和尚の日記

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番組感想:あけましてそんなバカなマン_新年一発目に地下アイドル。テレビ東京? いえフジです

新年あけて、いかがお過ごしでしょうか?

年明けすぐの深夜に初詣をした方も居られるでしょう、朝まで音楽番組をご覧の方も居られるでしょう。

そんな新年一発目の深夜に『地下アイドル』や『アウトロー』、そして『底辺ユーチューバー』といった方々が出演する番組がありました。

そんなふざけた番組をするのなんて、テレビ東京ぐらいなもんだろ、とお思いでしょうが、残念ながらこの番組は、フジテレビで放送されていました。

カウントダウンをジャニーズで迎えた後、地下アイドルを放送するなんていう暴挙に試みたのです。

そのある種の貧乏くじを引かされたのが、バナナマンバカリズムがMCを務める『そんなバカなマン』という番組。その新春特番こそが『あけましてそんなバカなマン』だったのです。

 

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そんなバカなマン』は、フジで放送されている深夜番組になります。

キラー企画としては、日村さんの面白写真を紹介する『ヒムメッコ』。新春スペシャルでもあった、日村さんが設楽さんとバカリさんの指示に忠実に従って女性と触れ合う『パシフィック・ヒム』。これまた新春にやった、バカリさんが底辺ユーチューバー・BUNZINと絡む『バカリズムのホームステイ』。バカリさんのため、去年解散したアイドリングの代わりのアイドルを探す『バカリズムのアイドル選び』などがあります。

今挙げた企画のなかに、一言も設楽さんの名前は出てきません。彼はいつも人に無茶振りしたり突っ込んだりしているだけです。三人の労力比でいえば、断トツで低いです。

ですから自分はこれを、『設楽さんがもっとも手を抜いている番組』と呼んでいます。

他にも『ノーリアクション柔道』というのもあるのですが、これもメインは日村さんとバカリさんです。

 

そんな『そんなバカなマン』(語呂悪いな)が、新年一発目の生放送を務めました。

流石に『パシフィック・ヒム』や『バカリズムのホームステイ』はVTRでしたが、はっきり言って正しい判断です。それぐらいBUNZINは社会不適合なので(苦笑)。その点地下アイドルの方が空気読める分だけマシといえます。どんぐりの背比べですけど。

登場してきた地下アイドルは今まで番組に出演したことがある方ばかりで、何かが違えばバカリさんと手を組む可能性があった人たちです。この中から『アイドリング』に代わるアイドルが出てこれればいいですね。多分あり得ないでしょうけど。

ただここに『パイレーツオブエンジェルデビル』が居ないところを見ると、マジで解散してしまった可能性が高いです

気付かぬうちに消えてしまう。それも地下アイドルの一面なのでしょう。

 

またバナナマンが紅白の延長として、miwaでんぱ組をスタジオに連れてきていました。流石は紅白の裏を務めたバナナマン。その人脈と交渉力に脱帽です。

ここでやっと舞台が華やかになってきました。大物登場によって、隅に追いやられる地下アイドルたち。ま、当然ですね。

その後に現れた元『アイドリング』の皆さんはバカリさんに徹底的にいじられていましたね。アイドルの面影まったくなし。

 

メンツもまともになり、意外と普通の番組になってきました。

最初地下アイドルの存在など、危ぶまれているところも多々ありましたが、恙なく終えて良かったです。

BUNZIN? 誰のことかな?

新年一発目は成功だと言えるでしょう。

今年の『そんなバカなマン』も楽しんでいきたいと思います。

 

そんな今までの彼らの活躍を収めたのがこちらになります。

 

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