではと考えました。ノアは自分が普通ではないのかと不安になりますが、アストラに慰められます。事件の関連性を調べるためアストラに里での調査を依頼されるエリーゼ。里に帰らなければいけない事実を改めて認識したエリーゼは、晩餐に加わることなく帰ろうとしますが、カイに呼び止められます。カイに連れられて鐘塔に上ると、そこには空に浮かぶ銀炎と花火という、幻想的な風景が広がっていました。それを見たエリーゼは泣き出し、里に帰れば成人の儀が行われ、見知らぬ男性と結婚する必要があることをカイに話します。その勢いのままカイに告白しようとしますが、カイは帰る必要はなく、自分の人生は自分で決めること、頼れる人間が沢山居ること、そして自分以上に相応しい男性がいることをエリーゼに諭します。その言葉を聞きエリーゼは里に帰り、大神官を説き伏せることを決めました。飛び立つ直前、エリーゼは自分が掛けられた『忘却魔導』を使ったという体で、自分が泣いたことなどを忘れるようにカイに言います。しかしそれは逆に忘れることはできないほど深くカイの頭に刻まれてしまうのでした。

そして、最後にはエリーゼたちの記憶を奪ったノアに似た誰かが、「『方舟』は間もなく動き出す」という言葉を残しました。

 

感想

あっっっま!

甘い、甘いよ! 口の中甘すぎるよ!

ただこれでカイ君もアストラ離れができたね! できた……よね?

話の大筋の方も動き出しそうだし、まだまだ眼が離せないな。

 

グッド・ナイト・ワールド

倒れた明日真に連れて病院に行く兄の太一郎。診断を受けた結果命に別状はなく、意識も取り戻していたため泣き出す太一郎。それを見て明日真は大袈裟と言いますが、妹が死んだことで異常に心配しているということを気付くと謝ります。

太一郎は明日真にネットゲーム『プラネット』をやっているのか尋ねます。モニター画面を見られたことに気付いた明日真ですが、やっていないと隠します。太一郎の追及にも現実逃避や麻薬などの言葉を使ってネットゲームの存在を否定し、またゲームを楽しんでいないという言い切ります。明日真のプレイヤーキャラが『あああああ』だと知っている太一郎は、その言葉に愕然とし、居心地のいい世界を壊さないためにも、自分が『イチ』であるということを隠します。明日真のプレイ理由が親友を探すためと聞いた太一郎は、「見つからないといいな」という言葉とともに病室から姿を消します。去ったあと、明日真は詳しい事情を医者に話します。ネットゲーム用のヘッドギアから電流が流れたという説明に半信半疑の医者ですが、それを見た明日真は父に詳細を聞けばいいと助言します。彼の父、有間 小次郎はヘッドギアの設計に携わり、『プラネット』の設計者だったのです。

 

感想

かなりの窓際族だと思ってたけど、以外と優秀だな親父。

開発者ならテストプレイという理由で会社でゲームもできるな。傍からみたらただのサボりだけど。

窓際なのは仮の姿なのか?  特命係長なのか?

 

火曜日更新分

送球ボーイズ

エイトの過去編。父が経営するダンススタジオでダンスを始めたエイト。最初は姉への憧れから始めたものであったが、父の教育は段々激しくなり、家庭の雰囲気も悪くなっていきました。それも全て自分が上手くできないせいだと考えたエイトは、今まで上手く出来なかったダンスを、姉のマネをすることで完璧にこなしました。ここにミラーリングの片鱗が出てきたようです。しかしその後両親が離婚することが告げられ、エイトは母に引き取られることが決まりました。両親の仲が戻るように頑張っていたエイトですが、ただ人のマネをするだけのエイトを父はコピー機だと言い放ち、母共々捨てられてしまいます。

母に連れられて辿りついたのが、母の故郷である氷見市だったのです。

 

感想

暗い。

ちょっと暗すぎる気がする。熱いスポーツ系のマンガならもうちょっと軽くでいいんじゃないかな?

でも計算上、離婚したのは中一の頃だろ? その間ハンドボール見たことないのか? 氷見ではハンド盛んなんだろ? なんでいきなり高一でハンドの試合見たんだろ。しかも女装で。

少なくとも女装に関してはしっかりとした理由を求める。じゃなきゃそれに惚れた凪君が可哀想すぎる。

 
市場クロガネは稼ぎたい

おまけマンガの更新。賢い奴らが集まっているはずの学円園議会。そこで出たバカ議題が『スク水の採用』でした。本編ではないので詳しく書きませんが、これを読んでキース久我山の親近間が増したのは自分だけではないはず。

 

出会って5秒でバトル

熊切 真VS多々良 りんごの、団体戦第二試合。平然としている多々良を見て、警戒を高める熊切。開始前の五秒間を使って遠距離攻撃があっても対処可能な間合いを取って行動を始めます。そしていざ試合開始が告げられる、と同時に多々良が降参します。戦えない能力だったのかと推測する主人公陣営でしたが、彼女は自らの『相手の能力をコピーする能力』では勝てないと判断したため降参したのでした。彼女は発動しても相手の能力が分からなかったため、結果コピーした能力を使うことができないと判断して降参したことを自陣営の人間に伝えますが、先に猿渡を殺して勝利を挙げた香椎 鈴は、他人の敗北のせいでペナルティを受けたくないがために、何もせずに降参してしまった多々良に詰め寄り、首を絞め始めます。それを見かねた続命院 冴子は自らの能力は必勝だから、実質残り一勝でいいとして宥めます。何とかその場は収まり、鈴の危険性を再確認し、その鈴に全く物怖じしなかった多々良の胆力に感心しますが、その多々良はただのポーカーフェイスであり、その内面ではとても怯えていました。またモノローグで、彼女の能力の正体は『相手の能力の十分の一をコピーする能力』であることが判明し、また見ただけで相手の能力を見破ることができることも分かりました。第二試合では熊切の能力が『二秒間だけ無敵になる』というものだったため、『コピーして、使える時間は、0.2秒(コンマにびょう)』という心の俳句と共に降参したことが分かりました。

続いての第三試合は、先ほど仲介に入った続命院と、『木の枝を剣に変える能力』を持つ、ヤンキーの霧崎 円という組み合わせでした。距離を取ったまま始まった試合は、続命院のビー玉によるパチンコからスタート。高速で飛来するビー玉を霧崎は何と木の枝で正確に弾き飛ばします。その後ビー玉は巨大な鉄球に変わり、そこで続命院の能力が判明しました。主人公である白柳 啓は飛来物がビー玉だと見切り、その上で枝で弾き飛ばした霧崎の能力に驚愕していました。回避したところを巨大な鉄球で倒すという必勝攻撃が崩れた続命院は動揺し、続命院が自分を殺すつもりだったと認識した霧崎は、悪い笑みを浮かべたまま、枝を剣に変えていくのでした。

 

感想

霧崎ヤバすぎるだろ。

賢くて強くて、主人公といっても過言じゃないスペックじゃないか。良くこいつに勝てたな主人公。

あと多々良りんごの能力って結構使い道広いよな。相手の能力が分かるだけでも先手が取れるし。初見殺しは回避できるだけ凄いよ。少なくとも猿渡にこの能力があれば殺されずにはすんだろ。試合中にリング外の選手見て能力分かるのかだけが問題だな。

 

水曜日更新分

たくのみ

踏んだり蹴ったりな日が誕生日に重なったというお話。一人暮らしならただ暗いだけの誕生日を過ごしてそうだからよかったよ。ただ日本酒にスパークリングは要らないと思うんだ。

 

銀狼ブラッドボーン

羅刹ファウストの対決、その後半戦。羅刹に対する評価を改めたファウスト。それは空気の重さという形によって現れました。それを敏感に感じ取っていた羅刹でしたが、ファウストの攻撃に反応が遅れていました。そこからファウストの連撃に防戦一方の羅刹でしたが、反撃の一閃を振り下ろします。しかしそれは柔の剣によって受け流されてしまいます。続くファウストの剣を辛うじて受け止めますが、それは囮で、ファウストの右のパンチが羅刹を襲います。顔面に迫った強烈な一撃。しかしそれを羅刹は口に含むようにして受け止めていました。そのまま拳を噛み砕こうと力を込める羅刹。だが拳は砕けることなく口内に存在し、さらにそのまま力で押し込まれようとしていました。身体能力の高さや生命力の秘密でもある、吸血鬼が生来持つ能力の一つ、自らの血流を操作する『血操術(ブラッドハンドル)』。それは当然羅刹も使っていますが、それとはまた異なるレベルの術のようです。その強さに撤退しようとする羅刹でしたが、千切れ飛んでいたファウストの左腕が羅刹の足を壊しました。逃げることも出来なくなった羅刹を、巨大な穴が開くほどの威力で地面に叩き付けました。死に際に羅刹は完敗を認め、戦った甲斐があったと心中で語り、穴の奥底へと落ちていきました。戦いは、ファウストの圧勝で終わったのでした。

 

感想

ファウストさん強すぎぃ!

いや身体に何か異常を抱えててこの強さとかありえんでしょ。戦争時の全盛期ならどんだけだし。そしてそれに勝った全盛期ハンスさんどんだけだし。吸血鬼側からもそりゃ化け物言われるわ。

なんか珍しいタイプのマンガだよな。出てくる敵の大半が主人公がかつて倒した敵や、元部下とかだから、そいつらが活躍すればするほど過去の主人公の強さが際立っていくって。

これ見りゃ蘇ったレイフの戦闘力とか可愛いもんだよな。

ジジイの活躍を楽しむだけじゃなく、過去の主人公の強さを想像して楽しむマンガということを今回で知ったわ。

 

マギ シンドバットの冒険

ゼパルに操作されたマスルールジャーファルの試合、ではなく殺し合い。ドラコーンは操られたのをみて止めようとしますが、ゼパルに何か考えがあるのかもしれないとシンドバットに止められてしまいます。ゼパルに操られたマスルールの身体能力に圧倒されるジャーファル。移動するだけで生じる鎌鼬や衝撃波のようなものを、暗殺者として鍛えられた経験のみで躱していくジャーファル。しかし次第に傷は増えていき、満身創痍に近づいていきます。セレンディーネ姫。はその戦いを見てジンの御業に惹かれいていきます。

ついにジャーファルの足が止まり、ゼパルがトドメを刺そうとします。しかしそれを見てジャーファルの顔に笑みが浮かんでいました。

 

感想

シンドバットてめーは動け。

試合はともかく殺し合いになった瞬間止めに入ろうとしろや。マスルールが操作されてんだぞ。自分の意思で動いてないのは明白だろうが。もう奴隷じゃないから他人の命令で動きたくないって言ってんだぞ。他人の命令どころのレベルじゃねーぞヴァカ野郎。

 

木曜日更新分

ケンガンアシュラ

『前借り』を使っている十鬼蛇 王馬と、『外し』を使った呉 雷庵の、人外対決。彼らの攻防は激しさを増していました。『蹂躙』を至上の喜びとする雷庵が『勝負』を楽しんでいることに驚愕する呉一族の面々。勝負を楽しんでいる雷庵は、使えば一瞬で終わってしまうということから、他の呉一族の技を封印していました。戦いの最中、王馬は既に記憶の混濁が始まっており、王馬の状態を見破った英 はじめは王馬の雇用主である山下 一夫に決断を迫ります。しかしそこに一夫はいませんでした。彼は呉 恵理央とのゲームの商品であり、また人質でもある長男、山下 健蔵に電話を掛けていました。彼が無事なら棄権することができると考えての行動でしたが、既に健蔵は呉一族の者たちに捕らわれていました。

王馬は雷庵の動きを眼で追えていました。しかし彼が更なる力を引き出すのを渋ったせいなのか、その後雷庵の反撃の一発を胸に貰ってしまいます。攻撃を当てた雷庵は十分に楽しめたと言い、王馬を殺しに掛かります。体が言うことを聞かなくなった王馬は雷庵に捕まり、『禁忌の末裔』ではなく『魔人』である雷庵の拳を受けてしまいました。

 

感想

次回からタイトルがケンガンマジンと変わります。

そういってもいいぐらい今の王馬に勝ち目が見えない。雷庵も息を切らし、分かりやすく消耗していますが、それでも王馬の方が体ボロボロですし。ここからの勝ち方見えない。刹那が求めていた神の姿も通じなかったし。

あれ? でも二虎流の技のキレが良くなったときも刹那は戻りつつあるとか言ってたよな。この状態で二虎流を100%使うのかねぇ。

まあまだ二虎流には奥義があるらしいから、それ使ったら倒せるでしょ。多分。一回ぐらいは。

 

テラモリ

大橋陽ちゃんが好きだろと問われた平尾。彼は可愛い部下であるとして躱そうとしますが、それを聞いた大橋は大笑いしてバカにします。それにイラついた平尾は帰宅後酒を勢いよく煽ります。そこで平尾の弟である定春が明るいニュースとして、第一希望の会社からの内々定を取れたという報告をしました。弟の朗報を聞いた平尾は喜びながらも物寂しさを感じ、両親が事故で亡くなったときのことを思い出していました。両親が亡くなってから平尾は就職が決まり、弟を大学に行かせるためにも同僚を尻目に努力していました。その甲斐あって個人売上で一位を取り続けている平尾でしたが、それが原因で先輩から目を付けられていました。わざと殴られるよう煽った平尾でしたが、当時同じ職場で働いていた三沢に見つかって無事を得ました。その時から平尾と三沢そして大橋の三人はよく会社の愚痴を吐くために集まることが多くなったのでした。

 

感想

こんなに苦労してんじゃそりゃハゲるわな副店長。

正直普通にありそうで怖いわこの話。平尾よく今まで無事だったな。

今のデコの原因の何割かは大橋にあることが判明したけどな。

 

桐生先生は恋愛がわからない

病気で倒れたアサシンの看病をしている桐生先生。先生がアサシンの机の上で発見したのは、先生の一番最初の読みきりだった『簒奪の炎使い(イフリート)』。社会派に偏りすぎてアンケート結果も最悪という読み切りが何故ここにあるのかを問うと、アサシンはこの作品を読んで先生のファンになったという。当時小6だったアサシンが心に抱えていたモヤモヤを一掃した作品であり、そのころから桐生ふたばという漫画家を追いかけていたのであった。だから『ぼっとく』がヒットした時は凄い嬉しかったと語るアサシン。それを聞いた先生は9年もの長い間応援してくれたことに感謝を伝えます。仕事に戻るため桐生先生は立ち上がりますが、アサシンはその腕を捕まえて迷惑かけたことを謝罪します。先生は掴んだ腕を逆に握り返して、安静にするように言います。それを聞いたアサシンは先生に包まれた腕をさすり、笑顔を浮かべながら床に就きました。

職場兼自宅に帰る道中、先生はアサシンについて考えます。まさか下積み時代のころから自分のファンで居てくれた人物居るとは思ってもみなかったからです。そしてアサシンについて何も知らないのに簡単に『自分のことを忘れた方がいい』なんて言えるはずがないということを自覚します。『恋愛』という形で答えることはできないが、せめて彼が憧れる『理想の先生』で居られるよう努力することを決意します。

『恋愛感情』ではない『愛おしさ』。それが溢れてきた先生の瞳からは、自然と涙が流れ出るのでした。

 

感想

正直今回が一番面白かった。

恋愛感情がないだけで、今でも先生が性的マイノリティなのかどうか分からないが、それでも今回先生が感じたことについてはとても共感してしまった。この先生が感じた『愛おしさ』は男女関係なく感じてしまうものであるためだと思う。ここに先生側からの変な恋愛感情などを挟んでいないということが分かっているため、惹きつけられるものがあるのだと思う。今までのくどいほどの恋愛感情分かりませんアピールも、ここに至るためというのなら納得である。

次回は軍師ターンだと思われるが、今回のアサシン回はかなり強力だと思うため、相当話のハードルが上がっているぞ。ここが軍師をどうにかして立てなければいけない場面。ここがこの作品の正念場になるのかもしれない。

 

金曜日更新分

サツリクルート

オモチャ会社『イヌザラス』のインターンシップ。他に二人の悪魔と契約した人間が居ることが分かったカズヤだが、能力者に気を取られすぎて子供と触れ合わないのはおかしいとして、輪から外れた一人の子供に話しかけます。どうにか聞き出そうとして鬼気迫る空気を出してしまいますが、何とかほしいものを聞き出しました。その後もその子と話していきますが、兄弟について触れられると最初以上の恐ろしい空気を放ち、子供を完全に怯えさせてしまいました。どうにか空気を戻し、兄弟の仲を直したいかという質問に、今なら直せるかもしれないと答えました。正直に話した結果なのか、その子から更なる情報を聞き出すことができました。

発表の段になると、『4選択一(ファイナルアンス)』の能力を持つ花観月 哲夫は自分の能力をフルに使った統計による答えを発表していました。それを見てもうひとりの能力者であった小川 いずみは彼で決まったかと思っていましたが、カズヤには何か策があるようでした。

 

感想

兄弟の確執は結構引っ張るのかな。

最終決戦は兄弟対決で終わりという形で。

そしてやっぱり4選択一』は統計使ったな。それが一番効果的だし、間違っていないわな。