和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

遅ればせながら、サクラダリセットを全話見たらロスになった話

サクラダリセットロス

和尚です。

絶賛ロス中です。

サクラダリセットロスです。

 

先日の3連休、取り貯めしていたアニメ、『サクラダリセット』を視聴していました。

2クールに跨って放映していたので、全24話を一気見したのです。

 

1日目は4話だけ見て、2日目で残りの全話を見て、3日目にまとめサイトなどで、各話の感想や詳細な説明を見るために費やしていました。

 

1日目に5話だけしか見なかったのは、作品中に出てくる能力がいまいち理解出来なかったというのが大きかったです。

時間軸がしっちゃかめっちゃかしてる上に、誰がどの記憶を覚えていて、コイツの能力はリセットでも打ち消されなくて、とか、いくら考えても思考が追いつけませんでした。

というわけで1日目も後半はまとめサイト巡りをしていましたね。

 

理解が及んで2日目。

ここからは怒涛の勢いでアニメを見ました。

本編も6話くらいから一気に加速した印象を受けました。

正直細かい所では理解しがたいところ(だいたいリセットのせい)が多々あったのですが、それでも話の大筋は理解することは出来ました。

原作である小説が完結していることもあって、24話で綺麗にまとまっていました。

 

 

原作は未読なのですが、それが良作なのだと分かるぐらい、最終話の余韻が素晴らしいアニメでした。

今年見たアニメの中では、ベスト3に入る作品だと断言できます。

 

その余韻分、ロスが激しいんですけどね。

 

物語の内容

この物語を端的に表すなら、『一人の少女が、好きになった少年のために、死ぬほど頑張ったお話』といえるでしょう。

この死ぬほどというのも比喩でもなんでもなく、リアルに死にます

言うなれば、その少女の死こそが、物語の始まりになったのです。

 

不思議な能力を持つ人たちが普通に存在し普通に生活している街、咲良田が舞台。

少女の死から始まった物語が、マクガフィンと呼ばれる小石の登場を皮切りに、主人公である浅井 ケイの周囲を慌ただしくさせていきます。

 

最後には、今までの物語の中で出会ってきた人たちの力を借りて、未来と過去の問題に立ち向かって行きます。

 

そして主人公の周りを蠢いていた大きな問題が解決した後、最終話にやっと主人公とその少女が、何のしがらみもなく話し合う場が出来たのです。

 

物語の大局としては、最終話の前話にて終わっています。そのシーンを物語のラストに持ってきても、何ら問題がないような場面でした。

しかしこの物語は、つまるところたった3人の少年少女から始まった物でした。

その物語の終わりが、その3人の少年少女の話だった。

これがなんとも言えない心地よさを僕に生みました。

 

まあその3人のうち2人ぐらい、目的のために死んでしまうのも厭わないという、ぶっ飛んだメンタル持ってるんですけどね。

(しかも主人公は自分が死んだときの記憶すらちゃんと持っている、というか忘れられないっていうね)

 

2クールで綺麗に収まったアニメというのを、久々に見た気がしました。

てかやっぱり、原作完結した作品のアニメは良作が多いですね(『ピンポン』や『純潔のマリア』などなど)

 

BD BOX発売したら買おうかな?

取りあえず原作は読んでみます。

 

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マイニングの意味について調べた話

マイニング……とは?

先程こちらのブログ記事を拝見しました。

 

www.nasnem.xyz

 

ブログを書いている『なすねむ』さんの記事は、分からない用語などにも解説などが入っていて、その分野において詳しくなくても楽しく読めたりします。

444円払うかどうかはまだ迷っている最中です。

www.nasnem.xyz

 

さて、冒頭に引っ張ってきた記事なのですが、タイトルを読んだ瞬間一つの疑問が浮かんできました。

 

『マイニング』ってなんだ?

 

『聞いたことのない用語だな~』と思って記事を開きました。

いつもの調子ならば、マイニングという言葉の意味を解説してくれているだろう。

そういう甘えを持って目を通したのですが、どこにも解説が乗っていませんでした。

 

他の用語などに関しては解説が乗っていたのですが、このマイニングの意味は書かれていませんでした。ちゃんと書いとけよ。

というわけで、いつもいつもおんぶにだっこというわけにはいかないので、このマイニングについて調べてみることにしました。

 

おーい、グーグル先生~、教えておくれよ~。

 

マイニング=仮想通貨の帳簿整理

グーグル先生に聞くと、すぐに返答が返ってきました。

bitflyer.jp

簡単に言ってしまえばマイニングとは『帳簿整理する報酬として仮想通貨を貰う行為』のことを差しています。

 

より詳しく説明していきます。

仮想通貨というのは全てがインターネット上でやり取りされます。仮想通貨であっても普通の通貨と同じく、その流通量などを把握する必要があります。

しかしインターネットを介して、世界中のあっちこっちで売ったり買ったりされてるので、それを帳簿として計算するのは一苦労。流通量が多ければなおさらです。

そこで外部の人にその帳簿整理を任せます。人海戦術ですね。

そしてその仕事を引き受けた人に、仕事量に応じて新規に発行した仮想通貨で報酬を支払うのです。

 

この帳簿整理によって新規発行された仮想通貨を貰う行為をひっくるめて、マイニングと呼ぶらしいです。

 

↑リンク先の説明はBitcoinに関してなのですが、このマイニングというのは仮想通貨全てに共通している作業みたいです(Bitcoinがしてるから倣った感じ、なのかな?)。

 

なるほど。つまりマイニングとは帳簿作成というお仕事をやっているに過ぎないわけですね。グーグル先生。

 

てっきり仮想通貨に対する投資法の一種なのかと思ってました。FXでいうスキャルピングみたいな。

 

ふーん、帳簿作成の仕事かぁ……。

 

これ簿記の出番来たんじゃね?!

 

コンピュータの性能=稼げる額

簿記2級(学習中)の人間がこんなことを考えたのですが、そんな簡単な話ではなかったようです。

仮想通貨は、売買の全てインターネット上で完結しているので、帳簿作成もすべてインターネット上で行うことが出来るのです。伝票なんていうものなど必要ないわけですな。

つまり人力が介入する余地などないのです。

全てコンピュータ任せに出来るのです。コンピュータ任せなので、24時間フル稼働させることも出来るのです。

やったぜ!

 

しかし逆に言えば、コンピュータの性能によって稼げる額というのが決まってきます

しかも調べてみると、マイニングに使われるこのコンピュータの性能というのが、並ではない感じですね。

画像とかの処理に使うGPUなんかも使ったりして、ひたすら処理速度(=仕事量)を上げているみたいです。

何でGPU使うんだろうって思って調べてみたら、こういう単純作業に使うにはぴったりらしいですね、これ。

並列処理能力がCPUの100倍くらいは余裕であるみたいです。

 

リンク先での内容を自分なりにまとめてみた

冒頭のリンク先での内容を自分なりに噛み砕いてまとめてみました。

  1. GPUとかいう単純作業専用マシーンを使わなくても、CPUだけでも稼げるらしい仮想通貨を発見。
  2. 自分のパソコンではなく、他所のパソコンのCPUを間借りして(VPS)、マイニングを実施。
  3. 使うサーバーの台数、契約内容によっては、マイニングで利益は出る、かも。

こんな形でしょうか?

 

僕は今までマイニングという存在そのものが知らなかったので、今回それを知れてよかったです。

 

同時に、僕の5年物ノートPCでは太刀打ちできないだろうなぁということも、実感しました。

 

仮想通貨でも儲け方は色々あるんですね。

『機械が出来て楽になるー!』ではなく『機械に仕事奪われるどうしよう』と不安になるってどうなのよ?

機械化に対する不安

僕たちの周りにある技術や文明というのは、基本的に『生活を楽にする』ものです。

移動に関しては徒歩や乗馬という生物由来のものから、自動車や汽車といった化石燃料で動くものへ。

情報に関しても、今現在あなたが使っているインターネットを使えば、遠くの場所の新鮮なニュースが仕入れることができます。

 

現在でも機械化・自動化は歩みを止めていません。自動車の自動運転技術なんかは良い例だと思います。

 

そんなわけで本来なら素直に『楽になるぜヒーハァー!』と喜ぶのが筋ですが、その裏では『機械に仕事奪われるぜグハァ!』という不安があったりします。

 

いや、これ

マジ本末転倒だと思いますけどね。

 

いやこの、人間社会の矛盾感がホントヤバいですわ。

 人間では大変な労苦が発生するだろう仕事をやらせるための機械なのに、いざそうなると仕事が無くなることに不安を覚える。

なんだその矛盾は。もっと単純に『ラクになる―!ヤッホー!』って喜べないものなんですかね?

ならないんでしょうね!

 

古代では奴隷たちが働き、その利益で特権階級の人たちが生きていました。

古代ギリシャでは市民を支える奴隷たちが居たから、働かずに済んだと言われています。

 

この奴隷をそのまま機械に置き換えるならば、僕たち人類は働かなくても良いはずなのです。

なのに何故か、仕事が無くなることに怯えなければなりません。

 

もう、わけがわからないよ。

 

なぜ機械が発展した現在でも、僕たち人類は働かなければならないのでしょうか。

助けてターミネーター!(アカン)

 

働かない未来が欲しいよぉ。

自転車通勤のため、骨伝導イヤホンを買ったという話

骨伝導イヤホンを買ってみた

現在、僕は車ではなく自転車で通勤しています。

osyousama.hatenablog.com

↑こちらの記事でも書いています。

 

雨の日以外は自転車を漕いで颯爽と通勤しています。風を切っていく感触が大変気持ち良いです。

ですが最近は慣れてきて、刺激がちょっともの足りなくなってきました。

とはいえ、運転中に出来ることは多くありません。

思いつくのは、音楽を聴くぐらいです。

車通勤中では曲やらを流しているので、自転車で移動中、耳が寂しいと感じてもいました。

 

ですが自転車に乗りながらイヤホンを付けることは道交法で禁止されています。

許可されてたとしても、高速移動中に外部から音声情報を得ることができない状況というのは、些か以上に危険だと思います。

 

イヤホンを付けるのは危険、しかし運転中は手持無沙汰ならぬ耳持無沙汰。

それを解決したのが骨伝導イヤホンです。

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↑こんなんです。ちなみに買ったのもこの『Sumeber』って奴です。

 

音というのは、空気を伝わって聞こえる気導音と、骨を伝って聞こえる骨導音というものがあります。

通常、耳の穴を塞ぐように使うイヤホンは気導音を使って音声を届けているのですが、この骨伝導イヤホンは骨導音を使って音を届けるのです。

骨導音は骨を響かせることによって音を伝えているので、耳の穴を塞ぐ必要はありません。タイプによって違うかもしれませんが、僕が使うのは米神周辺に発生部が来るようになっています。

 

骨伝導イヤホンは音を聞きながら、外部の音声を聞き取ることが出来るという優れ物なのです。

なので、自転車を運転していても問題ないことになっているそうです。

 

利用した感想

そして一週間ほど前から、その骨伝導イヤホンを使って通勤をしてみました。

聞いているのは、『キクタン Basic 4000』の単語CDです。

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↑これですね。

いずれTOEICでも、700点くらいは取りたいと思っているので。

っべー、まじ意識高ーっすわ。っべー。

 

というわけで利用した感想を書いていきます。

 

着けにくい

まず最初の段階ですが、着けにくかったです。

これ単体なら付けにくいとかはなかったです。

ですが僕は運転するときメガネ、ヘルメットを既につけていました。

最終的にはヘルメットON骨伝導イヤホンONメガネというという形に収まりましたが、どう着けようか迷いました。

僕はウォークマンを使って音声を聞いているのですが、型が古いためBluetoothに対応しておらず、優先タイプのイヤホンを使っているというのも原因なのですが。

 

音が聞こえない

着用して、いざ出発。

加速する車体。聞こえる風切音。

 

そして聞こえないイヤホンの音

 

いやほんと聞こえなかった。音量最大にしているはずなのに。

風切り音以上に、車が傍を通るときに聞こえるエンジン音でイヤホンの音が掻き消されます。

イヤホンとしては致命的ですね。

外部の音が聞こえるのはいいんだけどね。

 

耳を塞ぐと音が鮮明

ネットで見たのですが、耳を塞ぐと音がかなり鮮明になるとのこと。

半信半疑でやってみたのですが、耳を塞ぐと音の質が全然違ってました

凄いですね骨導音!

 

いや、耳塞いでたら自転車乗れねぇから!

 

この点に関しては無用の長物だった。

 

まとめ

自転車運転時の無聊を慰めるために購入したが、あまり効果を発揮できているとは言い難い。音を拾うのが難しい。

音を聞きたいなら何かしらの工夫が必要になると思われる。

少数の単語のエンドレスリピートを掛けるとか。

 

とにかくこれで英語が出来るようになる、といいなぁ。

 

皆さんも自転車に乗って音楽などを聞きたいなら、骨伝導イヤホンなどを使用しましょう。

なお品質は保証しない。

 

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こういう高いのを買えば音質も違うのかも。

けど3倍は高いよ。

簿記をやる一番のメリットは、財務諸表が読める様になることだと思う。

簿記のメリット

目下、簿記2級取得に向けて邁進中の和尚です。

今日はサボってません。お願いします。信じてください(目を逸らしながら)。

 

僕が2級取得を目指すのは、押し付けから解放されて溢れだした知識欲・学習意欲の発散のため(何かこの言い回しカッコ良くない?)ですが、学生時代に既に3級は取得しています。

なので簿記の基礎は分かっている状態です。

 

この身に着けた簿記の基礎。実はこれが現在結構役に立っていたりします。

 

とはいえ、仕事で役に立っているわけではありません。

僕が将来不労所得による早期退職を果たすために行っている株式投資に役に立っているのです。

 

なので今回は簿記2級を勉強したメリット、ではなく、簿記そのものを勉強したメリットについて、という内容でお送りいたします。

 

とはいえ、僕が感じているメリットはたった一つです。タイトルで出ていますね。

企業の財務諸表が読める様になること。これだけです。

転職に有利? まだやってないから知らんがな。

 

財務諸表とはなんなのか?

そもそも財務諸表とは何なのでしょうか?

 

『財務諸表(ざいむしょひょう、financial statements)は、企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づき作成される書類である。日常用語としては、決算書(又は決算報告書)と呼ばれている』(wikipediaより抜粋)

 

うん、意味わからん

 

なので簡単に説明させてもらうのですが、財務諸表とは、会社でどういう風にお金が動いてどういう形の資産や借金を持っていて、結局どれくらい費用を掛けて儲けたのかを書き表した報告書です。

お金の流れ、持っている資産・借金、掛かった費用と儲け。この三つをそれぞれ別個に報告書として提出したものを総括して財務諸表と呼んでいるのです。

別個の報告書はそれぞれキャッシュフロー計算書貸借対照表損益計算書と呼ばれています。

 

簿記3級で学ぶのは主に貸借対照表と、損益計算書の二つです。

この二つが簿記の基礎となるのです。


つまり簿記を学ぶというのは、この財務諸表の作り方を学ぶということになるのです。

 

この貸借対照表と損益計算書の二つは、簿記3級程度の知識があれば、うっすらではありますが理解することができます。

 

読めるとどうなる?

このが読めるとどうなるかというと、その会社のお金回りを把握することが出来るのです。

昨年や一昨年のデータと比較すると、どれだけ儲けが増えているのか、借金が減っているのか、などなど。売上は上がっているのに、儲けが出ていないということも分かったりします。

更にはキャッシュフロー計算書を見ると、その儲けが営業が上手く言った結果なのか、それとも投資や設備の売却など、別の方法で得た一時的な収益なのか、はたまた儲けはなくとも、それが設備に投資している結果なのかどうかなども分かったりします。

 

それが分かると、その会社の株は継続して持っておくべきなのか、それとも今すぐ売ってしまうべきなのか、分かるということです。

 

まだまだ経験不足なので、売っていいのかどうか分からないんですけどね(笑)。

 

もし株式投資に興味があるのなら、その財務諸表を読み取るためにも簿記の勉強をした方が良いと思います。

『新しい波24』のドン引きした企画 刺青はちょっとNGっすわ テレビ界のパワハラは酷い

現在、フジテレビ系列では深夜に『新しい波24』、通称『なみにじ』という番組が放送されています。

 

これは『スター芸人は8年毎に生まれる』という法則を元に作られた番組です。

調べたところ、元祖となる『新しい波』が1992年に放送され、以降8年毎に『新しい波』という冠がつく番組が生まれているようです。

現在放送されている『めちゃイケ』や、過去人気を博した『はねるのトびら』は、この『新しい波』を母体として生まれたとのことです。

 

要は、『めちゃイケや、はねトビみたいな人気番組を作ろうぜ』という番組というわけです。

 

というわけで必然的にお笑い番組となるのですが、その番組内で、『ちょっとこれは流石にあかんわ』ということがあったので、紹介したいと思います。

 

問題の企画

地域差があるかもしれませんが、こちらでそれが放送されたのは9/5(火)。番組内では、『芸人たちがどれだけ体を張れるか』という企画をしていました。

 

鼻毛脱毛したり、調理された虫を喰ったり、バレーボールの玉を体で受け止めたり、まあ若手芸人らしい体の張りっぷりでした。

ここまでは僕も笑えていました。グソクムシを無理やり食べさせられたゲストの人は可哀想だと思いましたが、意外と美味しいと驚いていたので、まあ良かったと思います。

 

しかしその後、僕がドン引きするような展開に移りました。

それはVTRでした。

番組内の若手最年長、ギリギリ若手だと呼ばれるトリオ『バビロン』の一番年上の人(名前知らない)が、刺青を入れさせるというものでした。

 

え?

 

いやなにそれワロえない。

 

僕個人の立ち位置

最初にハッキリ言っておきますが、僕は刺青否定派です。タトゥーも当然アウトです。

ペイントやシール、しばらく経つと代謝で無くなる刺青とかならセーフです。

 

何故否定派なのかというと、日本ではまず受け入れられていないから。

歴史的には刺青=犯罪者のイメージが定着してしまっているため。

公衆の場で刺青お断りの文字は見たことがあると思います。

負の文化と言えるかもしれませんが、僕的にはNGなのです。

 

こういうと、『刺青とか外国ではファッション文化と認められているんだから許容しろ』とか言われるかもしれないが、一つ言いたい。

外国で認められているからといって、絶対に許容しなければならない理由にはならないよね?

そちらが文化を許容するのは構わないが、文化の押し付けは困ります。

この場合の押し付けとは、『刺青入れているからって何でそんなに白い目で見られなければならないんだ!』という被害者意識も含まれています。

少なくとも『外国で認められている文化だから良いじゃん!』と主張するからには、日本でどういう目で見られているか(つまりは日本における刺青に対する認識・文化)をちゃんと理解してからにしてください。

不都合な面だけ目を逸らすなということです。

 

要するに、『今後何があろうと泣き言だけは言うなよ。言ってもいいが憐れみなんぞ期待すんなよ』ってことです。

というか外国文化なら外国で生きればと思いますけどねぇ。

 

あくまで僕個人の意見なんで、別にどう思ってくれても構いませんし、何を言っても構いません。押し付けもしません。刺青肯定の人も居るでしょうし。

だからそっちも押し付けんなよ。

 

これはテレビ界のパワハラですね

閑話休題

その番組のVTRの内容を大雑把に説明すると、『刺青する気ない人に刺青を入れさせる』というものでした。

隠しカメラで予め、『刺青を入れることに抵抗がありますか?』という質問を番組スタッフが投げかけています。この時刺青を入れさせられる人は、思いっきり拒絶の意思を示していました。

 

ちなみにその流れで『ウ〇コなら食える?』という質問があったのですが、それには『食える』という答えを返していました。

 

いや、それも無理やろ。

 

流石にそれは無理っすわ。人間だもの。

 

またまた閑話休題

VTRはそのまま進み、ついに刺青を入れる段階まで来ました。

そこに至っても本人は凄く嫌がっています。

分かります。嫌な人にはとことん嫌な事だと思いますから。

しかし最後には諦めて、刺青を受け入れてしまいました。

 

このVTRの間、僕はまったく笑えませんでした

刺青が嫌いということも勿論あります。

しかし、体に消えないものを埋め込むという行為を、テレビ側が半強制的に行ったという場面を見て、酷く気分が悪くなったのです。

 

若手発掘を目的とした番組なので、出演者は当然若手芸人。制作側と若手芸人との間にある力の差は、論ずるまでもありません。若手に拒否権があるなどとは、僕には思えません。そして制作側もそれは十分に理解していると思います。

そうこれは、お笑いというフィルターで誤魔化そうとした、番組制作側のパワハラと言えるでしょう。

大手の会社(製作側)の無茶な要望に応えなければならない下請けの業者(若手芸人)の図ですね。

バンジージャンプとか、度胸試しとか、一過性のものではなく、一生残り続けて消えないという意味では、刺青は火傷や傷跡などと大差はありません。言うなれば傷害事件です。

そんなのを見せるのは、お笑い番組としては最低の部類だと思いました。

 

番組の最後に、BPO対策なのかどうか知りませんが、入れられたのが消える刺青だということが判明するのですが(要はドッキリ)、まるで後付のように言われたので、まったく後味がスッキリしませんでした。

だって、ドッキリだと分かるまでまったく笑えなかったんですから。

というか分かった後も。

 

世界(テレビ界)の闇を垣間見せただけやんけ。

 

あっ。

右足の裏に左足という文字、左足の裏に右足という文字の刺青を入れるのも、最高に寒かったです。

 

 

昨日サボった話

昨日、ブログの更新をさぼりました。

 

ここ最近は毎日連続で更新できていたので、それが途切れてちょっとションボリしてます。

 

しかしサボったとはいえ、昨日一日何もしていなかったわけではありません。

むしろすることが多かったためサボらざるを得なかったのです。

 

昨日の努力を今回のブログとして紹介していきます。

 

まずはじめに、朝の起床。

昨日は休み明け月曜日。

世の人々なら分かると思いますが、この時の絶望っぷりは筆舌に尽くしがたいものだと思います。

いっそ朝が来なければ。

 

瞼を下げに来た睡魔をどうにか追い払い、職場に出社。流石に仕事はサボれません。

 

ここでは特に書くことはありません。いつも通り仕事をしていきました。

会社で努力するのは当然なので、割愛させていただきます。

詳しく書くのもコンプライアンス的な問題があるので(多分おそらくきっと)。

 

問題は帰宅後ですね。社会人に残された、ささやかな自由時間。

僕の個人的努力はここから始まります。

帰宅後すぐに食事を取り一服。

そして風呂に入り、すぐに寝ました

 

就寝ではありません。あくまでうたた寝です。最近のルーチンなのです。

osyousama.hatenablog.com

 

目が覚めたのは21時半ごろ。寝たのが19時半ごろだったので、大体2時間程度の睡眠になりました。

 

目覚めスッキリお目目パッチリ。脳がスムーズに活動していることが分かります。

ここでそのまま、視力回復トレーニングに移ります。

以下のサイトに載っているトレーニングを実施しました。

www.pc-sokudoku.co.jp

さらに8の字運動、遠近トレーニングなども取り入れています。

『視力回復トレーニング』でググれば、やり方はごまんとありますので、それで『これなら!』と思える奴をやるのが良いと思います。

 

この間、耳が寂しいので、英単語を流していたりしてました。記憶からすっぽり抜けていますねぇ。

 

さて、これで眼球の体操は終わりました。

ここからは本腰を入れて、速読の訓練をしていきます。

これも『速読 トレーニング』でググった検索結果から取り入れたものを行っています。

www.sokudoku.gr.jp

www.pc-sokudoku.co.jp

視点移動トレーニングなども行いましたが、今回は自分の読書スピードを把握しようと思いました。

そのために10分間の間に、どれだけの文章が読めたかチャレンジしました。

トレーニングに使った本は、100円で中古で売っていた『マネー・ハッキング』(作:幸田真音)という小説を使用しました。

まだ140ページ程度しか読み進めていないんですが、大雑把な内容説明をすると、銀行・相場・コンピュータ、それぞれに精通した3人の人物がマネーゲームを行う犯罪小説です。

 

閑話休題、その本を使って10分間に20ページ読めることが分かりました。1ページ600字だとすると、分速で1200文字ということになりました。

 

いやあ、とはいえ早く読もうと意識したので頭が疲れました。

疲れたので、日付が変わる前に今度こそ就寝。明日の朝に至る、というわけです。

そんなわけでブログを更新する時間がなかったのです。

 

簿記? 知らない単語ですね。『はっき』と読むんでしょうか?

 

いやあ、その、はい、すいません。簿記の勉強は完全にサボりました。

速読や視力回復トレーニングを調べて、そっちに目移りした結果ですね。面目ないというか、意志が弱いというか。

 

でも大丈夫です。明日こそ必ず勉強します!

 

え? 今日は何してたかって?

きょ、今日は筋トレの日だから。

 

あーダメだ。筋肉が睡眠を欲しがっている!

それでは失礼(スタコラサッサー)。