和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

マテリアル・パズルの外伝が明日出る!_4章についての情報も!?

先日、土塚理弘先生のツイッターで、マテリアル・パズルの再始動についての情報が公開された!

 

テンションあがってきたぜー!

 

そして、明日1/22(月)発売のモーニング2という雑誌に、マテパの読み切りが載っているらしい!

 

 

テンションあがってきたぜー!

 

やっと4章が読める。それだけで……感謝!

 

ありがとう土塚先生! ありがとう講談社

 

今後の展開・情報を楽しみに待っています!

2017年視聴アニメ総評_3Dアニメをすんなりと受け止めることが出来た

2018年になって早半月が過ぎました。

一年の内すでに24分の1が終わったと考えると、なかなか恐ろしく感じます。

 

とはいえ時間が止まるわけもなく、テレビ放送も順調に新番組の放送が始まりました。

アニメの方も、2期放送が始まった『オーバーロード』や、クソアニメ(褒め言葉)の呼び声高い『ポプテピピック』など、注目度の高い作品が放送されています。

個人的にはやっとBSで放送される『有頂天家族2』が楽しみです。

去年の今頃は『有頂天家族』を見ていたので、続編を見ているとちょうど一年経ったんだなぁという変な感じが湧きあがってきます。

 

その流れで去年はどんなアニメを見ていたかを確認してみました。

2017年で見たアニメの本数は33本

 

これを多いと見るか少ないと見るか人によって違うと思いますが、個人的にはこれ、めっちゃ多いです

 

一人暮らし初めてBDレコーダーを購入してから、アニメや映画をひたすら録画していく生活を送っていたので、これは致し方ないですね。

おかげで去年一年間はドラマを全く見ない生活を送ってしまいました。

流石にニュースチェックだけはしていますが。

 

3Dアニメの進化を見た

2017年アニメの代名詞と言えば『けものフレンズ』が上げられると思います。

普段はアニメを見ない様な人でも知っているくらい認知されたのですから驚きの一言です。

まさに一世を風靡した作品でしょうが、僕まだこれ見てません

 

録画はしているんですけど、まだ手が出てないんですよ。見よう見ようとして後回しにしちゃってます。

 

なので僕の2017年アニメの印象にまだ『けものフレンズ』は含まれていません。これから見るかもしれないので、一応まだ、とだけ。

 

ただ偶然にも僕の2017年アニメの印象は『けものフレンズ』にも当てはまります。

その印象とは、3Dアニメが普通に見れるようになった、ということです。

 

僕が2017年に見たアニメのうち、『ID-0』、『フレームアームズガール』、『Infini-T Force』、『いぬやしき』は3Dアニメだったのですが、僕は何の違和感もなく視聴することが出来ました。

ID-0』は僕が初めてBD-BOXを購入した作品なので、思い入れも一入です。

どの作品もSF的要素を盛り込んだ作品となっており、ロボットやマシンの変形などが作中出てくるのですが(『いぬやしき』は本当によく動いた)、3Dアニメはその手の作品に良くマッチするのだということを実感しました。

いまだ未視聴なのですが、『宝石の国』というアニメも3Dアニメーションだったので、期待して視聴してみたいと思います。

 

今回は『運よく3Dアニメが当たりだった』だけかもしれませんが、これからは積極的に3Dアニメも視聴していくことになると思います。

 

2017年当たりアニメ

当たりのアニメは当然、上記の4つ以外にもありました。

2クールアニメでは戦闘シーンがとにかく秀逸だった『Fate/apocrypha』、一話から最終話までの話の流れや構成が完璧すぎてロスを引き起こした『サクラダリセット』など。

1クールアニメでは現実に居るであろう子供らしさを描き切った『アリスと蔵六』、顔芸大賞No.1『賭けグルイ』、究極的には救いがない話なのに、そんなことを感じさせなかった『少女終末旅行』、連載中の作品ながら1クールで見事に綺麗に収めた『ゼロから始める魔法の書』、過去の作品でも十分以上に面白かった『ピンポン』、『有頂天家族』、『エロマンガ先生』や『恋と嘘』ではヒロインが可愛らしく描かれていたと思います。僕の推しは仁坂くんですが

他にも『王室教師ハイネ』も面白かったです。一回だけあった舞台の人(?)によるEDのダンスにはビビりましたが。

いぬやしき』に関しては最終話の部分でおいおいと思うかもしれませんが、それまでの話でかなり満足できたのでよかったです。戦闘シーンとかも好きでしたし。

 

以上が個人的に当たりだと思った2017年のアニメです。

 

2017年外れのアニメ

当たりがあれば外れもあるもの。ついでに言えばこれは個人的な感想だということも注意してください。

2クールアニメではまず『Re:creators(レクリエイターズ)』を上げさせてもらいます。設定、戦闘シーン、主人公以外のキャラクターは間違いなく良かっただけに、展開の不味さが際立ったと思います。結局今までの闘いは何だったのか、アイツは無駄死にじゃねえかとか、その設定いつ出したの?とかツッコミポイントは多くありましたが、作中最強が普通電車という事実に全て持ってかれた感があります。ただ最終話のメッちんは可愛かった。

上の作品は最終話まで見たのですが、途中で視聴を辞めてしまったのは『妖怪アパートの幽雅な日常』。18話ぐらいで切っちゃいましたね。何か途中からあからさまに説教臭くなってきたので。主人公が絶対正しいというのが前提にあっての社会批判染みた発言が会ったからですかね。残念ながらリタイアとなりました。

1クールアニメでは『クロックワーク・プラネット』が最初に浮かび上がります。主人公の発言とか話の展開とか、無駄に大きい数字とか、とにかく肌に合わなかったという感じでしたね。『ノーゲーム・ノーライフ』が合わない僕にはきつかったのかもしれません(作者が同じ人)。

あと『Dies irea』も見たんですが、これはハズレとかそう言う前にBD-BOXを買わなきゃ最終回が見れないという変わり種(全18話中12話をTV放送)でしたので、評価外ということで。クラウドファンディングで作っちゃったっていうのが凄いけど。

 

特に酷かったのはこの辺ですね。ちなみに評判が悪かった『異世界スマホ』や『正解するカド』は見ていません。

 

こうしてみると去年の話題作ほとんど見てないな。『異世界食堂』や『このすば』も見てないし。『メイドインアビス』と『幼女戦記』は今年見る予定です。

 

まとめ

とまあ、自分が見た作品全てではないのですが、大体は言及出来たかなと思います。

まだ録り貯めしている作品もあるので、それを見た後また別枠で書くかもしれませんね。

僕にとっては2017年のアニメは『3Dアニメーションが違和感なく見れるようになった年』ですね。

 

今年も当たりはがっつりと、外れもそれなりに、楽しむようにアニメを見ていきます。

初コメダ珈琲店、初カツサンド、初シロノワール、初コメダスケール

しばらくは続けて更新すると言ったな。

あれは嘘だ。

 

冗談はさておき。

結局一週間ぶりの更新となりました。

筆が進みませんでした。

なんか年末は疲れますわ。

 

そんな疲れも相まって、最近夜は外食ばかり。

そのうちの一つにコメダ珈琲店がありました。

 

何を隠そう、僕はそれまでコメダ珈琲店に行ったことがありませんでした。

 

そのため当初は、喫茶店だから出される食事の量も少ないと考えており、財布の紐を緩くして、それなりの量を頼みました。

注文したのは味噌カツサンド、ピザ、シロノワール、そして珈琲でした。

 

この時僕は、『ほぼ原寸』と書かれていたカツサンドのメニュー表を見逃していました。

 

しばらく待ち、注文したメニューが届き始めました。

最初に届いたのはコーヒー。カップが少し大きいかなとは思いましたが、問題はありません。

次に届いたのはピザ。普通のファミレスで出てくるようなサイズでした。

問題なのは次から。

まるでスーパーで売られているようなホールケーキほどの大きさのパイに、たっぷりのアイスが乗せられたデザート、シロノワールが現れました。

ファミレスで提供されるような可愛らしいサイズとは比べ物にならない威容を携えたデザートが目の前に出現したのです。

 

この段階で既に僕の予想外だというのに、現実はさらに残酷な事実を僕の眼前に突きつけてくるのでした。

 

満を持して机の上に置かれたのは、その日のメインディッシュである味噌カツサンド。

喫茶店で出る様な可愛いサンドイッチなんてものじゃありません。

普通の店なら頭に『ジャンボ』ってつけられててもおかしくない様なビッグサイズのサンドイッチです。口を限界まで開くことでやっと咀嚼ができ、どんなに頑張っても三口は必要になるであろう大きさのサンドイッチ。それが三切れ皿の上に鎮座していました。

 

机の上に並ぶそれらの軍勢を前に、僕は絶望しました。

デカい、とにかくデカい。

喫茶店なんかで出していいのか分からないくらい、デカかった。

 

コメダ珈琲店はチェーンの喫茶店などではなく、デカ盛り系ファミレスだったのである。

写真はイメージで合ってほしかった。

 

教訓:メニュー表はちゃんと確認しよう。

相手によって話の有り難さは変わる

師走に入り、忘年会も多々入る時期となりました。

友人同士ならともかく、会社の飲み会では上司や年上社員などもおり、場合によっては説教を受けたりもするでしょう。

 

実際、僕は受けました。

 

ただそこで思ったのが、やはり話し手によってその有り難味は違う、ということでしょう。

いつもお世話になっている上司からの言葉と、接点が薄い同年代の先輩からの言葉では、受ける印象は大きく違うものです。

 

内容自体が同じだとしても、有り難味によってはその印象が変わることは多々あります。

生活保護の不正受給者とビル・ゲイツが、「お金なんて持っててもむなしいだけだよ」という同じ台詞を言ったとしても、その重みはかなり違うと思います。

 

そういう意味では有り難味とは、『聞き手に真摯に受け止めさせる力』と言えるでしょう。

 

聞き手が正面を向いているのか、斜に構えているのか、それを決めさせるのも話し手の力量と言えるのでしょう。

 

何でこんな話をしているのかというと、

 

飲み会で受けた同年代からの説教染みた話が、詰まらなかったから、です。

 

いや何で忘年会にそんな詰まらない話をするかな?

 

話を要約すると『引き籠るばかりじゃなくて、お前ももっと外に出て色々経験した方がええぞ』というものでした。

 

上司からのお言葉なら、『確かにそうですね』と真正面から受け止めれたと思いますが

、その人から受けた場合『余計なお世話だバーカ!』という感じでしたね。

 

まるで自分が色々経験してきたみたいな口ぶりみたいなのもなんかイラつきましたし、『とりあえず海外行くのがいい経験』みたいな考えもなんか浅く感じましたし。

 

そもそも、以前に貴方が語ってた情報もネット経由だって言ってましたよね?

 

そんな方から経験が大事だって聞かされても、こっちとしては斜に構えるしかないってーの!

 

ナンパ術なら前のめりで聞いてたと思うけどな!

 

話し手によって聞き手の態度も変わるだろうという、当たり前の話でした。

うおぉぉ! 二ヶ月更新してなかったぁ!

皆さんお久しぶりです。

和尚です。

楽しみにしていた方は待たせて申し訳ありませんでした(居るかどうか気にしないで)。

 

いやあ、前回更新した10月からつい先日まで、自分でも驚くほど仕事や私生活に対してやる気に満ちていました。

『やったるぜ!』という気概に何故か溢れており、積極的に動き回っていました。

 

仕事に対して励み、ダイエットのために足繁くジムに通い、普段しない様な料理をする。

こう、とにかく動き回っていなければ気が済まないような現状ですね.。

 

そしてつい先日と言った通り、現在、現実に対するやる気が底を尽きました

 

もはや一歩たりとも家から出たくなくなりました。実際に今日、家から出ていません。

 

やる気はないのですが、何もしていないという現状に対する焦りや危機みたいなものだけは燻っていました。

 

そこで水が向いたのはこのブログです。

 

ブログを書いている今気付いたのですが、現実へのやる気に反比例してブログ執筆への意欲が高まっているようです。

 

察するに、動きたくないし、何もしたくないんだけど、何かしとかなきゃいけない焦りがブログの原動力になっているのでしょう。

 

我ながら面倒臭い性格をしています。

 

まあそんなこんなで、気が乗ったのでしばらくはブログの更新を続けていきたいと思います。

しばらくが一ヶ月が半月か、はたまた明日なのかは分かりませんし、こんなグダグダ言っているブログを楽しみにしている方なんているかも分かりませんが、まあ頑張ってみたいと思います。

 

久しぶりに陸上をした話

久しぶりの砲丸投げ

先日、近場の陸上競技場に行きました。

ストレス発散を兼ねて砲丸を投げようと思い立ったからです。

 

高校卒業して以来、久々にタータン(トラックに使われている赤いゴムみたいなやつ)に足を踏み入れました。

 

休日でしたが誰も居ませんでした。貸切状態です。

高校の時はもっと広いと感じていた400mのトラックですが、記憶にあるものよりずっと狭かったです。

どうやら自分の中で勝手に膨張していたようです。

 

運動着に着替えて、ウォームアップのため400mトラックを軽く流します。

学生時代は砲丸投げが専門で、走る頻度は多くなかったのですが、そこはやはり久々のトラック。かなり気持ちよく走ることができました。

 

たったの2周しか走ってないのですが、もう息の切れ方が半端じゃなかったです。

現役ならもう少しまともだと思ったのですが、5年以上のブランクは想像以上にきつかったようです。

 

そこからこれまた高校以来の、動的ストレッチも兼ねたドリルメニュー(フォームのための基礎練みたいなもの)を行いました。

股関節と膝関節、そして肩関節は重点的に動かしていきました。

一番負担が掛かるのが恐らくここでしょうからね。

 

それをこなしてさらにトラックを1周。これにて準備運動は終わりました。

準備運動とはとても言えない様な汗の量でしたが。

 

そしてやっとお待ちかねの、砲丸投げの時間がやってきました。

砲丸は競技場の物を借りました。

残念ながら成人用の7.26kgの砲丸が無かったので、高校生の時と同じよう6kgの砲丸を使いましたが。

ついでにトンボや砲丸を拭くタオルを借り、機材をそろえて砲丸サークルの方へ。

 

サークルに敷かれたタータンを退かし、砲丸投げの土を覆い隠しているシートを除いて、砲丸投げが出来る環境を整えました。

実はこのタータンやらシートやらが重くて、これらを動かすのが一番苦労した点となりました。

 

数年ぶりとなる砲丸投げの時間がやってまいりました。

距離のラインは残っていたのでそのまま活用。

 

砲丸投げのアップとして両手前方下手投げ、後方下手投げ(名前忘れた)をそれぞれ3回投擲。

それが終わればパワーポジション(立ち投げ)で3回投擲。

 

これにて砲丸投げのアップは終了、のつもりだったのですが、問題が一つ。

 

立ち投げでの投擲がクッソ下手になってたぁ!

 

正直びっくりしました。高校時代のイメージがこびり付いていたのもあって、『コレじゃない感』が半端なかったです。

軸足での蹴りが違う。腰の回転が違う。腕の押し出しが違う。てゆうか全ての動作が遅い。

体全体が理想の動きとは全く異なっていて吐きそうでした。

ドン引きでしたね。

 

急遽予定を変更し、立ち投げで満足できるフォームが出来るまで投げることに。

一回投げてはこうではないああではない、確かこうだったはずと思い出しながら修正することおそらく10回程度。

ようやく我慢できる程度のフォームで投げることが出来ました(満足したとは言ってない)。

 

この段階で、僕の肩はすでにボロボロ。肩甲骨から二の腕に至るまでの負担が半端なかったです。

 

しかしここからが僕にとっての本命。

グライド投法による投擲が待っているのです。

www.youtube.com

↑こんな投げ方。

 

グライド投法の姿勢に入り、片足を高く揚げます。

この瞬間、僕は自分の投擲が失敗することを確信しました。

片足となり崩れる体勢、それを無視して後方に跳躍、取れないパワーポジション、甘い腰の回転、見当違いの投擲方向。

 

いい記録が出るはずがありません。

 

案の定、結果は立ち投げの時より酷い記録になりました。

ストレス解消になるかと思い始めたのに、このままでは逆にストレスを貯める結果となりかねません。

なので、ここでも満足行く結果になるまで投げることに……というわけにはいきません。

 

ちょっと、肩がね。

 

若いときはもっと多い回数投げることが出来たんですけどねぇ。

流石にこのままやり続けるとマジでヤバいことになると思ったので、回数を限定しました。

 

ここでもフォームを意識して、何とか限定回数の間に我慢できる程度の記録を出すことが出来ました(満足したとは以下略)。

 

久しぶりの全力疾走

トンボを掛け終えて、シートとタータンを元に戻して、砲丸などの道具一式を片付けて、残すはクールダウンのみとなったところで、魔が差しました。

 

『100m走やってみっか』と。

 

このときの自分をぶん殴りたいです。

 

誰もいないトラックの100m走のスタートラインにつき、全力疾走×2本。

久々の全力疾走を終えて、歩きでトラック一周。クールダウンのストレッチを終えて更衣室に戻り、

 

トイレに駆け込み吐き出しました(テヘ

 

ええ、間違いなく100m走ったせいです。吐き気が出て、体調が一気に悪化しました。

何で30mとか50mとかで慣らさず、最初から100mで走ったんだと激しい後悔に襲われました。

吐いた後も体調は戻らず、誰も居ないことをいいことに更衣室のベンチで30分ほど横になっていました。

 

アイシング用の氷を肩に当てながら思いました。

 

『ホント、バカ』

 

と。

 

次の日

体調が回復し、その日は食事や風呂やプロテインを飲んで眠りにつきました。

そして翌日。

 

全身が超痛ぇの。

 

正確には右肩甲骨から二の腕に掛けてと、両足太腿の表裏と、腹筋背筋。

肩と両足は言わずもがな。胴体は砲丸の投擲のときに、めちゃくちゃ酷使したんだと思います。

 

心身共に結構やられはしましたが、やっぱり久しぶりの陸上。

スゲェ楽しかったですわ

 

もうちょっと本格的に練習したいと思った今日この頃でした。

取りあえず、瞬発力強化のためジャンピングスクワットから始めようっと。

BS11で放送中だからコードギアスについて振り返ってみよう

コードギアスとは

現在BS11で再放送中のコードギアスを視聴しています。

日曜夜7時に2話連続で放映しています。

 

深夜放送だった第1期の放送から、既に10年以上が経過している今作。

僕も同じだけ年を取ったんだなぁとしみじみ思います。

 

知っている方にとっては今更な説明でしょうが、この作品は母を殺され、妹共々外交の道具として使い捨てられた超大国ブリタニアの皇子ルルーシュが、ギアスという超能力を手に入れたことを機に、母国への復讐のため動き出すという物語です。

主に戦闘の舞台となるのは、ブリタニアに占領された日本列島。作中ではニッポンという国名は奪われ、ブリタニアからエリア11という呼び名で管理されており、ニッポン人もイレブンという蔑称で呼ばれています。

(BS11でイレブンイレブン呼ぶのは、巧妙なステマなのかなんなのか)

 

物語の主軸となるのは、主人公ルルーシュと、彼にギアスを与えた謎の少女C.C(シーツー)、主人公が溺愛する妹のナナリー、最後のニッポンの首相の息子であり、ルルーシュ兄妹の幼馴染であり、そしてルルーシュの親友であるスザク

他にも濃いキャラクターたちが沢山登場しますが、最初から最後までメインストーリーに大きく関わってくるのは彼らです。

 

この作品中では、ナイトメアフレームと呼称されるロボットが登場します。

ロボット物では、主人公に特別な機体が与えられ、その戦闘能力を如何なく発揮して活躍するというのが王道だと思います。

 

ですが主人公のルルーシュにはそんな戦闘能力はありません

むしろその扱いは彼に敵対することとなるスザクに与えられることになります。

 

主人公にはロボットによる戦闘が期待されていません。

というのも、彼はそもそも兵士ではなく、指揮官だからです。

作中屈指の頭脳を持って、戦場を操っていくのです。

(まあ、想定外とかイレギュラーには本当に弱いんですが)

 

ですがロボット物のお約束の熱いバトルシーンも、勿論存在します。

第1期11話の『ナリタ攻防戦』は僕的ベストバウトです。

第2期からナイトメアフレームがバンバン空を飛ぶことになるんですが、やっぱり地上戦の高速バトルの方が僕は好きですね。

 

コードギアスのあらすじや特徴、そして表の見どころはこんなところでしょうか。

 

括目してみよ!オレンジ卿の活躍を!

作品の裏の見どころとして逃せないのがやはり、ジェレミア・ゴッドバルト辺境伯、またの名をオレンジ卿の活躍でしょう!

作中屈指のネタキャラ愛されキャラであり、名言も数多い彼。

傲慢、栄華、失脚、改造、そして最後には忠義を見せた、オレンジの中のオレンジ。ナイトオブオレンジ。

 

そんな彼の勇姿を、最初から最後まで見届けるのです!

 

アニメだけでも、ネタキャラでありガチキャラである彼の活躍を見届けることはできますが、可能であればピクチャードラマの彼の独白についても聞いてもらいたい。

彼の行動原理がなんなのか分かるはずですから。

 

 

見てる人も見てない人も見ておくれ

コードギアス全話が劇場版総集編として上映されるらしいのですが、それに備えてこの半年間でBS11で予習していくのもアリだと思います。

復活のルルーシュなんて言う特大イベントも背後には控えていますし。

 

とにかく見てくれ。