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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:2月1週、木曜更新分の感想(『モブサイコ』『サツリクルート』)

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2月1週目の金曜日更新分のマンガワンの作品のネタバレと感想を書いていきます。

モブサイコ

『爪』のボスとのバトルが終わったその後、バトルで超能力を使いすぎたモブは歩くことが出来ないほど疲弊していました。影山家が全焼していたので、着替えのジャージを取りに中学の肉体改造部の部室に潜入します。そこでモブとの分のジャージを拝借しようとした所に、肉体改造部の部長が現れました。家がないことを聞いた部長は、急遽山奥での肉体改造部地獄合宿を発案します。部長としては、住むところがない影山兄弟に対する善意としての提案でしたが、律は拒否しようとします。しかし部員全員そろった肉体改造部の勢いに押されてしまいました。嫌いな霊幻にすら助けを求めますが、あえなく見殺しにされてしまいます。こうして肉体改造部に誘拐されてしまいました。

ボスとの戦いから一夜明け、昨晩に起きた現象についても報道されていました。爆発現場に出現していたのはモブの左胸に入っていた種が急成長した、巨大なブロッコリーでした。

 

感想

まさかのブロッコリー(笑)

種渡してたけどね。

にしてもここから何を書くんだモブサイコは? 日常編に戻るのか?

 

サツリクルート

不合格を言い渡された棗 はじめは、『立場交換(エクスチェンジ)』によってその不合格を蓼丸 カズヤに与えようとします。絶対の自信を持って行った彼の『立場交換』は、しかし不発。困惑する棗の前に現れたのは、彼と契約した悪魔であるシトリー。彼女が言うには、悪魔の能力は不合格を与えられた時点で取り上げられるというもの。すなわち前回不合格と言われた段階で棗は契約に則り死ぬことが決定していたのです。その事実に気づいた棗は錯乱し、試験会場から姿を消しました。カズヤは自分の命を利用してゲームを楽しんだ棗を、怒りを伴ってその無様を見届けました。

シトリーは見込みと違った棗の行動を貶しますが、能力を得た人間の行動を考えなかった彼女が悪いとアガリは反論します。悪魔同士の会話の中で、シトリーは『アガリがアイツらを潰すためにカズヤを利用しようとしているのでは』と考えます。その疑問はアガリ本人に否定されますが、本心はどうかわかりません。そしてシトリーは、次にカズヤの前に現れるのはフルーレティという悪魔と契約した人物である予告します。フルーレティが持つトンデモ能力を使いこなす人物であろうとも。

グループディスカッションの帰り道、未だ友人の作り方という議題について考えているカズヤ。正確な答えはないということは分かっているため、考えることをやめたその直後、同じグル―プだった角倉から「お前の事、今までよりずっと信じられそーだぜ」という言葉を受け、苦笑を浮かべます。

場所は変わって、野次馬たちが集まる自殺現場。自殺したのは不合格となった棗。その現場に現れたのはフルーレティと、その契約者。契約者は自らを蓼丸 セイヤと名乗っていました。

 

感想

棗がアホすぎた。

別に不合格になれば死ぬことは分かっているんだから、何も財閥侮辱罪を与える必要はなかったのに。

実際悪魔のことを舐めてたのは彼の方だったのかな。

にしてもトンデモ能力って。どんなものなんだろうな? あんまりハードルを上げすぎるのはよくないのでは。