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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:2016年1月2週、水曜更新分の感想(『銀狼ブラッドボーン』『マギ シンドバットの冒険』『たくのみ』 )

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今回も、2016年1月2週目のマンガワン水曜更新分の感想を書いていきます。

新連載の『電流少年』はどうやら隔週連載のようでしたので、また来週に。

ネタバレ大目なので、お気を付けください。

銀狼ブラッドボーン

レイフを辛うじて退けた後の話。

初めて人外の力を使ったレイフは『吸血鬼殺す』という言葉しか話していません。ココウィルを姉と呼ぶカイルは、吸血鬼殺すマシーンと化したレイフが半吸血鬼の自分を襲わないことに疑問を持ち、グリムにそのことを尋ねますが、グリムはお得意のアルカイックスマイルで誤魔化します。

グリムは根城がいずればれるため、その前に移転することを伝えました。 それを聞いて『引っ越しだー』と喜ぶカイル。彼にとってもどうでもいい話題だったのでしょう。

一方ハンスは、秋水と模擬戦を繰り広げています。戦いは終始ハンスの流れで進んでいきます。どうやら秋水は、自らの性格を反映したかのように、戦い方が単調になっているそうです。圧倒的経験値を持っているハンスには、まさに手玉を取るようなものなのでしょう。

その最中、突如ハンスが膝を付きます。昨晩の怪我の心配をして駆け寄る秋水。しかしハンスによる足払いを食らってしまいます。ハンスは『年寄りが使う病人のフリは反則』であるといい、戦場では図太く生き残ることが大切だと説教をし、再び訓練を続けていきます。

 

訓練後、昨晩秋水を戦いの場から離したことを謝罪します。レイフや銀狼団に執着があったためだと。なくては人間だと言えないが、ありすぎても困るのが執着だとも。

それを聞き秋水は『自分に焦るな』と語りかけていると感じます。そして思いだすのが故郷での訓練の風景。心が落ち着いたのか、訓練を再開します。

 

秋水から離れてから、ハンスはテーピングをガチガチに固め、鎮痛剤や筋力増強剤などを大量に摂取します。当然体に良かろうはずはなく、訓練中に付いた膝も意識が飛びそうになっていた為だとココウィルに語るハンス。それを聞きココウィルは自分も一緒に戦うと決めますが、ハンスに止められてしまいます。ココウィルはハンスと出会って、助けられた日のことを思い出します。薄汚い見世物小屋のような部屋から助けられたココウィルは、力があるのに助けられない自分が嫌だと言います。しかしハンスはココウィルの手を血で汚したくないと告げます。血に塗れた道を歩んできた男からの願いだと。それを受け入れたココウィルは『老衰以外で死なない』ことをハンスと約束し、指切りしました。

 

その後ハンスは、レイフの襲撃から助けたベナン中佐を尋問していきます。軍をよく思っておらず、また既にベナン中佐は死んだと思われていると脅しを掛け、ベナン中佐が知っていることを洗いざらい吐かせようとします。その態度がブラフじゃないと思ったのか、ベナン中佐も質問に答えようとします。しかしその寸前に一つ条件を出して……というところでお話は終わります。

 

感想

ハンスさん、色々フラグ建てすぎじゃないですかねぇ?

しかしレイフさんも、目の前に殺したい対象がいるのに気付けないんだから、吸血鬼殺したいマンが憐れですよね。

でもココウィルの弟を自称するカイルが居るから、ココウィルもいずれ戦うことになるんじゃないのかな?

秋水もこのままじゃ仇を取るなんて夢のまた夢っぽいし。頑張るしかないね若人。

ベナン中佐はこの後どうなるのかな?仲間っぽくなるのか、それとも途中退場しちゃうのか。

この後の展開がどうなるか期待したいですね。

 

マギ シンドバットの冒険

引き続きエリオハプト王国編

国に来てからシンドバット一行の世話をしていた青年が、突如死亡してしまった前回。

ジャーファルが殺したと冗談をいうシンドバットですが、冗談を言っている場合でも状況でもないです(死体の前では流石に不謹慎)。

周囲の人々は、外の人物を招いた呪いからだと信じ込み、シンドバット一行に不信感を抱いていきます。その空気を敏感に察知していくシンドバット。まったく汗を掻かず冷静に対処しようとするシンドバットは、すでに為政者の顔です

そんなピンチの場面に現れたのは、なんとセレンディーヌ姫。お供二人を連れて砂漠越えを果たしてきたのです。毒蜘蛛姫の名に恥じない毒の知識で、この死体は毒殺されたものだと断じます。それによりシンドバット達に対する不信感は拭い去りました。

その後セレンディーヌ姫からここまでの経緯を聞き出します。どうやらシンドバットの力となるために、砂漠越えを果たしたそうです。どうやらデレ期に入ったようです。シンドバットさんの粘り勝ち。こいつに落とせない女性っているのか?

ジャーファルは渋りますが、助けられたため何とも言えないようです。

 

王城まで来たシンドバットたちはナルメス執政官に詳細を話します。事件を調べなおすとのことでしたが、シンドバットは、既に気付いていたのではないかと指摘します。

それに頷くナルメス。そして現在の王国の事情を話すことを決めました。

そこで今回のお話は終わりです。

 

感想

セレンディーヌ姫の攻略完了。

それで砂漠越えさせるなんて、あんたも悪い人やでぇシンドバットさん。

この過酷な旅を耐えることが出来たのは、ドラコーンとの逃避行のおかげでもあるかな。ドラコーンや姫様にとっても嫌な記憶かもしれないが、その体験は決して無駄なものじゃないとは思うよ。

もしこのまま姫様がシンドバットに惹かれていったら、ドラコーンはどう思うんだろうなぁ。一応美人な嫁さんが居るらしいけど。

 

エリオハプト編の序章が終わったところでしょうか。やっとエリオハプトの暗い所にメスが入りそうですね。

 

たくのみ

今回は日本酒『大七』についてのお話でした。どうやら『生もと造り』なる手間暇の掛かる製法一筋の酒屋さんが作ったお酒のようです。銘柄が多すぎるので、日本酒はあまり銘柄に拘らず飲んできたので、もしかしたら飲んでことがあるかもしれません。

ただ熱燗の感想はまったくもってその通りだと思います。飲んだ時口の中でお酒の香りが広がっていくので、寒いときに限らず飲むこともありますし。

寒いときの熱燗が最強なのは変わりませんが(笑)

飲みすぎにはご注意を。