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和尚の日記

マンガやゲーム、映画など自分が見たものの感想や紹介をしていきたいと思います。

録り貯めした時間を見て震えた

昨年末頃、こんなエントリーを書いた。

osyousama.hatenablog.com

 

ブルーレイレコーダー購入についてのエントリーである。

自分的にデカい買い物だったので、その時の決断などを吐き出して書いたものだ。

『450時間録画できるんだぜ!』という訳の分からない自慢なども入っているのはそのためだ。

 

その録画残量がこのたび、100時間を切った

 

購入して僅か3ヶ月。

たったそれだけの時間で、総計350時間以上もの録画を貯めてしまったのだ。

まともに見ようとすれば、1日中見続けたとしても軽く10日以上掛かる計算になるわけだ。

 

無理やん。

 

なんでこんな録っちゃったんだろう?

いや理由は分かってるんだけどね。ダブル録画機能をフルに使い、BS放送の映画を片っ端から録画したせいなんだけどね。

 

しかしこのままでいけば、4月に入る前にレコーダーの容量がパンパンになってしまうのは想像に難くない。

休日は勿論のこと、平日であろうが録画番組を見続けなければならない。

 

だがそのまま見るのも面白くないので、精神と時間と心とメンタルに余裕があれば、その番組の感想なども書いて……いけたらいいなあと思う。

 

ダブル録画恐ろしいわぁ。

激しい怒りと後悔と共に、自分が売った後に急騰した株を紹介していきたい 

雑記

社会人となるのを契機に、株取引を始めた僕。

1年目ながら、貯めてたバイト代なども含めて、結構な額を突っ込んだと思っている。

色々な株に手を出して、配当なども狙いつつ、株価が5000円程度上昇したら売るというスタイルでやっている。

基本ビビりなので、下がったらどうしようって思ってしまい、長期に持つことができないのだ。まあマイナスにはなっていないのだが(自慢)

 

そんな僕が株取引で最も後悔する瞬間。それは自分が売った株が、その後急騰していくときだ

これが1年以上前の銘柄なら割り切れるかもしれないが、1年と待たずに急上昇したせいで、『何で長期でキープしなかったんだゴッドよぉ!』と自宅でジタバタしてもがき苦しむことになる。

 

しかしこの後悔の念を胸に秘めておくのは勿体ないというか、腹立たしいというか。

貯めこむより吐き出した方が良いと判断した。

 

そこで今回は、そんな急騰銘柄を紹介していきたいと思う。

もしかしたら『この程度急騰じゃねぇから(怒)』という意見もあるかもしれないが、1年目なので許してくれい

 

それじゃあランキング形式で発表。5位からスタート。

チェーケラァ!(ランク王国ラルフ風)

 

 

5位 ジェーシーコムサ

食品関係の会社。

冷蔵・冷凍ピザなどを販売。ドミノピザと提携。

291円で購入後、329円で売却。しかしその後400円近くまで上昇。

僅かな後悔の念に苛まれる。

 

4位 黒谷

銅の回収・販売の会社。

主に銅スクラップの回収と、船舶用スクリューの販売を行っている。スクラップ回収はともかくスクリュー販売は芳しくないらしい。だが営業黒字は復帰した模様。

銅価格の推移 - 世界経済のネタ帳によると、昨年500円/kgを推移していた銅の価格が16年12月ごろから上昇している。それに伴って株価が回復していると思われる。

配当権利獲得のため471円で購入。その後450円の周りをうろちょろし、株価が回復してきた12月に491円でやれやれ売り。しかし株価の上昇は止まらず、17年3月8日現在、581円にまで至る。

自分が最初に購入した思い出の株。忘れることなきダメージとして刻まれる。

 

3位 ITBooks

IT関連の会社。

官公庁を対象としたITコンサルが主。マイナンバーにも関与している。

無配当だが、貸し株による利益が見込まれたため16年10月に379円で購入。

年明けすぐに急騰。100円以上上がったがすぐ下落。それでも50円ほど上昇していたため、売却。431円。

その後は下落と上昇を繰り返していたが、この3月一気に600円の壁を越えた。

200円以上の上昇を捨ててしまうという事実に目の前が暗くなる。

 

2位 グラファイトデザイン

カーボン製ゴルフシャフト製造の会社。

配当が1株20円と良かったので購入。393円。

その後453円をマーク。配当の三倍ということもあり売却を決意。これが16年10月の中で起きたことである。

その後、株価は下がる様子を全く見せず、17年1月の末には700円を突破。現在は権利落ち直後ということもあり株価は下がったが、それでも650円代をキープしている。

3倍に目が眩み配当の10倍の利益を捨ててしまった、痛すぎる教訓である

 

1位 ヤマシンフィルタ

機械関連の会社。

建設機械の油圧回路に使うフィルターを作成し、その分野で世界首位という、凄い会社。

 

16年8月の末、454円で購入。9月末、512円で売却。11月からじわじわと株価が伸びてくる。

17年3月、2400円を突破

 

吐きたくなる。 

 

 

以上が僕が手にしていたかもしれない利益の全てだ。

これを思うとひたすら吐き気がこみあげてきて、布団の上でジタバタしたくなる

 

ただもうこれは全て取らぬ狸の皮算用にすぎない。

過ぎてしまったことは仕方ない。

となれば肝心なのは、この失敗を生かすことだ。

何故この株価が上がったのかを分析することだ。

この失敗のおかげで、例えば銅の原料価格などにも気を付けることが出来るようになった。

それがこの失敗で得た、大事なことなのだ。

 

 

そんなこと言っても後悔しまくりなんですけどねぇ!(涙)

集英社さんごめんなさい いや待てやっぱりおかしい

以前、こちらの記事を書いた。

 

osyousama.hatenablog.com

 

簡単に言うと、週刊ヤングジャンプが値上げしてると勘違いしている記事だ。

そう、勘違いだったのだ。

 

どうやらその時は特別号だったらしく、通常より10円値上げしていただけだったのだ。

ロクに確認せず、集英社の悪口を言った当時の自分を懲らしめてやりたいぐらい恥ずかしい目にあったわけだ。

 

というわけで、この場を借りて謝罪します。ごめんなさい集英社さん。

 

 

 

いやでも待てよ。そもそも何が特別だったんだ?

 

自分が読んでいた限り、特別感などなかった。いつも通りの厚さ、連載陣の、普通のヤングジャンプだった。

合併号というわけでもない。

特に何もなかったのに、勝手に特別号にされて、勝手に10円多く徴収された。

 

やっぱおかしいだろこれ。

 

グラビアだって、巻頭も巻末も乃木坂46だったってだけで……。

 

まさかこれ?

これが10円分の値上げ理由なのか?

 

いや、まあ、ファンからすればそれぐらい当然の値上げなのかもしれないけどさ。

 

その場合、最新号に出てた欅坂46の子には、10円の価値がないということになると思うんだけど、そこんとこはどうなのだろうか?

 

謎は深まるばかりだ。

や、ヤングジャンプが値上げしやがった……!

雑記 マンガ

つい先ほどのことだ。

ファミリーマートヤングジャンプを買いに行った。

200円毎にTポイントが付くこともあり、ピッタリ600円になるよういつも同じ組み合わせの商品を買っていた。

今回も同様の組み合わせでレジに持っていった。

ファミマTカードを提示し、速やかに会計を済ませようとした僕の目に飛び込んできたのは、610円という合計金額。

『あれ?!』と思いつつも10円を財布から出し、滞りなく会計は終了。

『おにぎりの値段が変わっていたのかな?』と思い、店から出てレシートを確認した。

 

変わっていたのは、ヤングジャンプの方だった。

 

毎週間違いなく330円だったはずなのに、サラッと値上げしやがった……!

円安か? 円安のせいなのか?

 

僅か10円、されど10円。

毎週10円プラスされるということは一年間で520円。これだけ負担が増えるということだ。

ガソリンのレギュラーなら4リットルは買える。燃費が10km/リットルだとしてもフルマラソンに匹敵する40kmは走らせられるということだ。

そして問題なのはこれから景気が良くなろうと雑誌の値段が下がることはもうないということだ。『雑誌の値段下げました』なんて話は、これまで生きてきた中で聞いたことはない。

 

このような重大ごとをサラッとやりやがった集英社、許すまじ!

働かなければいけない世の中ならば、それに合うように教育してくれ

働きたくない

働きたくない。

こんな感情を抱いている時点で真面目ではないかもしれないが、とにかく働きたくない。

 

働かないと脳が腐るとか言われそうであるが、それらに対して一言言いたい。

 

『腐ってから考えるわ!』と。

 

そのような言葉を発しているうち、何人の人間が働いていない人物なのだろうか?

既に一生涯において不自由しない金銭を獲得・所有している人間が言うならば説得力があるが、そうでないならただの負け惜しみでしかない。

 

そもそもどれだけの人間が働きたくて働いているのだろうか? 

イエスと答えた人物に問いたい。働かずとも毎月20万入るのならば働いているのか?と。

僕は断言できる。絶対に働かないと

 

教育段階での刷り込み(洗脳)

それでも大半の人たちは働かなければいけない。

お金が無くては生きていけない世の中だから。

お金が無くても平気という人は、どうぞ無給で働いて自給自足の生活を送ってください。

 

働かなければいけない世の中ならば、せめて子供のころから労働が苦しいものではないと刷り込んでほしかった。

働くことが何より素晴らしいこと。洗脳と言っても過言ではないだろうが、そのようなことを子供のころから植え付けておけば、働くことで苦しんだりはしないのではないだろうか。

 

そのための情(報)操(作)教育だと、僕は思うんです。

FEヒーローズがそろそろ詰んできた

ゲーム

二週間ほど前に配信されたFEヒーローズだが、そろそろ詰みの気配が漂ってきた。

osyousama.hatenablog.com

以前の記事でも書いてきたが、FEヒーローズは従来のFEシリーズとはシステムが根本的に異なっており、キャラゲーという印象が強いゲームである。

別ゲーとして割り切りつつも、楽しみながらプレイしていたのだが、ゲームとしての問題点がチラホラ見えてきた。

今回はその問題点を抜粋していく(あくまで僕個人の意見ということを初めに断っておく)。

 

スタミナが少ない

初っ端だけど、これ本当に致命的だと思う

ゲームをプレイするのに必要なポイントとしてスタミナがあるが、それは上昇する固定で50。

高難易度シナリオの後半につれて、消費スタミナが上昇し、最後の章になると20を超えてくる。

つまりスタミナ満タンでも、二回しかプレイできなくなる、ということだ。

仕事中の休み時間ならいいが、休日にガッツリプレイというのは、必然的に難しくなる。

 

スタミナは5分に1ポイント回復する。全回復に掛かる時間は最長で150分。二時間半だ。

自分が貧乏性なだけなのかもしれないが、夜寝てるときに超過した分のスタミナがもったいなく感じてしまうのも悲しい所だ。

 

ただ前言を撤回するような形にはなるが、ここはさほど問題にはならないということにも気づいた。

レベル上げの場でもある修練の塔では、シナリオに比べ消費スタミナが格安だからである。

それ以上に問題なのが、次の点である。

 

 

レベルキャップに引っかかる

このゲームの利点として挙げられているのが、全キャラ星5(最高レア度)に進化できるところだ。

だがこの進化に掛かる素材というのが貴重であり、なおかつ消費する数が多く、全く足りない状況が続いている。

 

そういうわけで、ガチャで星5を引くのが一番手っ取り早い。自分も運よく最初に星5マルスを引け、その後も二人星5を引けたので、チームとしてはほぼ完成形に至りました。

そして鍛えまくり、そしてレベルもほぼマックスと相成りました。

 

やることがなくなっちまった!

 

これ本当に致命的だと思う。(二回目)

ゲームとしてやることが無くなりつつあるのでした。

イベントも開催してはいるのですが、頻繁というわけではない。

ゲームとしてやることがなくなるのというのは本当にヤバい。

 

本来なら星4とかのキャラをランクアップさせ、成長させるべきなのだろうが、そこは前述のランクアップの難易度が引っかかる。

星4でもレベル40まで鍛えることは出来るが、ランクアップ条件がレベル20以上のみで、その後ランクアップさせたら星5レベル1になり、ステータスも同様レベル1に戻る。そのため限界までレベルを上げる意味がないのだ。

踊り子やヒーラーは星5じゃなくても使えるが、それ以外では星5まで育て上げたいのが本音だ。

 

結論:やり込み要素の薄さ

結論として、やり込み要素が薄いというのが、ゲームとしての問題にありそうだ。

1ステージに掛かる時間、人気キャラの活用などは間違いなく良い所だ。

ただゲームとしての先が無くなった現状をどうにかしないとマズイと感じる。

1ステージで使えるキャラが4人だけなので、結果的に育てる数を制限してしまったのは悪手な気がする。

 

とりあえず任天堂さんには頑張ってもらいたい。

 

最後に一言。

 

俺のレベルマ星5マルスtueeeeee!(自慢)

『喧嘩稼業』の別巻が届いたぞ! え?マンガじゃない? でも面白い!

マンガ

『喧嘩稼業』の別巻が届きました!

コミックス5~7巻を購入すると手に入れることの出来る応募者全員サービスの小冊子です。

8月以前に申し込みした物が半年経ってから郵送され、ついに自宅に到着しました。

 

さて早速冊子を開いて読んだのですが……驚いたことにその中身はマンガじゃなく小説でした

挿絵は数枚で、しかも全体的に暗いため細部は良く分からない、必要なのかどうか判断が難しい絵でした。

 

てっきりマンガが掲載されているものと思っていたので、小説媒体ということに驚き、まさに出鼻を挫かれた形となりました。正直、少し面倒だとその時は感じていました。

 

ややテンションを下げつつ小説を読み進めていたのですが、それがまあ面白い

内容は本編でもチラホラ名前が挙がっている人物、名護夕間の物語となります。

時代も相当古い話となり、本編との関連性は薄いと感じました。

しかしそれを抜きにしても内容自体は面白いと断言できます。

喧嘩稼業読者であれば、脳内再生余裕だと思います。

文字で読むマンガ。矛盾しているようですが、そんな印象を受けました。

もう小説形式であったことに対する不満は消滅していました。

 

まさに外伝といえるハイクオリティな別巻の内容でした。

 

追伸

沖縄料理を食べるシーンのみは、刃牙のモキュ音で再生されました。