和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

漫画紹介:『グラップラー刃牙シリーズ』についての感想

こんにちわ。和尚です。

今回は言わずと知れた『グラップラー刃牙』シリーズ(板垣 恵介:作)について私見を述べたいと思います。

作品の大筋としては、主人公である『範馬 刃牙』が地上最強の生物である父親、『範馬 勇次郎』を倒すこと。これを目標に鍛錬を積んだり強敵たちと闘う格闘マンガです。

なのですが、その修行方法や敵がまた独特なのです。死刑囚なんかは他のマンガでもよく出てきますが、巨大カマキリやティラノザウルス(イメージで作られている)と闘ったり、恐竜が居た時代の原始人(運よく塩漬けになっていた)とバトったりと、作者のやりたい放題なのです。

ただそのバトル描写は圧巻の一言。ジョジョと同じく絵柄で駄目な人もいるでしょうが、パワーとスピード感溢れる描き方は、類を見ないのではないでしょうか。

とは言ってもそこはとんでもバトルマンガ(おい)。 トンデモ理論や修行法などが目白押しです。エンドルフィンや菩薩の拳はともかく、間違ってもトリケラトプス拳(無理)や転蓮華(危険)などは真似しないようにしてください。

色々と言ってきましたが、その普通じゃありえないような技やトンデモ展開を含めて、僕はこの作品が好きです。やはり格闘マンガ好きとしては外せない作品になると思います。

画風で拒否せずにどうぞお手にとってみてください。