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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:2月4週、マンガワン作品のネタバレと感想

マンガ マンガ-ネタバレ マンガワン マンガワン-サツリクルート マンガワン-Helck マンガワン-IT'S MY LIFE マンガワン-グッド・ナイト・ワールド マンガワン-市場クロガネは稼ぎたい マンガワン-送球ボーイズ マンガワン-出会って5秒でバトル マンガワン-マギ シンドバットの冒険 マンガワン-電流少年 マンガワン-ケンガンアシュラ マンガワン-テラモリ マンガワン-桐生先生は恋愛がわからない マンガワン-灼熱カバディ マンガワン-モブサイコ

2月4週に更新されたマンガワンの作品についての感想とネタバレを書いていきます。

月曜更新分

Helck

人間の城から脱走しようとする魔族の諜報員アスタと、ラファエドの娘シャルアミ。アスタとの会話で、ヘルクやクレスと会いたい気持ちが募ったシャルアミは、アスタと共に城から出ることを決意します。アスタは諜報員でありながら情が移ったことを自覚しつつも自らの存在がばれていること、また人間側の重要人物であるという推測からシャルアミの動向を許可しました。

城の探索中、シャルアミは身体能力の高さを見せつけ、ヘルクやクレスとの過去を語ります。そして自らが持つ『任意の物を広範囲に散布する力』を披露します。それを見たアスタは地味な力だと一瞬思いますが、『毒や防御不能のものを散布される可能性』について考えが及び、評価を改めます。

シャルアミの能力について考察している最中、シャルアミは道を引き返そうとします。彼女の案内で付いてきていたアスタは道を間違えたのかと困惑しますが、シャルアミの返事ははっきりとしません。シャルアミの体調を伺おうとしたとき、何者かが近づいててくるのに気付いたアスタは、シャルアミの連れて逃げ出します。

逃げても足音を引き離すことはできず、一室に逃げ込んだ二人でしたが、そこには人間の王が待ち構えていました。驚愕するアスタは飛んできた剣を間一髪回避しましたが、その剣はシャルアミの手に収まり、彼女はアスタに斬りかかるのでした。

 

感想

天使化の光を放ったのはやっぱりシャルアミなのかな?

あの能力を見る限り、シャルアミも勇者として覚醒しているのは間違いなさそう。そして王さまに操られていることも。

情が移ったとか諜報員としては甘いんだろうけど、魔族の人たちは大体甘いから仕方ないね。

 

IT'S MY LIFE

エリーゼの記憶を取り戻すため奮闘するカイたち。一昼夜かけても進展はありませんでしたが、休憩がてら銀炎祭に繰り出しました。最初は大人として大人気なく引率していたアストラでしたが、出店の家具に心奪われノアと共にカイとエリーゼから離れます。しかしそれはアストラが二人に気を遣ったものでした。

二人きりで歩いていたカイとエリーゼでしたが、竜人兄弟に絡まれてしまい、ゴンドラに乗って逃げました。銀炎祭という名が示す空に浮かんだ銀の炎が水面で反射し、エリーゼを彩ります。それにカイは見惚れます。エリーゼは銀炎で照らされた世界を絵に描くことを求めます。カイは拒否しますが、エリーゼの『カイの絵は好き』という発言に喜び、顔を綻ばせます。笑顔と共にカイは自ら抱えていた劣等感や、押しつぶされそうな責任感について吐露していきます。それを聞いたエリーゼは、同じような境遇であった族長としての記憶を思い出し泣き出してしまいます。それを見たカイは「泣くな」と言い、彼女の名前を初めて呼びました。そして泣き止んだ彼女は、彼にキスを求めました。

 

感想

意外と早く記憶戻ったな。

無駄に長引くより全然いいですけどね(笑)。これでフリーなのは副隊長のローゼだけかな? あっ、ドクター・フィールグッドが居たか。

 

グッド・ナイト・ワールド

赤羽一家』の戦いを観察していた『グラナダ商会』のギルマスの『レオン』とサブマスの『グラナダ』。『レオン』は『黒い鳥』に踏みつぶされた『あああああ』の命を危惧していました。

踏みつぶされた『あああああ』を蘇生させようと近寄る『メイ』でしたが、そこにはログアウト時に出てくる人形があるだけでした。それを見て『士郎』は衝撃を受けます。人形を見た『レオン』は現在『赤羽一家』が戦っているのが『黒い鳥』だと確信しました。『レオン』は『黒い鳥』を電脳に巣食う終末者であり、ネット回線を通して人を殺せる怪物だと表現します。

『士郎』は残りの『赤羽一家』のメンツである、『イチ』と『メイ』にログアウトを強制します。二人のログアウトを見届けた後、『士郎』自身も「お前たちを殺す」という言葉を残してログアウトします。

『士郎』をロールしていた有間小次郎は、ログアウト後すぐさま電話をかけ、『あああああ』の所在の調査を依頼し、『黒い鳥』の覚醒から計画名『グッド・ナイト・ワールド』の始動を決定しました。

一方、『イチ』をロールプレイしていた有間太一郎は、自らを呼ぶ弟の声に気付き、弟の明日真の部屋に入ります。そこには左半身が動かなくなっていた明日真が、壁に寄りかかっていました。症状を聞いた多一郎は、すぐさま救急車を呼ぼうとしますが、その時明日真のパソコンのモニターに移っていた『あああああ』の姿に気付いてしまいました。

 

感想

自分が期待しているのとは違う方向に進んでいる感じ。

こう、三億に目が眩んだ人々が、ネットとリアルの両方でなりふり構わず行動するのを期待していたから。

ここからどう動くかで期待したいです。

 

火曜日更新分

送球ボーイズ

休載でした。

 

市場クロガネは稼ぎたい

関西にまで来た市場クロガネ一行。市場財閥の力を使って帝財閥との懇談会を取り付けましたが、調査の結果、黒崎ハザマの弱点となるような学円園の外には人物は居ませんでした。残った頼りは島内のエルザ・スチュアートからの情報となりますが、彼女からの連絡はありませんでした。

奇しくも現在、クロガネの依頼主である朝政ハガネとエルザは保健委員長であるハザマの支持を得るため、彼との面談を行っていました。ハガネは公約として掲げていた『救急患者に対する外科医療の解禁』を材料にハザマを説得していきます。

ハガネのスケジュール調整のため席を外していたエルザは、クロガネと連絡を取ります。そして黒崎ハザマについての情報交換を行います。ハザマには学円園に来てから親しくなった平メイコという女生徒が居ました。彼女とハザマの関係が知られていなかったのは、彼女が既に島から消えていたからです。過去に学円園で起こった改造銃による銀行強盗事件。その唯一の被害者が彼女だったのです。そしてその時治療に当たっていたのが黒崎ハザマでした。一名は取り留めましたが、その時の傷のせいで退学を余儀なくされました。

保健委員会は最も規制の掛かった部署であり、技術があっても応急処置程度しかできませんでした。その規制を払うという条件で説得していくハガネでしたが、反応は芳しくなく、急患が来たといって離れるときに見せていた彼の表情は苦悶に満ちていました。説得を失敗したハガネは、まだ自分たちが知らない情報があるのではと疑います。そして足早に掛けていくハザマの口からは「違うんだ」という言葉が出ていました。

 

感想

ハザマとハガネって、似てて見づらいね

書いてから気づいたけど、苗字にすればよかった。

 

出会って5秒でバトル

コミックスのPRマンガのみ。

前々から思ってたけど、このタイトルって『~でバトル』より『~で即バトル』の方が語呂いいんじゃなかろうか。よりAVっぽくなったなというツッコミはなしの方向で。

 

水曜日更新分 

マギ シンドバットの冒険

ジャーファルマスルールに殺し合いを強制させる迷宮の主ゼパル。その要求を道理がないとしてジャーファルは突っ撥ねますが、彼の記憶を読んだのか、暗殺集団に身を置いていたことをあげつらって、ジャーファルを責めていきます。ゼパルの言葉にジャーファルが動く、より先にマスルールがゼパルに飛び掛かって斬りつけます。奴隷から解放された彼は、殺し合いの命令に関して強く反発したのでした。ジンであるゼパルには毛ほどもダメージはありませんが、指示を聞かない二人に業を煮やしたのか、ゼパルはマスルールの身体を乗っ取ります。そしてファナリスの身体能力を如何に見せつけて、ジャーファルと対峙します。

 

感想

ゼパル性格クソだな。

仲間同士でいきなり殺しあえって、そりゃ反発するでしょうよ。

本編での活躍見たら、こいつの性格の悪さも納得だけど。

 

電流少年

動物との戯れるカメラの回。今回一番笑ったのは、卵とマイクロ波でした。

 

木曜日更新分

ケンガンアシュラ

十鬼蛇 王馬呉 雷庵が戦う二回戦第二試合。王馬は前借りを発動します。今回の前借りによる強化は一回戦のときより大きなもので、スピードは倍近くになっていました。それに呼応するように雷庵も攻撃を繰り出しますが、それを王馬は簡単に受け止め、一方的に攻撃を加えていきます。それを見ていた桐生 刹那は歓喜に震えて涙を流していました。彼が過去に見た『神』と言える王馬の姿がそこにあったからです。

雷庵も攻撃を始め、激しいド突きあいが起こります。今の王馬の強さを認めたのか、雷庵は一回戦で見せた呉一族秘伝の技『外し』を使いました。『外し』を使った雷庵と、呉一族の姿に近づくほどの変貌を遂げた王馬との、先ほどの攻防を超えるほどの速さの拳の応酬が始まりました。

一回戦を超える『前借り』の強化に気付いた山下 一夫の元に闘技者であり医者であり、そして国家の特殊エージェントでもある英 はじめが姿を現しました。彼曰く『前借り』とは意識的に速めた心拍数により運動能力を劇的に向上させる技のようです。しかし代償も大きく、血管などが傷付いていき最終的には死を迎える諸刃の剣でした。心臓にかかる負担とその他の肉体的ダメージから、王馬の命が風前の灯だと診断を聞かされた一夫は衝撃を受けます。 

 

感想

借りていたのは、王馬の寿命でした。

外に響くほどの心音を出すなんて、相当心臓に負担を掛けるわなぁ。キング? 誰かなそれは?

『外し』を使わせたけど、雷庵は本当に本気なのか? など色々疑問はありますが今後の展開は楽しみです。

 

テラモリ

割引券に書かれた平尾の名前を見て、動きを止めた西店の副店長三沢 雫に、知り合いなのかと尋ねる陽ちゃん。そこで平尾の現状やラーメン屋に連れて行ってもらったことなどを気軽に話します。無事スーツを買ったあと、陽ちゃんと友人のさんは談笑しながら帰ります。その最中に三沢が平尾の元同僚で驚いたという陽ちゃんの発言に林さんは何か引っかかっているようでした。

その後バイトあがりのとき、西店に訪れたときのことを平尾と大橋に話します。その時三沢についても話しますが、平尾の元カノであることを大橋がばらします。南店のエリートカップルであったと平尾を無視して話をすすめ、それを聞いた陽ちゃんは『お似合いのカップルですね』と含みゼロの発言をします。それを聞いた平尾は陽ちゃんをイラつきながら返した後、大橋に食って掛かります。しかし大橋はどこ吹く風でのらりくらりと躱していき、逆に「陽ちゃんの事、好きなんでしょ?」と核心を突いたのでした。

 

感想

大橋実はいいヤツ説急浮上。

でもセクハラ行動とってるからダメか。

それでも大橋のおかげで平尾側の話が進みそうだな。恐らく一人だけバレンタインチョコを貰っていないというのに。いいパスを出しやがる。

まあ次回で実はクズ説浮上もあるから気をつけないとな。

 

桐生先生は恋愛がわからない

アサシン君への理想的な断り方を想像している桐生先生。先生はお試し恋愛用人員としては軍師だけで充分と考え、アサシン君をすっぱりと振るつもりでした。準備万端に整え、後はアサシン君が出社するだけ、だというのに肝心要のアサシン君が定時になっても姿を見せませんでした。それに何かあったのではないかと心配した先生がアサシン君の自宅に赴きました。呼び鈴を鳴らして現れたのは、体調不良のアサシン君でした。どうやら風呂上りにネームを完成させた後、そのまま居眠りをしてしまったことで風邪をひいてしまったようでした。恥ずかしさからか、自宅への侵入を阻止しようとしたアサシン君を押し通り、先生は彼を布団に寝かせました。コンビニで必要なものを購入し、他のアシスタントへの指示出しを終えました。先生が買い出し中に病気の身を押してアサシン君が部屋を片付けたりもしていましたが、先生は世話をしようとします。その最中に机に置かれた何かが先生の目に移り、それに先生は驚愕しました。

 

感想

しんどい時にイベントとかはマジで考えられないだろうなぁ

快復したときに嬉し恥ずかしイベントになるのかな。アサシン君の中では。

アサシンと軍師、この二人がまだ出会ってないからな。そこからが本当の戦いが始まるはずだ。

 

灼熱カバディ

先週更新分に加えるのを忘れていたので、前回の分も含めてこちらで書いていきます。

プレー人数や体重制限など、カバディについての基礎的な知識すら知らなかったことを自覚した宵越。ネットで参考動画を探しますが、そこはやはりマイナー競技。引っかかることはありませんでした。休日なので練習まで暇を持て余し、なおかつ生放送する気分でもなかった彼は、スタミナをつけるためのランニングを始めました。マスクを着けキャント(カバディと叫ぶこと)の息苦しさを再現し、街の人々を避けることで簡易的な回避の練習も兼ねたランニングをしていました。その最中不注意から人とぶつかります。その人こそカバディ部の部長、王城 正人なのですが、宵越は当然の事、部長の方もマスクのせいで宵越と気付くことはありませんでした。

ぶつかった詫びとして水を渡し、その後部長の悩みのようなものを聞きます。どうにか励まそうと努力しますが、その時宵越の歓迎会の買い出しの帰り道にあった伊達水澄と出会い、その二人のおかげで会話の相手が部長だと認識し、また王城の方も宵越だと気付きました。その後宵越と王城は二年生の二人に付いていき歓迎会会場に向かいました。その最中に宵越は王城の実力に疑問を持ちます。なぜなら彼の身体は宵越にあっさりと吹き飛ばされるほど細く軽かったからです。

会場である水澄の部屋には既に畦道井浦が待っていました。畦道は去年の冬に既に王城とあったことがあったようでした。宵越は井浦に王城の実力について尋ねますが、本人に聞けとはぐらかされてしまいます。

歓迎会で遊んでいる中でも宵越は王城を品定めしており、そこで出した結論は頭脳体力共に大したことがないというものでした。

探ることに面倒くさくなった宵越は、王城本人に何故部長なのか尋ねます。あげくカバディに向いていないとまで言い放ちます。王城本人もそれを認めていますが、部長をやっている理由としては、自分が一番強いからという答えでした。

部長の発案で急遽カバディでの対戦をやることとなりました。宵越は負ける気がしませんでした。さらには王城の足が震えていることからビビっているとまで判断しますが、彼は「早く勝負したくて焦っていた」と言い放ち、対峙した彼の顔には獰猛な笑みが浮かんでいました。

 

王城はレイザー(攻撃手)ということで守備をやるメンツを募集したところ、宵越と同じく一年の畦道が立候補しました。その他の先輩たちは適当な理由を付けて参加しませんでした。宵越は部長に怪我させたくないから参加しなかったのだと考えました。宵越は何か秀でたものが持つ匂いのようなものを王城から感じなかったことから、油断して待ち構えていましたが、一瞬で宵越は王城にタッチされました。何が起こったのか理解できませんでしたが、油断していたということから仕切り直しを要求し、見事通りました。

今度は油断せず、視線や重心、呼吸などから動きを読もうとしますが、何一つ読み取れないことに驚愕します。そしてどうにか畦道が死角からタックルしようとしますが、それもあっさりと躱されてしまいます。

これには宵越も本気になります。そして王城と同じような視線や重心、呼吸をして、見事王城の不意を打つことに成功します。しかし倒すまではいきませんでした。初めて自らの技を模倣された王城は、本気になって宵越・畦道の一年生コンビに襲い掛かります。一瞬にして畦道はタッチされますが、宵越は自らに迫る王城の腕を間一髪掴むことに成功します。しかし宵越は掴んだというのに倒されてしまいました。

王城は自らが使った技術を相手の呼吸に合わせた『カウンター』であると語り、相手の呼吸を読む技術、また読ませない技術が大事であると語ります。しかし宵越は王城からそれ以外の何かを感じていました。

勝負が終わったあと、王城が自己紹介しようとしたところ、宵越はそれを遮り、『部長でいいだろう』といって終わるのでした。

 

感想

そういうわけで今度から王城は部長で書いていきます。

二重人格だけはやめてくれよ部長さんよ。

メンツも揃ったし、あとは試合だな。うん。七人目は、もういいんじゃないか?

取りあえず試合しよう。

そして宵越君。暇なら勉強でもしたらどうだ? 俺はしたことないけどな(笑)

 

金曜日更新分

モブサイコ

アニメ化のせいでしばらくの間休載。本当に忙しいなこの人は。

 

サツリクルート

オモチャ会社『イヌザラス』のインターンに臨むカズヤ。その中で出された課題は、子供たちから欲しい商品、すなわち需要を聞き出すことでした。カズヤはこの課題で問われているのは、『最も人気のあるオモチャを聞き出す技能があるかどうか』ということかを試験官に尋ねます。試験官から明確な答えを聞き出したわけではないが、それを前提にこの課題をこなすことを宣言します。

皆の前では得意分野だと言い放ったカズヤでしたが、当然得意なわけはなく、どう接すればいいのか困惑しています。そのカズヤに話しかけたのは、課題が始まるまえからカズヤに敵意を放っていた二人のうち一人、小川 いずみでした。彼女はあろうことか、悪魔から能力を貰っていることを堂々と言いました。不公平は嫌いだと語る彼女は子供相手に自らの能力である、『三点魅惑(スリーポイントチャーム)』を発動します。これは会話の最中に相手から笑顔と好きという言葉、そして自分から聞いた質問の答えを引き出すという条件を満たすことで、相手は嘘を突くことができなくなるという能力でした。しかし彼女は常に真顔であり、また寒いギャグを放つばかりで、笑顔を引き出すことすらできませんでした。

彼女の能力は双子の悪魔、姉のムルムルから貰ったものでありました。妹のフルフルはカズヤに敵意を抱いていたもう片方の人間、花観月 哲夫と契約していました。彼の能力は『4選択一(ファイナルアンス)』というもので、質問の答えを四択という形で見ることができる能力でした。しかしこのとき浮かぶ四つの選択肢は他の悪魔の契約者にも見えるという欠点があったのでした。

揃って人選を失敗した双子を放置して、カズヤと契約した悪魔アガリは姿を見せていないフルーレティとその契約者について考えを巡らせます。何かを仕掛けてくると考えていたアガリ。その彼女のはるか後方には、フルーレティと契約者蓼丸 セイヤの姿がありました。

 

感想

こいつら命懸けなのにポンコツだな。

内定貰ったところで満足しなさいアンタたち

最初にわざと課題の狙いをばらしたのは、他の人間たちに答えを探させるためなのかな?

でも四択使って一番多い答えを出せばそれが正解になるのか。あ、でも答えを見抜くのが一番きついのか。

 

 

以上で今回の更新終了。

そろそろ更新ペース戻したい。切実に。