和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

雑記:銃社会ではないことの『弊害』_命の危機が一番の燃料

最近、また五輪関連での不手際が出てきた。競技場に聖火を安置する場所がなく、外に聖火台を作る必要が生まれたらしい。まともに五輪を成功させようという考えを持っていれば起こりえないミスが頻発しています。政治家の手腕に問題があるのかもしれないが、何より問題なのは心構えの方ではと思う。

ここに銃社会じゃないことの弊害があると思う。政治家がたとえ致命的な失敗をしたとしても、彼らはただ辞任すればそれですべて終わってしまうのです。仕事が無くなる可能性がありますが、命を落とすことはありません。それに昨今の政治家は実家が裕福なことも多いため、失業してもさほど痛痒がありません。

でも仮に今の日本が銃社会で、犬養毅が暗殺されたような事件が起こったのなら、殺されないように立ち回る努力をするのだと思います。

 

だからといって、銃刀法撤廃となったらマジでビビりますけどね。銃は怖いっす。

それでも政治家さん、命懸けで政治してください。海外からバカにされないためにも。お願いします。