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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:2016年1月2週、金曜更新分の感想(『劫火の教典』『サツリクルート』『辱-にく-』 )

マンガ マンガ-ネタバレ マンガワン マンガワン-サツリクルート

こんばんは。和尚です。

マンガワン金曜更新分の作品のネタバレと感想を書いていきます。

劫火の教典

前回のネタバレはこちら↓

osyousama.hatenablog.com

前回はどうやら第零話で、今回が第一話のようです。

夏の時期に特攻服を着てバイクに乗った、ぱっと見で田舎のヤンキーからスタート。表紙に載ってる後ろの男が彼になります。

もう一人表紙に載ってる女の子が軽井沢 ねね。新学期早々に夏風邪を引いてしまった彼女は、友人の鈴木 真知子佐野 栞と共に登校していました。

その通学路の途中に、冒頭で現れた特攻服を着た男が待ち構えていました。過保護上等という文字を背負った彼の名前は速坂 恭一。ねねの幼馴染です。彼はねねのリボンを直したり、体調を気遣ったり、甲斐甲斐しく世話をしています。

ねねの要望に応え、ヤンキーから足を洗い、態度を改め、東京大学に入学を果たしたりしています。傍から見ると外見を含め完璧な人物のようです。

服装だけ直せばねねのほうもまんざらではないかもしれませんが、その特攻服は彼の決意を示しているようです。

 

放課後になり、下校しようとすると、記者たちに囲まれるねね。『光光会』という組織が起こした、ねねの家族が殺した雛神事件』の実行犯が死刑されたということでした。

事件のショックから俯くねね。その記者の囲みから恭一がねねを助け出します。

バイクの上でねねは当時の事件について思い出します。

 

感想

んー、まだ何とも言えないな

超常現象系で行くのか、それともそういうのはなしで行くのかも分からないからな。

まあ前作も話が動いたのは三部からだから、そこまで気長に待つかな。

 

サツリクルート

制限時間は十分。『どうやって友達を作るか』という課題で、グループディスカッション(GD)スタート。

この選考は面接に値しない生徒の排除を目的にしているので、通過自体は難しくないと

考える角倉。GDでは役職が主に四つあり、話の流れを整える『進行』、意見を紙面にまとめる『書記』、時間を管理する『タイムキーパー』、纏まった意見を発表する『発表者』がある。

角倉はそのどれかになろうと考えています。

 

自己紹介に移りましたが、何故かカズヤには覇気がなく、『発表者』ではなく『進行』に立候補します。その後、棗 はじめという男にタイムキーパーと主導権を取られて、角倉は役職なしでGDに臨むこととなります。

役職なしの角倉は、アイディアマンとして意見を出していこうと頑張りますが、棗によって否定されてしまいます。

その後は『進行』のカズヤも無視して、棗の独壇場となってしまい、そのまま残り一分となってしまいます。彼はわざとタイムキーパーの役割を放棄していたのです。

まとめて落ちる可能性がある中、カズヤはただ一人先ほど同様の覇気のない顔をしています。

彼の頭にあることはただ一つ。

『結局、トモダチって何なんだ?』

彼は未だGDの議題の意味を理解していませんでした。

そう、常に利用し利用されの環境しかなかった彼にとって、友達というものが全くわかってなかったのです。

 

感想

カズヤ大ピンチ

彼にとってトモダチとは宇宙人の言葉に匹敵するものがあるのかもしれませんね(笑)

ここからどう展開させるんだろ?

 

辱-にく-

新連載かつ問題作。そりゃ編集長も止めてしまうわ。

裏サンデーには無修正版が掲載されているが、グロ耐性のない方はマジで読むのやめておいた方がいいです。自分は『多重人格探偵サイコ』などを読んでいておかげでまだ行けましたが、それでも正直キツイ作品です。

今後掲載されないかも、というぐらい只々グロいだけの第一話でした。

中身はほぼないので、読む方は本当にお気を付けを。