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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:2016年1月3週、金曜更新分の感想(『劫火の教典』『サツリクルート』『モブサイコ』 )

マンガ マンガ-ネタバレ マンガワン マンガワン-サツリクルート マンガワン-モブサイコ

マンガワン金曜更新分作品のネタバレと感想を書いていきます。

先週の記事はこちら↓

osyousama.hatenablog.com

劫火の教典

自分の家と父の神社が燃えているのをその目で見た幼いねね。炎の周りには複数の人影。そして燃え盛る炎の中には、首を吊った両親の姿が

そこで目を覚ますねね。七年前の事件のことを悪夢として見ていたのです。マスコミから自分の家へと連れ出した恭一は、ひどくうなされていた彼女を心配しています。

最近は見なくなった悪夢を、久しぶりに見たというねね。見なくなったのは自分があの事件の記憶を忘れようとしていたからだと零します。それを見て彼女を抱きしめる恭一。自分を責めるなと慰めます。

その慰めが聞いたのか落ち着いたねねは、恭一に抱きしめられたという事実と彼の部屋に二人きりという現状を認識し、慌てて部屋から出ていこうとします。しかしリビングでは自分の飼い犬の風太と、ねねの祖母の軽井沢 野菊が寛いでいました。彼女たちもマスコミから逃げてきたようです。

ニュースではねねの両親が死んだ事件の実行犯が死刑されたと報道されていました。すぐさまチャンネルを変えようとする恭一でしたが、野菊が止めます。犯人の死刑によって事件は完全に終わったんだとねねに説きます。しかしねねは本当に終わったのかと疑問符を付けます。

それに対して、これ以上考えても両親が返ってくるわけじゃないのだから考えなくてもいいと野菊は語り、ねねが幸せになることが両親の願いであり、その手助けを全力ですると恭一は語ります。

 

その後ねねと野菊は自宅へと帰宅します。二人を送った恭一が帰る直前、ねねは彼お手製弁当が美味かったと褒め、今日は助かったと感謝を述べ、弁当を作る許可を出します。その発言に恭一と野菊は笑みを浮かべます。

自室のベッドで今日一日を振り返るねね。恭一が過保護になったのも事件が起こってからのようです。

ねねはそのまま事件についても思い出していきます。ネットに上がっている写真を見て、事件当日にその四人を見たことを確認します。光光会の教祖である陶山がねねの神社があった雛神ゆかりの人物で、その土地を欲しがった光光会の要求を突っぱねたためという事件の動機にも、疑問を覚えていきます。

事件について想起していくうちに彼女は思い出したのです。事件現場には五人居たことを

 

感想

事件はまだ終わっていなかったんだ!(ミステリ風)

そのことに気付いたねねはこれからどうするのでしょうか?

パターンとしては、下手に首を突っ込んで巻き込まれるのと、放置してしまったから巻き込まれるのと、二つが考えられます。

個人的には後者の方が好ましいですね。

 

サツリクルート

グループディスカッション終了まで残り一分。タイムキーパーであった棗 はじめの工作により、未だ議論はまとまっていなかった。議題の意図を未だ把握できておらず呆然としていたカズヤ。妨害工作から棗が悪魔の差し金かと疑惑を持ちますが、道連れ不合格ならば自らも死ぬことからその可能性を否定します。

とにかく結論を出すため、カズヤは発破を掛けます。それを受けて角倉や他のグループメンバーも奮起します。最初に角倉が出した案に実体験を絡めて結論を出す方向に流れが行きますが、それに待ったをかけたのはやはり棗。否定的な意見を出し別の話に持っていこうとしますが、その発言をカズヤは消去(デリート)します。

進行の役目は、議論を円滑に進め有効な意見を引き出すことで、本来なら他者の意見を遮ることなどしてはならないのですが、議論を邪魔する不穏分子の排除のため能力を行使しました。

 

時間終了ギリギリまでに、なんとか形に仕上げたカズヤたち8班。最後は発表者の手腕に掛かっています。そして8班の番になり発表者が壇上に上がった時、棗が能力を行使

『私たちの班の、悲惨な議論の結果をご報告します!』と意気揚々に発言する棗。

なんと人物が入れ替わり、棗が発表者となっていたのです

 

感想

相も変わらず顔芸が非道い(笑)

でも普通の面接じゃどう使うんだろ? GD限定の能力なのか?

カズヤは消去で棗の発言加工して、どうにか合格するつもりなのかな?

 

そういや厳龍斎は合格できるのか?面接官の反応からするとオーバーリアクション使われていない可能性もあるけど。

とにかくこの場面をどう攻略するかが気になりますね。

 

モブサイコ

モブの戦いは最終盤まで進みます。既に元とはかけ離れた姿となった『爪』のボス。限界まで引き出した力でモブを殴りつけます。モブもその力に押されていきますが、ボスは制御できなくなってしまいます。ボスの体から吹き出す力は留まることを知らず、このままでは爆発するとモブは察します。

モブは霊幻師匠や弟ののもとへ戻って、爆発することを伝え、避難するよう進言します。逃げるもの、見守るものなど様々に分かれましたが、モブは再び爆心地となるであろうボスの元へと戻っていました

 

感想

未だ決着つかず。

かなり長く闘っていますね。しかしあと少し。しかしアニメ化や二本に連載など、かなり忙しいのでケリが付くのはいつのことになるのか。

まあ余裕で待ちますけどね。