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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

千年戦争アイギスについての感想

こんにちは。和尚です。

本日は、現在DMMで配信されているタワーディフェンス型RPG、『千年戦争アイギス』についての感想と紹介を書いていきます。

このゲームは、拠点へと迫りくる敵を配置した味方ユニットで倒し、拠点を守りきるという、タワーディフェンスというタイプのゲームになります。タワーディフェンスとしては『チェインクロニクル』(SEGA)というゲームの方が有名かもしれませんが、『千年戦争アイギス』は一度配置したユニットを動かすことはできません。敵の進行ルート上に配置してそれっきりです。遠距離・回復ユニットもいますが、それにも有効範囲があり、その範囲内に該当ユニットが居なければ効果を発揮しません。

なので、遠距離ユニットの有効範囲を考慮し、近距離ユニットの配置をしなければいけません。またミッションとして、仲間が一人もやられず、敵を一人残らず倒せたら、神聖結晶という、いわゆる『魔法石』が手に入るので、キャラの配置、撤退なども考えて動かす必要があります。

ソーシャルゲームとしては強いキャラをガチャで引く必要がありますが、このゲームではユニットを出撃するのにコストが必要で、ステージによっては変更はありますが、基本的には初期10、そこから約1秒で1だけコストが回復します。強いキャラの場合、それ相応にコストが高くなるので、あえて弱くてコストの安いキャラを使う必要があります。そしてイベントでは上から二番目のレア度のキャラが容易く手に入り、また使用に耐えれるので、無理にガチャでレア度の高いキャラを引く必要はありません。無課金にも優しいソシャゲだと言えます。

 

一つ特徴としては、男性キャラより女性キャラの方が基本的に強いです。これはこのゲームが元々R-18指定の、いわゆるそういうゲームだという点に起因します。現在では一般版とR-18版の両方があり、データは同期していますので、18歳の場合、両方で遊ぶことができます。ですがそれを抜きにしても楽しめるゲームですので、宜しければプレイしていただければと思います。

 

プレイ動画も良く上がっているので、そちらの方もご覧いただければと思います。