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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

ネタバレ:12月2週の少年チャンピオン

こんばんは。和尚です。

今週の少年チャンピオンについての感想を書きたいと思います。

ネタバレあるのでご注意ください。

弱虫ペダル

 

 京都伏見の小鞠くんの過去バナ回でした。

 筋肉にとてつもない執着と関心を持ちながらも、家の教えで常に己を押さえながら生活していた小鞠くんでしたが、作品きっての強烈キャラ、御堂筋君の走る姿を目撃し、その躍動する筋肉と無駄のない肉体に惹かれていきます。それを自覚しながらもどうしようもない日々を送っていた小鞠くんでしたが、御堂筋くんにそのことを見抜かれてしまいます。そして御堂筋くんのワンポイントアドバイスを頂き、初めて自分の本音をぶちまける、というのが今回の弱虫ペダルでした。

 

キモくない時の小鞠くんが主役の回。これから「あっぱぁ」やら「にく」連呼でキモくなると思うとやるせなくなりますね(笑)。

 

刃牙

 

 前回も紹介させて頂いた刃牙シリーズの最新作。『地上最強の親子喧嘩』を終えて、大きな目的を失ってしまった刃牙の目の前に、江戸時代から蘇った宮本武蔵が立ちふさがります。

 今回は解説でお馴染み本部以蔵が、宮本武蔵をぶった斬ると宣言したところから。

 徳川の爺さんに宮本武蔵と立ち会うことを宣言し、爺さんもそれをよしと認めた。一方そのころ、作中最強の男である範馬勇次郎宮本武蔵が街中を連れ歩き、バーでウィスキーを飲みかわしています。そして武蔵が一言、『強いな、奴(本部以蔵)は』と。

 そして徳川邸から帰る本部以蔵の前に、一度は最強と目された男ガイアが。そしてそのガイアが、本部のことを先生と呼んだところで、今回の刃牙道は終わりました。

 

 この作品の読者の大半が思っていることが一つ。

 本部に武蔵の相手は、荷が重すぎる。

 刃牙愛読者の方には今更な話ではあるが、本部以蔵は実戦柔術を謳い、その知識に定評のあった闘技者であったが、相撲取りの小指を掴むなどという作中の強者たちが愚策と断ずる行動を取るなど、その強さに疑問符が常に付き纏っていました(作者は好きみたいだけどね)。

 そんな男が作中最強である範馬勇次郎と渡り合える宮本武蔵と闘うなんて、普通なら噴飯ものですが、どうやら既に闘うことが決定していた様子。まあ死なない程度に頑張れや(適当)と言うのが正直な所ですけどね。

 守護る守護る詐欺も終わらした所ですし、さっさと闘ってくだーさい。

 ただ、いきなりのガイアとの師弟関係はやめてください。アンタの弟子は花田だけだろ。

 

今回のチャンピオンはこれにて終わります。