和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

『田村淳のBUSINESS BASIC』_石北会系大学生必須番組

昨日、久々にブログを更新して、執筆意欲が湧いてきた。

これはアレだ。久々にスポーツすると凄く楽しく感じるアレだ。

部活のように毎日同じスポーツをすると嫌になってくるが、たまにやると凄く感じてしまうのと同じやつだ。

多分、一週間も書き続けたら燃え尽きる様な感情だろう。

 

とはいえ意欲が出てるのも事実。

なので適当なテーマでブログを書こうと思う。

 

今回のテーマは『田村淳のBUSINESS BASIC』という番組について。

 

毎週日曜の深夜BSジャパンにて放送している番組だ。

 

毎週冒頭で述べている番組の触れこみは『今話題の経済トピックスを基本中の基本から読み解く』という番組である。

現役ビジネスマンに送る経済番組という触れ込みもある。

 

あるが、その実態は『石北会系学生支援番組』である。

 

まず取り扱うトピックスがナウでヤング過ぎて、話題なのかどうかも分からない情報弱者にとっては「ふーん、そんなのあるんだ」という程度。

その話題について会社の社長や幹部(時々新人)が来て、ビジネスモデルや自論を語っていく。

ここも感想は「ふーん」だ。

 

そして番組の一番大事なところが、そのお偉いさんと大学生たちとの絡み合いが始まる。

絡み合いといっても絡んでくるのは大学生だけである。大学生が質問し、お偉いさんが答えるのがデフォだ。

 

テーマによって異なるが、大学生も就活生や起業した者など多岐にわたる。

 

我思う。

「これ現役ビジネスパーソンより、就職予備軍御用達番組じゃねえか?」と。

 

今更聞けないことを学ぶ番組なのだろうが、今話題のトピックスなら聞いてもいいのではないだろうか?

などと思う僕だった。

 

ただ、ここで紹介される会社や商品については、結構面白いものが多い。それだけはタメになる。

アロマスティックは結構欲しくなった。

久々のブログ、だがヤオイ話。

久々にブログを書く。約二ヶ月ぶり。

 

だがこれと言って特に内容はない。

ただ明日が月曜日だという憂鬱から逃げ出すために筆を執っている過ぎないからだ。

 

ここ一ヶ月、平日が苦じゃなかった。

仕事に対するモチベーションが高く、全てにおいて積極的に行動していた。

所謂やる気スイッチが入っていたのである。

 

それが今週の末、というか今日切れた。

この一ヶ月の間にも、日曜日には「あーあ明日から仕事か。だりーなぁ」という感情は当然あった。あったが、言うほど大したものでもなかった。テキトーに布団の上でゴロゴロしてたら自然と頭の中から消えていく程度のものだった。

 

今日はもう駄目だ。夕方4時くらいから憂鬱モードに入り、それが今もって解消されない。ずっとダウナー。

 

これはあれだろうか? バイオリズム的に、やる気が無くなっている状態に入ったのだろうか? それとも生来の怠け癖、物臭な性質が本性を現したに過ぎないのだろうか?

 

再来週には盆に入るからそれまでの我慢なのだろうが、それがなかなかにしてキツイ。なぜなら働きたくないのは未来の僕ではなく、今の僕なのだから。

 

あー、働きたくない。

 

盛り上がりもなく、深みもなく、含蓄もなく、何より面白くない

これが元祖、ヤオイ(ヤマなしオチなしイミなし)話である。

今年で25歳。つまり『ひよこ鑑定士』になるラストチャンス!

時が過ぎるのも早いもので、僕は今年で25歳になります。

四半世紀というと物凄く長い気がしますが、実際は……やっぱり凄く長かったですね。

 

今年で25歳、それはつまり……。

今年が『ひよこ鑑定士』になるラストチャンスということです。

 

ひよこ鑑定士とは?

ひよこ鑑定士とは、生後間もないひよこの雌雄を鑑別する職業です。

まあ、詳しいことは以下のエントリーを見ていただいた方が良いですね。

www.naruho-blog.net

doda.jp

 

僕も知らなかったんですが、どうやら高年収・好待遇の職業だったようです。

正直ネタ職業だと思ってたんですが。

 

可愛らしい名前と反して、険しき道

25歳以下しか取得できない資格だとは知っていたのですが、どうやら想像以上に険しい道だったようです。

他の条件として健康であり、視力が1.0以上(メガネでもOK)必要というのがありますが、これは大半の人は大丈夫だと思います。

 

問題なのが、掛かる年月。

上記のエントリーにも書かれているのですが、養成所での講習やら研修やらで2年以上の月日が掛かります。今から養成所に入っても全て修了するときには27歳くらいになっているわけです。

 

さらにはその後行われる試験もパスする必要もあります。この試験の合格率も5割を切っているようです。

 

まあ要するに『可愛らしい名前に反して、取得するのがめちゃくちゃ大変な資格』だということです。

 

実際の仕分け映像

実際にひよこを仕分けている映像がこちら↓

 

www.youtube.com

 

なんかどこかの愛護協会が怒り心頭になりそうな映像みたいに思えますが、

安心してください、合法ですよ!

 

映画『婚前特急』_演技力高すぎて逆にイラついた作品

今回は映画『婚前特急』を紹介する。

 

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感想(0件)

↑これ。

吉高由里子主演の映画。

 

映画のさわり

主人公のチエは五人の男たちと付き合っていたが、友人のデキ婚を契機に結婚について考えることとなった。そこから五人の男たちを査定し始め、一番評価の低いタクミを振ることにした。

しかし別れ話を切り出したところ、タクミから『最初から付き合ってないじゃん。これからも体だけの関係は続けようよ』などと言われ、プライドが傷つけられる。

そこからチエは、タクミを惚れさせてから改めて振ろうと思い、努力を重ねるのだが、空回りを続けていき……。

 

演技力の高さは素晴らしいの一言

吉高由里子演じる主人公チエは、プライドが高く我儘で、人を見下しがちな女性。浜野謙太演じるタクミは空気の読めない発言も多く、お金がなければデリカシーもなく、というか人の物を勝手に取ったりするなど人間としては終わっていると言っても過言ではない男性。

こんな癖のあるキャラクターを見事に演じ切るその演技力は脱帽もの。

 

ただすっごくイラついた

ただ彼らの演技力が高すぎるせいで、キャラクターには共感ではなくむしろ反感が生まれた。

チエは現実にも実際に居そうな女性で、その行動理由も納得は行った。底辺だと思っていたキープ男子から、まさかの付き合ってない発言を受けたのは衝撃も一入だとは思う。

だが成績のいい営業マンでもあるチエが、その反撃のために取った行動は余り頭の宜しいものではなかった。

とはいえ、まだ彼女の行動は理解できるものではある。

 

それ以上にやばいのはタクミ。こいつはもはや人格破綻者なのではないかというぐらいヤバい人間だ。

自分の理解の及ばない人間を狂人と呼ぶのなら、タクミは間違いなく狂人だ。

『何言ってんだコイツ?』状態でイラつきがヤバい。

タクミのヤバさが際立って、嫌な女性であるはずのチエが可哀想に思えてくるほどだ。

自分がチエなら作中で何百発も殴っていることだろう。もしくは片目ぐらい抉っているはずだ。

 

他ツッコミどころ

ブコメらしく、テンポよく面白く進むのだが、オチはちょっと『う~ん』と唸らざるを得ないものだった。

正直その選択はどうなのよ?と

また、五人の彼氏が居たのだが、主にスポットが当たるのはタクミのみ。加瀬亮が演じるキャラが他の三人より出番が多いかなというものなのだが、それでもタクミには遠く及ばない。

 

映画の最初に彼氏五人が登場するが、活躍度には雲泥の差があるのだった。

 

結局のところ

今作も色々ツッコミどころは多かったが、総合的には面白かった

とにかくタクミはウザいが、それでも面白かった。

 

個人的には、タクミにボコボコになってもらいたかったが。

嘘喰いについて振り返ろう_『廃坑のテロリスト編』(コミックス4~7巻)まで

前回に引き続き、嘘喰いについて振り返るぞ!

osyousama.hatenablog.com

 

↑前回

 

今回は4~7巻を振り返る。

収録されているのは、恐らく最も嘘喰い読者を生み出したであろう、作品屈指のストーリーである『廃坑のテロリスト編』である。

 

ギャンブラーVSテロリスト

最初に述べておくが、このマンガはバイオレンスバトルギャンブルマンガである。主人公の嘘喰いこと斑目も、自らの事をギャンブラーと称して憚らない。

そんなギャンブラーの対戦相手に選ばれたのが、日本にミサイルをブチ込まんとするテロリストだ。バイオレンスバトルギャンブルマンガなのだから、ギャンブラーVSテロリストが行われても問題ないのだ。

 

ギャンブラーとテロリストが互いの金と命を懸けてゲームをするのが、『廃坑のテロリスト編』なのである。

4~7巻までを『廃坑のテロリスト編』として纏めているが、ゲームそのものは5巻だけで終わる

 

6、7巻は何するの?

4巻は対戦相手の紹介などの導入編、5は先ほど述べたようにゲームの決着まで。だとしたら残りの6巻と7巻は何をするのか?

 

当然、バトルである。

 

だってこれバイオレンスバトルギャンブルマンガだもん。

5巻が主人公嘘喰いとテロリストとの怪奇極まるゲームを描かれているが、6巻からは一転してバトルマンガもかくやという戦闘を行う。

遠方の敵狙撃手に気付いたり、その狙撃手にナイフを投げつけて銃に刺したり、蹴り飛ばした革靴で銃を構える敵の指を圧し折ったり、などなど。

なお上記の行動は全て同一人物が行ったものである。

 

定まる嘘喰いの方向性

この『廃坑のテロリスト編』で嘘喰いは多くのファンを獲得し、この作品の方向性が確定した。

僕がこの作品における方向性、『対等でなければギャンブルは出来ない、対等であるには暴力が必要』というものが大好きです。

あらゆるギャンブルマンガでは、負けたら勝者に絶対に払わなければならない。

 

普通、権力者は払わないよね!

 

表の権力者ならともかく、裏の権力者なら払う必要ないよね。殺すなりして揉み消せばいいんだから

 

この作品は上記のことに対応している。最低限自分の身を守るだけの暴力が前提条件として要求されるためだ。

 

事実、作品途中で身を守るだけの暴力がないために、卓袱台返しが起こったことがある。なお卓袱台返しを起こしたのは主人公側なので悪しからず。

 

とまあ、作品で初めて本格的なギャンブルが行われたゲームと言える。

ここからさらに智謀入り乱れる複雑怪奇なゲームが行われる。

 

正直複雑すぎて、三回ぐらい読み直さなければならないマンガである。

読んだことのない人は、取りあえずこの『廃坑編』まで読んでもらいたい。

嘘喰いについて振り返ろう_『連載開始~廃ビルの悪魔編・梶ちゃん修行編1』(コミックス1~3巻)まで

現在、週刊ヤングジャンプ絶賛連載中の『嘘喰い』。

最終決戦真っ只中であるが、今回から『嘘喰い』のこれまでの連載について振り返ろうと思う。

 

今回はコミックス1~3巻までの内容について振り返る。

 

 

 

梶ちゃんとの出会い編

嘘喰いの始まりとなる第一話には、嘘喰い斑目と、その相棒である梶 隆臣(以下梶ちゃん)との出会いが描かれている。

たまたま偶然出会ったように描かれているが、これまでの連載で果たしてそれが偶然だったのかどうか怪しくなってきた。作為的なものである可能性は拭いきれない。

しかしその当時の梶ちゃんは勝負や金に対する執着、ギャンブラーとしての覚悟などまるでない一般人であった(ただし闇金含む多大な債務あり)。

パチンコ店で出会った獏と出会った梶ちゃんは、裏カジノでの獏のギャンブルに魅せられてしまう。

そこから獏と梶ちゃんのお話は進むのであった。

 

一巻ではその後、梶ちゃんの周りのお話を何話かは挟み、嘘喰いの方向性を決定づけたと言っても過言ではない廃ビル編に突入する。

 

廃ビルの悪魔編

今までのギャンブルやマネー系のお話。そこから完全に毛色が変わったのがここからだ。既存のギャンブルマンガから外れた、バイオレンスバトルギャンブルマンガの幕開けである。

正直、1~2巻を読んだ段階で、この作品を切った読者というのはかなりの数に上るのではないかと疑っている。

傭兵集団との鬼ごっこはともかく、その後始まった人体改造人間との鬼ごっこがヤバかった。

何がヤバかったというと、仮面を被った筋骨隆々の人間が、走り幅跳びで十何メートルという距離を跳び(ついでに跳び蹴りで首を折り)、ショートカットと称して、手摺に括り付けたロープで振り子よろしく、屋上から3階下のフロアへ移動したり、極めつけはフルオートのマシンガン30発を全て避け切ったり、まざまざと人間離れした身体能力を見せつけたのだ。

どこのバトルマンガ世界の住人なのだろうか?という人外ぶりである。

その人外っぷりは是非ともご覧になっていただきたい。

 

梶ちゃん修行編1

廃ビルでの鬼ごっこも終え、新たな仲間、そして金を手に入れた獏一行。

梶ちゃんはその金を手にし、マンションカジノへと向かうのだった。

獏から、『その金を全てスッてこい』と言われたからだ。

 

梶ちゃん修行編の記念すべき第一回が、コミックス3巻に収録されている。

このマンガの魅力は二つある。一つは獏が行うゲームそのもの。

二つ目は梶ちゃんの成長っぷりである。

自分たち読者と同じ目線に立っている梶ちゃん、その彼が少しずつ成長していき、そして獏と同じステージに登っていく。

その成長を見るのが、魅力なのである。

 

まあようするに

とりあえず3巻まで読め。

欲を言えば5巻まで。

 

注:DMMにて、無料で読める『嘘喰い STARTER BOOK』なる本があるので、そちらを読むのもいいかも。 

 

最強の二次創作ッッ!『グラップラー刃牙 BLOOD & BODY』を紹介させてもらうッッッッ!

今回はあるSS(ショートストーリー)を紹介させてもらう。

そう、貴様らが一回は読んだことがあるであろう、あの作品……

 

グラップラー刃牙の二次創作だッッ!

 

その素晴らしき作品の名前は……

グラップラー刃牙 BLOOD & BODY』だッッッ!!

 

タイトルをそのままググるか、もしくはArcadia Mainにある『SS投稿掲示板』の『その他』から探すがよい。

 

この作品は刃牙シリーズ三作目にあたる『範馬刃牙』が終了ののち、世に現れた作品だ。

それゆえ、シリーズ四作目である『刃牙道』とは関連性が皆無である。

当然、蘇ってきた武蔵が斬殺しまくったりはしない。

 

だが断言できる。

この作品は面白いッッ!

 

この作品の一番の売りを挙げるとすればそれは……

脳内再生の容易さにあるッッ!

 

少なくともグラップラー刃牙シリーズを三作目まで読破したことがある読者ならば、小説内での場面、人物、発言、演出などなど、様々なことで脳内再生余裕であろう。

絵、コマ割り、果ては第三者視点からの戦闘回想まで板垣先生テイストで完全再現可能である。

これほど違和感なく刃牙ワールドを投影出来た作品など、他にないのではなかろうか?

 

以上のそれらは、この作品の最も大事な場面……

範馬勇次郎の全力戦闘シーンですら言えることであるッッッッ!

 

この作品のコンセプトとは何を隠そう……

真剣に戦う範馬勇次郎なのであるッッッッ!

 

この勇次郎の敵こそが、本家に出てもおかしくないようなキャラクターであり、範馬勇次郎が本気を出すに値する『説得力』を持つ存在なのだ。

 

 

これまでグダグダと言葉を並べては見たが、

これらの一切に聞く耳を持つなッッ!

 

強くなりたくば読めッッッッ!

 

↓直リンだ

http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=etc&all=38954&n=0&count=1