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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

雑記:フラジャイルを見て_『Dr.ハウス』との相違点、薬と指導医とチームプレイ

テレビ 雑記

2月3日、節分の日に放送された『フラジャイル』を見て、以前似ているとした海外ドラマ『Dr.ハウス』との相違点をもう少し挙げていこうと思う。

 

まずアメリカという場所柄のせいか、ハウス先生は『薬物』を嗜んでいる。何の薬かは覚えていないが、いわゆるモルヒネとか覚せい剤のような薬物の常習者であった。ドラマといえど、流石に日本の医者がこれを使用するわけにはいかない。もしこれが一緒だったら、普通にビビる。だから岸先生はコーヒーなのだろう。

 

次に指導医の存在が挙げられる。僕が見ていた限りでは、ハウス先生には指導医、言うなれば自分の上位互換に当たる存在が居なかった。病院なので院長のような上司に当たる人は居たが、自分の分野の先人は居なかったと思われる。しかし『フラジャイル』の岸先生には北大路欣也演じる熊野先生という上位者が居た。そして今回ではその熊野先生に相談したりもしている。そのような人が居ることは岸先生にとっては幸運なことだろう。

 

またハウス先生はチームで何の病気かを探っていくという点も、違う点と言えるだろう。だいたい4、5人のチームで病気を探っていく。岸先生はこれから先も恐らくほとんど自分一人で病気の診断をしていくのだろう。自分としては海外は個人技、日本はチームプレーを重視していると思っていただけに、この対比は面白いと思う。

 

このような対比を探そうとしてフラジャイルを見ると、より一層面白いかもしれない。